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	<title>エデュワーク千代川 - 株式会社エデュワーク</title>
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	<description>共創で未来を築く</description>
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	<title>エデュワーク千代川 - 株式会社エデュワーク</title>
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		<title>利用者の保護者からのお金にまつわる様々な相談</title>
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		<pubDate>Tue, 24 Mar 2026 01:22:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エデュワーク千代川]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>・発達障がいだが普通の仕事につけて平均的な給与をもらえるか・障がいがあるとそもそもいくら稼げるのか・どんな就労先があるか・一人暮らしは考えた方がよいか・自動車免許は取った方がよいか・オススメの保険はあるか・どう子どもにお [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #ff6900" class="sme-text-color">・発達障がいだが普通の仕事につけて平均的な給与をもらえるか<br>・障がいがあるとそもそもいくら稼げるのか<br>・どんな就労先があるか<br>・一人暮らしは考えた方がよいか<br>・自動車免許は取った方がよいか<br>・オススメの保険はあるか<br>・どう子どもにお金を残すか<br>・相続はどうしたらよいか</span></p>



<p>現在利用している方。<br>卒業した方。<br>これから利用を考えている方。<br>それらの保護者からお金にまつわる相談があります。<br>直接的なもの、間接的なもの、様々です。</p>



<p>「そんなことまで！？」といった内容を言っていただけるのは本当に安心します。<br>それが信頼のバロメーターになるからです。</p>



<p>例えば、自動車免許。<br>ケースバイケースにはなりますが、取った方がよい、乗った方がよい、と考えられる場合。<br>じゃあ車はどうするのかという問題が出てきます。<br>家族のものを使う場合はそれでよいです。<br>しかし、自分用を購入する場合は、新車か中古か、予算は？と話にお金が絡みます。<br>そういった時は就労先探しで仲良くなった車屋に相談します。<br>そこで、相場感を正しく教えてもらい、保護者にお伝えします。</p>



<p>保険も、家も、家具も、食べ物も、考え方は全て同じです。<br>必ずお伝えするのは次の２つです。<br><span style="color: #0693e3" class="sme-text-color">・鵜呑みにしないで参考値にする<br>・紹介されたからといって必須ではない</span></p>



<p><strong><span class="sme-text-color has-sm-accent-color">お金が絡むことはデリケートです。<br>聞きにくく、答えにくい。</span></strong><br>だからこそ、相談があった時には無理なく、ということをご理解いただきます。</p>



<p>もちろん信頼している関連企業の情報ではあります。<br>だからこそ参考値として出せるのですし。<br>それと共に、その出し方にも気を遣っています。</p><p>The post <a href="https://eduwork.co.jp/4418/">利用者の保護者からのお金にまつわる様々な相談</a> first appeared on <a href="https://eduwork.co.jp">株式会社エデュワーク</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>障がいのある方の公共交通機関の使い方</title>
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		<dc:creator><![CDATA[master]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 12 Mar 2026 23:03:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エデュワーク千代川]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>様々な障がいや発達に課題がある方がいます。その中には大人になってから運転ができる方もいます。しかし、そうではない方にとって、「公共交通機関が使えるか」という話は大きいです。 障がいを理由として絶対に使えないケースもありま [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>様々な障がいや発達に課題がある方がいます。<br>その中には大人になってから運転ができる方もいます。<br>しかし、そうではない方にとって、<br><span style="color: #ff6900" class="sme-text-color">「公共交通機関が使えるか」<br>という話は大きい</span>です。</p>



<p>障がいを理由として絶対に使えないケースもあります。<br>とはいえ、ボーダーになるケースもあります。<br><strong>使えるかも知れないけど</strong>、というものです。<br>今回はその話です。</p>



<p>保護者の方から、様々なケースを聞いていると、多いのは次のものです。<br><span style="color: #0693e3" class="sme-text-color">「人に迷惑をかけるかもしれない」<br>「ちゃんと乗れるか（降りられるか）わからない、どこに行くかわからない」</span></p>



<p>人に迷惑は、<br>・誰かをジーッと見てしまう<br>・触ってはいけないモノに触る<br>・声や行動に出したりする<br>といった内容。</p>



<p>ちゃんと降りられるかわからない、どこに行くかわからないは、文字通りです。</p>



<p><strong><span class="sme-text-color has-sm-accent-color">私たちが怖いと思っているのは、それを理由に練習をしない選択肢を取ることです。</span></strong><br>もちろんGPS付きのスマホや、道を歩く際の交通ルールを守るといった安全対策は必須です。<br>その上で、練習は何度も必要だと思っています。</p>



<p>これは障がいのあるなしに関わらずです。<br>・親と一緒に行く<br>・親は少し離れて行く<br>・電話などのツールで繋がっていることを確認しながら行く<br>この過程で様々なエラーが出ます。<br>道を間違えた。<br>乗り間違えた。<br>降りそびれた。<br>大きな声を出した。<br>そんな内容です。<br>ドキドキはしますが、同時にシメシメです。<br><span style="color: #ff6900" class="sme-text-color">誰かが見ているという安全マージンがある状態での経験が積める機会</span>になるからです。<br>こんな話を親御さんとしながら、回数をこなしていきます。<br>やってみたい、やってみようか、となった時。<br><span style="color: #0693e3" class="sme-text-color">いつからチャレンジするのかという問題があります。<br>もちろん障がいや発達、実年齢をケースバイケースで考えながらにはなりますが、平均的な話をすると、できるだけ早い方がオススメではあります。</span><br>年齢が高くなるにつれて、失敗の許容が困難になるからです。</p>



<p>エデュワークに通うことをキッカケに公共交通機関を使うようになった子も何人もいます。<br>小学生でもです。<br>そのお母さんからは<strong>「まだまだだと思っていたけどさせてみてよかった」</strong>と何度もお話をいただいています。<br>とてもありがたいことです。<br>自力での通所の先にあるのが就労だからです。</p>



<p>亀岡でも、宇治でも、もっとそうした事例が増えていけばよいなと考えています。</p><p>The post <a href="https://eduwork.co.jp/4405/">障がいのある方の公共交通機関の使い方</a> first appeared on <a href="https://eduwork.co.jp">株式会社エデュワーク</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>「将来に希望を持ちたいから来ました」という母の気持ち</title>
		<link>https://eduwork.co.jp/4396/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e3%2580%258c%25e5%25b0%2586%25e6%259d%25a5%25e3%2581%25ab%25e5%25b8%258c%25e6%259c%259b%25e3%2582%2592%25e6%258c%2581%25e3%2581%25a1%25e3%2581%259f%25e3%2581%2584%25e3%2581%258b%25e3%2582%2589%25e6%259d%25a5%25e3%2581%25be%25e3%2581%2597%25e3%2581%259f%25e3%2580%258d%25e3%2581%25a8%25e3%2581%2584%25e3%2581%2586%25e6%25af%258d</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[master]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 08 Mar 2026 23:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エデュワーク千代川]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>特別支援学校。小学部から中等部、中等部から高等部へ変わっていく過程で、ほぼ例外なく悩むのが卒業後の進路です。 今回、相談に来られたのは、小学部高学年のお母さんでした。「何も情報がない」「ネットで調べてもよくわからない」「 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://eduwork.co.jp/4396/">「将来に希望を持ちたいから来ました」という母の気持ち</a> first appeared on <a href="https://eduwork.co.jp">株式会社エデュワーク</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>特別支援学校。<br>小学部から中等部、中等部から高等部へ変わっていく過程で、ほぼ例外なく悩むのが卒業後の進路です。</p>



<p>今回、相談に来られたのは、小学部高学年のお母さんでした。<br>「何も情報がない」<br>「ネットで調べてもよくわからない」<br>「自分の子どものことに当てはめて考えるのが難しい」<br>というお話でした。</p>



<p>今、学校で安定している。<br>他の放デイに通っているのだが、そこでも楽しそうだ。<br>いたせりつくせりで大変助かっている。<br>でも、本当にそれでいいのか。<br>そんな悩みをお持ちでした。<br>そこでお話ししたのは次のようなことです。</p>



<p><span style="color: #ff6900" class="sme-text-color">・今、安定して楽しく過ごすことは大切<br>・そのままでも大丈夫<br>・大人にもなれるし、生きていくことはできる<br>・なぜなら福祉的な支援が日本は充実しているから</span></p>



<p>そして、次のことも「数値」や「実際の事例」を交えながら話をしていきました。</p>



<p><span class="sme-text-color has-sm-accent-color">・ただし「働いて生きていく」ことは難しい<br>・そこには例外なくストレスがあるから<br>・毎日繰り返される仕事を行うためにルールを守ることも求められる<br>・それをクリアするためには、今の段階から小さなストレスを乗り越える経験が必要<br>・同様に相手から与えられたルールを守る経験も必要<br>・これらは大人になってからは身に付かないから<br>・会社は労働者に対して、上記のことを求め、利益を出す組織<br>・その間にあるのが福祉的な就労で、その大半を占めるのが平均工賃約250円/時のB型</span></p>



<p>では、どうしたらよいのか。<br>これについて、<strong><span style="color: #cf2e2e" class="sme-text-color">このご家庭に合うように調整しながら進めていきました。</span></strong></p>



<p>大きな方針として決まったのが、<br><strong><span style="color: #0693e3" class="sme-text-color">『一般就労を目指せる可能性を消さないように、乗り越えられる小さなストレスを楽しく経験しに行くために放デイを使う』</span></strong><br>です。</p>



<p>仕事に就いたら基本的には一人での作業です。<br>隣にいる方から常に支援を受けながら行う労働は、一般就労では存在しません。<br>そこでエデュワークでは、最終的に一人でいろいろなことができるようにプログラムに挑戦してもらいます。</p>



<p>乗り越えられるものを。<br>でも、小さくストレスをかけるものを。<br>それをうちに全て任せるのではなく、家庭と一緒にやっていこう、とご提案させていただきました。</p>



<p>楽しく過ごすだけ。<br>それも可能ですが、それは力になりにくい。</p>



<p>18歳になってからの方が人生は長いです。<br>それを見据えて、このご家庭の手伝いをしていきます。</p><p>The post <a href="https://eduwork.co.jp/4396/">「将来に希望を持ちたいから来ました」という母の気持ち</a> first appeared on <a href="https://eduwork.co.jp">株式会社エデュワーク</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ここへ来て千代川に続々と見学のお申込みがあります</title>
		<link>https://eduwork.co.jp/4380/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e3%2581%2593%25e3%2581%2593%25e3%2581%25b8%25e6%259d%25a5%25e3%2581%25a6%25e5%258d%2583%25e4%25bb%25a3%25e5%25b7%259d%25e3%2581%25ab%25e7%25b6%259a%25e3%2580%2585%25e3%2581%25a8%25e8%25a6%258b%25e5%25ad%25a6%25e3%2581%25ae%25e3%2581%258a%25e7%2594%25b3%25e8%25be%25bc%25e3%2581%25bf%25e3%2581%258c%25e3%2581%2582%25e3%2582%258a</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[master]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 05 Mar 2026 23:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エデュワーク千代川]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>先日は一日に5件の見学依頼もありました。それ以外にも毎日のように問合せや申込みがあります。 放課後等デイサービスは1日10名が定員です。週5日営業ですので、50名が受入上限になります。そのうちの10%に近い人数が1日で埋 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>先日は一日に5件の見学依頼もありました。<br>それ以外にも毎日のように問合せや申込みがあります。</p>



<p>放課後等デイサービスは1日10名が定員です。<br>週5日営業ですので、50名が受入上限になります。<br>そのうちの10%に近い人数が1日で埋まっていく。<br>ありがたいのと同時にその責任の大きさも感じています。</p>



<p>当初は悩みました。<br><strong><span style="color: #ff6900" class="sme-text-color">「自立や就労をテーマにすると『コマ制』で時間を分割していかなくてはトレーニングができない」</span></strong><br>という点です。<br>保護者の皆さんと話している中で、その悩みは払拭されました。<br>たくさんの声を頂戴したからです。<br><strong>・塾や習い事と同じ時間の使い方<br>・送り迎えや自力で行くのも、それらと同じ<br>・不登校でも対応が可能<br>・自立をテーマにした放デイは少ない<br>・就労をテーマにした放デイは少ないどころかない</strong></p>



<p>コマ制にすると送迎は対応できなくなります。<br>ずっと出たり入ったりになってしまうからです。<br>でも、自立や就労をテーマにすると、プログラムを集中して90分間行うことは必要になります。<br>小学校教員をしていた経験から、多くのお子さんに90分という時間を集中してもらうことは可能です。<br>それでも、何かを取ると、何かは取れない状態になる。<br>放デイ経営では、なかなか取られないコマ制の形態にどこまでニーズがあるのか…</p>



<p>いわゆる「お預かり型」の放デイは地域に一定数必要です。<br>親御さんの働くを担保することになります。</p>



<p>しかし、<strong><span class="sme-text-color has-sm-accent-color">彼らが『働く』を考えた時に、弊社のような企業へのマッチングまでを含めた就労支援型の放デイも必要</span></strong>。<br>そこで、この千代川に事業所をオープンすることになりました。</p>



<p>先日も京都市内の企業経営者と話をしていました。<br><strong><span style="color: #ff6900" class="sme-text-color">「放デイは小学校低学年までの使われ方が一般的。でも、本当に大切なのは中高生。彼らにとって、学生である時間よりも、社会人としての人生のほうが長いから。それに親は先に亡くなりますからね」</span></strong><br>おっしゃる通りだと思います。</p>



<p>18歳までの時間はあっという間です。<br>今、動き出さなければ間に合わない。<br>そうした焦りを受け取れる場所として準備を進めていきます。</p><p>The post <a href="https://eduwork.co.jp/4380/">ここへ来て千代川に続々と見学のお申込みがあります</a> first appeared on <a href="https://eduwork.co.jp">株式会社エデュワーク</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>楽しいから笑うのか。笑うから楽しくなるのか。</title>
		<link>https://eduwork.co.jp/4377/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e6%25a5%25bd%25e3%2581%2597%25e3%2581%2584%25e3%2581%258b%25e3%2582%2589%25e7%25ac%2591%25e3%2581%2586%25e3%2581%25ae%25e3%2581%258b%25e3%2580%2582%25e7%25ac%2591%25e3%2581%2586%25e3%2581%258b%25e3%2582%2589%25e6%25a5%25bd%25e3%2581%2597%25e3%2581%258f%25e3%2581%25aa%25e3%2582%258b%25e3%2581%25ae%25e3%2581%258b%25e3%2580%2582</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[master]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 04 Mar 2026 23:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エデュワーク千代川]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://eduwork.co.jp/?p=4377</guid>

					<description><![CDATA[<p>どちらが先なんだろう、と考えることがあります。私は「笑うから楽しい」派です。 放デイで、不登校が続いている子がいました。表情は固い。目も合わない。言葉も少ない。こちらが話しかけても、反応は薄い。 無理に盛り上げることはし [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://eduwork.co.jp/4377/">楽しいから笑うのか。笑うから楽しくなるのか。</a> first appeared on <a href="https://eduwork.co.jp">株式会社エデュワーク</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どちらが先なんだろう、と考えることがあります。<br>私は「笑うから楽しい」派です。</p>



<p>放デイで、不登校が続いている子がいました。<br>表情は固い。<br>目も合わない。<br>言葉も少ない。<br>こちらが話しかけても、反応は薄い。</p>



<p>無理に盛り上げることはしませんでした。<br>ただ、こちらが笑顔でいることだけは意識していました。<br>大きな笑いではありません。<br>口角を少し上げるくらいです。</p>



<p>何日か経って、ある瞬間に、その子が少しだけ笑いました。<br>声は出ていません。<br>でも、表情がやわらいだ。</p>



<p>そこから空気が変わりました。</p>



<p><strong>心理学では「表情フィードバック仮説」という考え方があります。</strong><br>顔の筋肉の動きが、脳の感情に影響を与えるというものです。</p>



<p>実際に、表情を作ることで感情が変わる可能性を示した研究もあります。<br>例えば、表情筋の活動が感情体験に影響することを示した実験は広く知られています。</p>



<p>つまり、感情が先とは限らない。</p>



<p>楽しいから笑うのではなく、笑うから楽しくなることもある。</p>



<p>発達特性のある子の場合、感情の切り替えが難しいことがあります。</p>



<p>でも、<span style="color: #ff6900" class="sme-text-color">笑顔は「安全」のサイン</span>でもあります。</p>



<p><span class="sme-text-color has-sm-accent-color">こちらが先に笑う。<br>空気を柔らかくする。<br>それが、言葉より先に伝わることがあります。</span></p>



<p>無理に笑わせるのではなく、こちらが少しだけ緩む。</p>



<p>笑いは、解決策ではありません。<br>でも、空気を動かすきっかけにはなる。</p>



<p>3月は、緊張が増える季節です。<br>だからこそ、少しだけ笑う。</p>



<p>楽しいから笑う。<br>笑うから楽しい。</p>



<p>本質的には、順番はどちらでもいいのかもしれません。</p><p>The post <a href="https://eduwork.co.jp/4377/">楽しいから笑うのか。笑うから楽しくなるのか。</a> first appeared on <a href="https://eduwork.co.jp">株式会社エデュワーク</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>子どもたちの4月に間に合わせるためのスタッフ準備</title>
		<link>https://eduwork.co.jp/4371/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e5%25ad%2590%25e3%2581%25a9%25e3%2582%2582%25e3%2581%259f%25e3%2581%25a1%25e3%2581%25ae4%25e6%259c%2588%25e3%2581%25ab%25e9%2596%2593%25e3%2581%25ab%25e5%2590%2588%25e3%2582%258f%25e3%2581%259b%25e3%2582%258b%25e3%2581%259f%25e3%2582%2581%25e3%2581%25ae%25e3%2582%25b9%25e3%2582%25bf%25e3%2583%2583%25e3%2583%2595%25e6%25ba%2596</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[master]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 01 Mar 2026 23:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エデュワーク千代川]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://eduwork.co.jp/?p=4371</guid>

					<description><![CDATA[<p>エデュワーク千代川の開所まで1ヵ月を切りました。内装工事は大詰め。配置する備品などの発注も始まっています。 それらはもちろん大切です。しかし、それ以上に大切なのがスタッフです。何をするにも人がベースですので。 通常、放デ [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>エデュワーク千代川の開所まで1ヵ月を切りました。<br>内装工事は大詰め。<br>配置する備品などの発注も始まっています。</p>



<p><span style="color: #ff6900" class="sme-text-color">それらはもちろん大切です。<br>しかし、それ以上に大切なのがスタッフです。</span><br>何をするにも人がベースですので。</p>



<p>通常、放デイでは下記の雇い方が一般的です。<br>・すでに開所しているところに新たなメンバーを加える。<br>・新規の場合は、開設する１週間ほど前に新たなメンバーを入れる。それまでは経営者や他の事業所のメンバーで準備を進める。<br>もちろん全てではありませんが、こういった話は多いです。<br>なぜギリギリまで入れないか。<br>それは人件費の問題です。</p>



<p>動き出していないところに人を入れると、コストが嵩みます。<br>1ヶ月分となると優に100万は超えるコスト。<br>当然、リスクです。<br>入れたくても入れられないというのが経営側の悩みです。</p>



<p>もちろん弊社も悩みました。<br>その上で、スタッフには相当早めの1ヶ月前。<br>3月から入っていただくことにしました。<br>通う子どもたちに、よりよいサービスを提供するため、そのようにしました。</p>



<p>この1ヶ月の間に、<br><strong>・プログラムの習熟<br>・得意分野の把握<br>・備品やパソコン関係の使い方</strong><br>はもちろんですし、弊社が独自に保有する、<br><strong>・就労先や進学先<br>・医療や相談さん</strong><br>といったネットワークにも挨拶周りを済ませておきます。</p>



<p>4月という新しい年度のスタート。<br>ここで気持ちの良い第一歩を踏み出せるように、運営側としても可能な準備を進めていきます。</p><p>The post <a href="https://eduwork.co.jp/4371/">子どもたちの4月に間に合わせるためのスタッフ準備</a> first appeared on <a href="https://eduwork.co.jp">株式会社エデュワーク</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>新しい視点を得られる内覧＆相談を体験してみてください</title>
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		<dc:creator><![CDATA[master]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 24 Feb 2026 23:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エデュワーク千代川]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>あっという間に2月も終わろうとしています。内装工事も終盤。物件の中も以前のお店の雰囲気はすっかりなくなり、放課後等デイサービスらしくなってきました。 亀岡市や南丹市・京丹波町にチラシを配布している通り、3月に入れば内覧会 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://eduwork.co.jp/4361/">新しい視点を得られる内覧＆相談を体験してみてください</a> first appeared on <a href="https://eduwork.co.jp">株式会社エデュワーク</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>あっという間に2月も終わろうとしています。<br>内装工事も終盤。<br>物件の中も以前のお店の雰囲気はすっかりなくなり、放課後等デイサービスらしくなってきました。</p>



<p>亀岡市や南丹市・京丹波町にチラシを配布している通り、3月に入れば内覧会も始まります。</p>



<p>このところ問い合わせが多いのは、<br><strong><span style="color: #ff6900" class="sme-text-color">「通うか通わないかはまだ決めていないけれども、ちょっと相談したく、中も見せてもらいたい」</span></strong><br>といったものです。<br>もちろん大歓迎です。</p>



<p>4月になって支援が始まると一気に忙しくなります。<br>そこからでも、相談や内覧、もちろん体験も可能ですが、慌ただしくなることに違いはありません。<br>年度内の今だからこそ、ゆったりとご覧いただくことができます。</p>



<p><span class="sme-text-color has-sm-accent-color">来ていただいた方が共通しておっしゃるのは「相談してよかった」です。</span><br>学校では一般論で説明をします。<br>特別支援の対応も同じです。<br>しかし、放課後等デイサービスでは、その子に合った形で話をしていくことができます。<br>サポートの体制も含めてです。</p>



<p>先日、ご相談に来られた方は学校のことよりも家庭のことがお悩みでした。<br>「食事の好き嫌いが激しく、香りにも敏感。外食もままならないし、家庭内の食事についても相当に気を遣う。本人が誰よりがんばっているので家族としてサポートしたい」<br>どのようなステップで、具体的には何を提供すれば良いのか、ということをアドバイスさせていただきました。<br>例えば、外食にも、<br>・公園でおむすび<br>・公園でおむすびと味噌汁<br>・公園で手巻き寿司<br>・バーベキュー<br>・焚き火<br>・キャンプ<br>・貸しキッチン<br>などもあるといったお話しをしました。<br>食べられるものと場所のレパートリーを多くすることが次のステップにつながります。<br>何年も苦しんでおられたことなのに、視点が新しかったようで「早速試してみます」と笑顔でお帰りに塗られました。</p>



<p><span style="color: #00d084" class="sme-text-color">放課後等デイサービスを使うかどうかはもちろん大切です。<br>とはいえ、家庭が最優先です。</span><br>ご利用いただけた、そうではないか以前に、何かしらのお手伝いをさせていただけたら、スタッフ一同喜びます。</p>



<p>ベテランはもちろん、20代前半からバランスよく配置されている事業所です。<br>よろしければ、ぜひ一度ご覧ください！</p><p>The post <a href="https://eduwork.co.jp/4361/">新しい視点を得られる内覧＆相談を体験してみてください</a> first appeared on <a href="https://eduwork.co.jp">株式会社エデュワーク</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>千代川の放デイ内装進捗と内覧のご案内</title>
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		<dc:creator><![CDATA[master]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 19 Feb 2026 23:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エデュワーク千代川]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>扉を開けると、まず広い空間が目に入ります。まだ机も椅子も入っていません。その分、子どもたちが動く姿を想像しやすい空間です。 2月に入ってから始まった千代川の内装工事。現場に入ると、木のにおいがふわっとします。新しい木材の [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>扉を開けると、まず広い空間が目に入ります。<br>まだ机も椅子も入っていません。<br>その分、子どもたちが動く姿を想像しやすい空間です。</p>



<p>2月に入ってから始まった千代川の内装工事。<br>現場に入ると、木のにおいがふわっとします。<br>新しい木材の香りと、工具の金属の匂い。<br>「今つくっている途中」という空気があります。</p>



<p>キッチンは、まだ骨組みの段階です。<br>ここが活動の中心になります。<br>料理を覚える場所、というよりも、段取りを通す場所。<br>準備をする。<br>役割を持つ。<br>時間を見て動く。<br>最後に片づける。<br>自立や就労につながる設計を、ここに込めています。</p>



<p>そして、広い活動室とは別に、扉のある静かな部屋もつくっています。<br>がんばる場所と、整える場所。<br>両方があることで、続けられる形をつくりたいと考えています。</p>



<p>3月の一週目ごろには、工事は上がる予定です。<br>机や椅子も入り、ようやく「放デイらしい」姿になります。</p>



<p>見学については、決まった日だけではありません。<br><strong>チラシには日時と内容を入れていますが、日程も内容（相談会、内覧会、体験会）も柔軟に対応します。</strong></p>



<p>ご家庭には「その日程は難しくて…」ということがよくあります。<br>ですので、日程が合わない場合も遠慮なくご相談ください。<br><span style="color: #ff6900" class="sme-text-color">個別に時間を調整してご案内します。</span></p>



<p>体験までいかなくても、まずは空間を見るだけでも大丈夫です。<br>広さ。<br>動線。<br>静かな部屋の距離感。<br>言葉では伝わらないものがあります。</p>



<p>進路や就労を考え始めている方。<br>まだ決めきれていない方。<br>見てから考える、で構いません。</p>



<p>少しずつ形になってきたこの場所へ。<br>ぜひ一度、足を運んでいただけたらうれしいです。</p><p>The post <a href="https://eduwork.co.jp/4334/">千代川の放デイ内装進捗と内覧のご案内</a> first appeared on <a href="https://eduwork.co.jp">株式会社エデュワーク</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>家の役割、学校の役割、放デイの役割</title>
		<link>https://eduwork.co.jp/4328/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e5%25ae%25b6%25e3%2581%25ae%25e5%25bd%25b9%25e5%2589%25b2%25e3%2580%2581%25e5%25ad%25a6%25e6%25a0%25a1%25e3%2581%25ae%25e5%25bd%25b9%25e5%2589%25b2%25e3%2580%2581%25e6%2594%25be%25e3%2583%2587%25e3%2582%25a4%25e3%2581%25ae%25e5%25bd%25b9%25e5%2589%25b2</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[master]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 15 Feb 2026 23:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エデュワーク千代川]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>「家ではなかなかできなくて」こういう相談は、よくあります。 時間。片づけ。約束。 分かっているけれど、家ではうまくいかない。言い合いになる。結局、親がやってしまう。 それでいいと私は思っています。 家庭は、甘さがあってい [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://eduwork.co.jp/4328/">家の役割、学校の役割、放デイの役割</a> first appeared on <a href="https://eduwork.co.jp">株式会社エデュワーク</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「家ではなかなかできなくて」<br>こういう相談は、よくあります。</p>



<p>時間。<br>片づけ。<br>約束。</p>



<p>分かっているけれど、家ではうまくいかない。<br>言い合いになる。<br>結局、親がやってしまう。</p>



<p>それでいいと私は思っています。</p>



<p><strong>家庭は、甘さがあっていい場所です。</strong><br>全部をきっちり通そうとすると、親の方が先に疲れます。<br>怒ってしまうこともあります。<br>毎日の生活の中で、常に緊張しているわけにはいきません。</p>



<p><strong>だからこそ、外で練習する。</strong><br>ただし学校では難しいです。<br><span style="color: #ff6900" class="sme-text-color">学校は仕組み自体が「全員同じように動くとうまく回る設計」</span>になっています。<br>はみ出した時点でイレギュラーになります。<br>甘さを出せない場所です。<br>枠組みにはまる練習をすることが主目的になります。</p>



<p><span style="color: #ff6900" class="sme-text-color">エデュワークは、ほぼ個別対応</span>です。<br>全員同じことを同じペースでやるわけではありません。<br>その子の状態を見ながら、今どこまで通せるかを決めます。</p>



<p>例えば、時間。<br>家では「早くしなさい」と言ってしまう。<br>でも放デイでは、時間になったら始まります。<br>来ていなければ、来たところから入る。<br>ただし、流れは止めません。<br>次回はどうしたら間に合うかを一緒に整理します。</p>



<p>片づけ。<br>家では、親がつい手を出してしまう。<br>でも放デイでは「ここまでやったら終わり」という線をはっきりさせます。<br>全部完璧でなくていい。<br>でも、自分が使ったものは自分で戻す。<br>そこは通します。</p>



<p>途中で気持ちが崩れたとき。<br>家庭では、その日のコンディションもあります。<br>無理をさせない判断も大切です。<br>でも放デイでは、<br>「今日はどこまでなら戻れるか」<br>を一緒に探します。<br>全部やらせるのではなく、戻れるところまで戻す。<br>それを繰り返します。</p>



<p>自立や就労に必要なのは、能力よりも「通せた経験」です。<br>決まりを守れた。<br>最後までできた。<br>途中で崩れても戻れた。<br>この積み重ねが、外での安定につながります。</p>



<p>家庭が甘いのは悪いことではありません。<br>甘さがあるから、家は安心できます。<br>その代わり、外で少し練習する。</p>



<p><strong><span class="sme-text-color has-sm-accent-color">全部を家庭で抱えなくていい。<br>全部を放デイに任せるでもない。<br>そのバランスが大切です。</span></strong></p><p>The post <a href="https://eduwork.co.jp/4328/">家の役割、学校の役割、放デイの役割</a> first appeared on <a href="https://eduwork.co.jp">株式会社エデュワーク</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>新年度が近づく2月、放デイで一度整理しておきたいこと</title>
		<link>https://eduwork.co.jp/4319/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e6%2596%25b0%25e5%25b9%25b4%25e5%25ba%25a6%25e3%2581%258c%25e8%25bf%2591%25e3%2581%25a5%25e3%2581%258f2%25e6%259c%2588%25e3%2580%2581%25e6%2594%25be%25e3%2583%2587%25e3%2582%25a4%25e3%2581%25a7%25e4%25b8%2580%25e5%25ba%25a6%25e6%2595%25b4%25e7%2590%2586%25e3%2581%2597%25e3%2581%25a6%25e3%2581%258a%25e3%2581%258d%25e3%2581%259f</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[master]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 08 Feb 2026 23:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エデュワーク千代川]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://eduwork.co.jp/?p=4319</guid>

					<description><![CDATA[<p>2月に入ると、放課後等デイサービスでの相談の内容が、少しずつ変わってきます。多いのは、次のような話です。 「新年度、何曜日に通うのがいいんでしょうか」「春から環境が変わるのが心配で」「卒業後の進路が、まだ見えていなくて」 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://eduwork.co.jp/4319/">新年度が近づく2月、放デイで一度整理しておきたいこと</a> first appeared on <a href="https://eduwork.co.jp">株式会社エデュワーク</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>2月に入ると、放課後等デイサービスでの相談の内容が、少しずつ変わってきます。<br>多いのは、次のような話です。</p>



<p>「新年度、何曜日に通うのがいいんでしょうか」<br>「春から環境が変わるのが心配で」<br>「卒業後の進路が、まだ見えていなくて」</p>



<p>特にこの時期は、「今すぐ決めないといけないこと」と「まだ決めなくていいこと」が混ざりやすい時期でもあります。</p>



<p>さらに、エデュワークのように送迎を行わない放デイの場合、<br>・家族での送迎をどうするか<br>・将来的に自力通所ができそうか<br>という話も、避けて通れません。</p>



<p>保護者の方からすると、<br>「まだ早い気もする」<br>「でも、後回しにしていいのか分からない」<br>そんな揺れの中で、相談に来られることが多いです。<br>これらの相談で、まず一緒に整理するのは、意外とシンプルなことです。</p>



<p><strong>一つ目は、新年度の通所回数と曜日です。</strong><br>「何回が正解か」ではなく、<br>・生活リズムとして無理がないか<br>・学校とのバランスはどうか<br>・疲れが翌日に残りすぎていないか<br>を一緒に確認します。</p>



<p>増やす話よりも、<br>「今の回数は、続けられているか」<br>「春の変化に耐えられそうか」<br>を見ることのほうが、この時期は大事です。</p>



<p><strong>二つ目は、家庭での役割です。</strong><br>ここは見落とされがちですが、とても重要です。<br>放デイでできていることと、家庭で子どもに任せていることがつながっているか。<br>例えば、<br>・時間を見て動く<br>・準備をする<br>・終わったら片づける<br>こうしたことが、家でも少しずつ経験できているか。</p>



<p>自立や就労は、放デイだけで作るものではありません。<br>家庭の中に、小さな役割があるかどうかで、伸び方が変わります。</p>



<p><strong>三つ目が、送迎と通所の話です。</strong><br>今は家族送迎でも、<br>「この先、どこまで一人で動けそうか」<br>「何があれば自力通所に近づくか」<br>を、今のうちから一度整理しておく。</p>



<p><strong><span style="color: #ff6900" class="sme-text-color">今すぐ答えを出す必要はありません。<br>でも、「全く考えたことがない」状態と、「一度話したことがある」状態では、春以降の動きやすさが違います。</span></strong></p>



<p>そして、多くの保護者の方が感じているのが、卒業後の不安です。</p>



<p>進学なのか。<br>就労なのか。<br>すぐに決まらなくてもいい。<br>でも、「何も見えていない」状態が続くと、不安だけが大きくなります。</p>



<p>この段階で大切なのは、結論を出すことではありません。<br>一度、整理することです。</p>



<p>「まだ決めなくていいこと」<br>「今のうちに確認しておいたほうがいいこと」<br>「これは来年度でいいこと」<br>それを分けるだけで、気持ちはかなり楽になります。</p>



<p><span class="sme-text-color has-sm-accent-color">実際、相談の最後に保護者の方がよく言われるのは、<br>「答えが出たというより、頭の中が整理できました」<br>という言葉です。</span></p>



<p>2月は、決断の月というよりも整理の月です。</p>



<p>一度相談して、今（これから）の通い方、家庭での役割、春の変化、卒業後の見通しを整理する。<br>それだけで、春を迎える準備としては十分なことも多いです。</p>



<p>「まだ利用するか決めていない」<br>「新年度のことも迷っている」<br>その状態で大丈夫です。</p>



<p>むしろ、そういう時期だからこそ、一度話しておく意味があります。<br>必要であれば、そこから一緒に考えていきましょう。</p><p>The post <a href="https://eduwork.co.jp/4319/">新年度が近づく2月、放デイで一度整理しておきたいこと</a> first appeared on <a href="https://eduwork.co.jp">株式会社エデュワーク</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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