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	<title>コンサルティング - 株式会社エデュワーク</title>
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	<description>共創で未来を築く</description>
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	<title>コンサルティング - 株式会社エデュワーク</title>
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		<title>先生を辞めることは「悪」なのか？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[master]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 23 Feb 2026 23:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コンサルティング]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>先生を辞めることは「悪」なのか？学校の先生から起業相談を受ける時、必ず言われるのが「安定した仕事を離れることは悪」のように言われるという話です。 今、ちょうどそういった話をしている先生もお悩みでした。でも、やってみたい、 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://eduwork.co.jp/4352/">先生を辞めることは「悪」なのか？</a> first appeared on <a href="https://eduwork.co.jp">株式会社エデュワーク</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>先生を辞めることは「悪」なのか？<br>学校の先生から起業相談を受ける時、必ず言われるのが<strong>「安定した仕事を離れることは悪」</strong>のように言われるという話です。</p>



<p>今、ちょうどそういった話をしている先生もお悩みでした。<br>でも、やってみたい、と。</p>



<p>自分は独立したい。<br>計算をしてみた。<br>様々なリスクとやりたいことを天秤にかけてみた。<br>結果、チャレンジしたい。</p>



<p>私たちがこの段階でよくするのは、<br>・そういった計算を精緻にすること<br>・リスクについて情報提供すること<br>・その他の見えていないことを見える化すること<br>です。<br>今回もお手伝いしました。</p>



<p>よくよくご納得いただいて、本人はやる気。</p>



<p>こうなったら、一度、お帰りいただきます。<br><span style="color: #ff6900" class="sme-text-color">ご家族や両親に相談して、合意いただきたいからです。<br>自分のことを大切にしてくれる方を納得させられないで、<br>サービス提供する方たちにご満足いただくことはできないと考えています。</span></p>



<p>多くの方はクリアして戻ってこられ、<br>ビジネスパートナーとしてスタートします。<br>時々、難しかったとおっしゃって、そこまでとなる方もいます。<br>それはそれで良し、です。<br>恐らく、その先に進んでも、うまくはいきませんから。<br>それだったら、悪です。<br><strong>今の仕事を継続した方が安心という判断</strong>になります。</p>



<p>ただでさえ、起業1〜2年目は大変です。<br>説明を受け、理解したつもりでも。<br>コンサルがフルサポートしても。<br>それでも<span class="sme-text-color has-sm-accent-color"><strong>「起業当初の様々な苦しみ」は、すべての経営者に訪れます。</strong></span></p>



<p>そこで応援者がいなければ、別次元に苦しみます。<br>そうならないで欲しいです。</p>



<p>今回は準備期間一年。<br>来年度へのワクワクが、また一つ増えそうです！</p><p>The post <a href="https://eduwork.co.jp/4352/">先生を辞めることは「悪」なのか？</a> first appeared on <a href="https://eduwork.co.jp">株式会社エデュワーク</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>放デイ立ち上げ相談。最初は「家庭の理解」</title>
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		<dc:creator><![CDATA[master]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 02 Feb 2026 23:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コンサルティング]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>先週末、対面で相談を受けました。その方とは何度か電話やLINEでやり取りをしているのですが「決める」段階に入ると、やはり対面が大切だなと思います。言葉の量より、間とか沈黙とか、そういうところに本音が出るからです。 相談者 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://eduwork.co.jp/4305/">放デイ立ち上げ相談。最初は「家庭の理解」</a> first appeared on <a href="https://eduwork.co.jp">株式会社エデュワーク</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>先週末、対面で相談を受けました。<br>その方とは何度か電話やLINEでやり取りをしているのですが<strong>「決める」段階に入ると、やはり対面が大切</strong>だなと思います。<br><span style="color: #ff6900" class="sme-text-color">言葉の量より、間とか沈黙とか、そういうところに本音が出るから</span>です。</p>



<p>相談者は、学校の先生でした。<br>退職して、心機一転、放デイを立ち上げたい。<br>でも、話の中心は制度でも物件でもなく、もっと手前でした。<br><strong><span style="color: #0693e3" class="sme-text-color">「決めきれないことが一番問題だっていうのは分かってるんです。それでも、動けないんです。」</span></strong><br>いつ現職を辞めて、変わるのか。<br>大学を卒業してから、その道一筋の方にはよくある部分です。</p>



<p>そこで、具体的にしていきました。<br>こうした話は、最初にやることリストの話です。<br><strong>人員配置。<br>利用者。<br>お金。<br>申請。<br>場所。</strong><br>やることは山ほどある。<br>だから、リスト自体を渡すこともあります。<br>でも、リストがあるだけでは進まない場面もあります。<br>どれもが大事で、優先がつけられないためです。<br>優先がつけられないから、スタートが決められない。<br>決められないから、全部が薄く不安のまま残る。<br>その状態が続くと、真面目な方ほど消耗していきます。</p>



<p>先週末の相談も、まさにその形でした。<br>話している最中に、ふっと沈黙が落ちる瞬間があります。<br>こちらが何か言ったから止まった、というより、本人の中で一度考えが止まった感じです。<br>「分かってるのに動けない」って、こういう沈黙なんだと思います。</p>



<p>そこでこちらから順番を決めていきました。<br>やることを増やさない。<br>むしろ減らす。<br>順番をつける。<br><strong>そのために、最初に決めたのは事務的なことではありません。<br>「家庭の理解」です。</strong></p>



<p>「物件も人も大事です。」<br>「でも、その前に、家の中でやると決まってますか？」<br>「ここが曖昧だと、どれを進めても途中で止まります。」<br>そう伝えました。</p>



<p>立ち上げは、外側の準備が目立ちます。<br>場所を探す。<br>申請の段取りを組む。<br>採用を考える。<br>資金計画を立てる。<br>でも、経営者側の足が止まるのは、案外ここです。<br><span style="color: #ff6900" class="sme-text-color">「家族は本当に理解してくれているのか」<br>「生活が回るのか」<br>「責任が重くなったときに支えがあるのか」</span><br>この部分が不安なままだと、最後の決断だけができなくなる。</p>



<p>だから最初に、家庭の理解を確認事項にしました。<br>感情論ではなく、議題として置く。<br><span style="color: #ff6900" class="sme-text-color">「いつ、誰に、どこまで話すか」<br>「反対が出た場合、何を材料に説明するか」<br>「最終的に、背中を押してくれる人は誰か」</span><br>ここが決まると、不思議と次が動きます。<br>逆にここが決まらないと、物件を見ても、採用の話をしても、どこかで止まります。</p>



<p>その上で、ようやくリストに戻ります。<br><strong>人員配置。<br>利用者。<br>お金。<br>制度。</strong><br>全部を同時に抱えるのではなく、順番をつけて、一つずつ。<br>経営者は忙しいです。<br><strong>現場のこと。<br>お金のこと。<br>利用者のこと。</strong><br>それぞれを考えないといけない。<br>全部やりながら、「決める」もやらないといけない。<br>そりゃ疲れます。<br>だからこそ、<strong><span style="color: #0693e3" class="sme-text-color">気合いではなく、順番で進めるしかない</span></strong>と思っています。</p>



<p>相談の最後に、また少し沈黙がありました。<br>ただ、最初の沈黙とは違いました。<br>止まっている沈黙ではなく、整理している沈黙です。<br>「やることは変わらないのに、進め方が見えた気がします」<br>そんな空気になっていました。</p>



<p>放デイの立ち上げって、派手な決断に見えることがあります。<br>でも実際は、決めきれない状態を、決められる形に整える仕事の連続です。<br>その一つ目が、家庭の理解。<br>先週末の相談は、改めてそれを思い出させてくれました。</p><p>The post <a href="https://eduwork.co.jp/4305/">放デイ立ち上げ相談。最初は「家庭の理解」</a> first appeared on <a href="https://eduwork.co.jp">株式会社エデュワーク</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>「全員としゃべってるか？」先輩の一言</title>
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		<dc:creator><![CDATA[master]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 19 Jan 2026 23:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コンサルティング]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>私が先生になってまだ間もない頃の話です。 ある日、先輩の先生から、何気ない感じでこんなことを言われました。「クラスの子、全員としゃべってるか？」 そのときは、「もちろんです」と返しました。授業もしているし、指示も出してい [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>私が先生になってまだ間もない頃の話です。</p>



<p>ある日、先輩の先生から、何気ない感じでこんなことを言われました。<br><strong>「クラスの子、全員としゃべってるか？」</strong></p>



<p>そのときは、<br>「もちろんです」<br>と返しました。<br>授業もしているし、指示も出している。<br>困っている子には声をかけているつもりでした。</p>



<p>でも、その一言が、なぜか頭に残りました。</p>



<p>クラスは30人近く。<br>特に高学年になると、一人ひとりが落ち着いてきて、<br>大きなトラブルも減ってきます。<br>「今日も問題なく終わった」<br>そんな日が続いていました。</p>



<p>ただ、ある日の帰り際、気が付きました。<br><strong><span style="color: #ff6900" class="sme-text-color">「今日は、あの子と話しただろうか」<br>多分というか…しゃべっていない。</span></strong></p>



<p>思い返してみると、発言の多い子、動きのある子とは、自然と話している。<br>でも、静かで目立たない子とは、一日一回も言葉を交わしていない日がありました。</p>



<p>先輩の<br>「全員としゃべってるか？」<br>という言葉の意味が、そこでようやく分かりました。</p>



<p>そこから、私は小さなことを意識するようになりました。<br><strong>「全員と、一日一回は話す」</strong><br>長い会話でなくていい。<br>指導でもなくていい。</p>



<p>プリントを配るとき。<br>提出物を集めるとき。<br>休み時間の終わり。<br>ほんの一言でいいので、顔を見て声をかける。</p>



<p>「昨日の宿題、できてたね」<br>「ノート、丁寧に書いてるね」<br>「さっきのところ、分かりにくくなかった？」</p>



<p>心がけ始めると、逆に気づきます。<br>「あ、今日はまだこの子と話していない」<br>その感覚が、だんだん分かるようになりました。</p>



<p>若い頃は特に、<br>「問題が起きていない＝大丈夫」<br>と思ってしまいがちです。<br>でも、静かな子ほど、こちらが見に行かなければ、そのまま一日が終わってしまうこともある。</p>



<p><strong>全員と話すことは、クラスを管理するためのテクニックではありません。<br>「目立たない子も、ちゃんと見ている」<br>その姿勢を、日常の中で形にすることだと思っています。</strong></p>



<p>あのとき、先輩に言われた一言がなければ、私はきっと「できているつもり」のまま、見落としていた子がいたと思います。</p>



<p>先生になりたての頃にかけられた、何気ない一言は、今でも大切な指針になっています。</p><p>The post <a href="https://eduwork.co.jp/4276/">「全員としゃべってるか？」先輩の一言</a> first appeared on <a href="https://eduwork.co.jp">株式会社エデュワーク</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>求人サイトに出す前に、大学に声をかけた話</title>
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		<dc:creator><![CDATA[master]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 13 Jan 2026 23:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コンサルティング]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://eduwork.co.jp/?p=4260</guid>

					<description><![CDATA[<p>ある会社から、1月から3月にかけての短期アルバイト求人について相談を受けました。最初にその企業さんが考えていたのは、求人サイトへの掲載でした。 ただ、具体的に話を聞いてみると、「3か月の求人を出すだけで、15万円くらいか [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://eduwork.co.jp/4260/">求人サイトに出す前に、大学に声をかけた話</a> first appeared on <a href="https://eduwork.co.jp">株式会社エデュワーク</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ある会社から、1月から3月にかけての短期アルバイト求人について相談を受けました。<br>最初にその企業さんが考えていたのは、求人サイトへの掲載でした。</p>



<p>ただ、具体的に話を聞いてみると、<br><strong>「3か月の求人を出すだけで、15万円くらいかかるんですよね」</strong><br>という話が出てきました。<br>短期のアルバイトとしては、決して軽い金額ではありません。</p>



<p>そこで、少し視点を変えてみる提案をしました。<br>求人サイトに載せる前に、<br><strong>「この会社の近くにある大学との関係を、使えないでしょうか」</strong><br>という話です。</p>



<p>その大学では、企業さんが扱っている材料を、実習の中で使っています。<br>大学の先生と企業さんの間には、もともと関係性があり、不定期ではありますが、打ち合わせも行われている間柄でした。</p>



<p>その関係を知った私も、年末に大学の先生を紹介してもらい、挨拶に伺っていました。<br>以前から、<br>「この材料を大学で使ってもらっている」<br>という話は聞いていたので、こちらから<br>「学生さんの短期アルバイトを探しておられませんか」<br>と話を振ってみたのが始まりです。</p>



<p>先生の反応は、とても前向きでした。<br><strong>「それなら、学生に聞いてみます」<br>「春休みですし、探している学生は多いと思いますよ」</strong><br>そんな言葉が、すぐに返ってきました。<br>今、ちょうど大学の先生から、学生に話がいっているころです。</p>



<p>求人サイトに掲載すれば、確かに応募は集まるかもしれません。<br>一方で、費用がかかり、選考の手間も増え、条件が合わない人が混ざる可能性も高くなります。</p>



<p>今回のように、すでに関係性のある大学に、先生を通じて声をかける方法は、派手さはありません。<br>でも、どんな会社で、どんな材料を扱っていて、どんな仕事なのか。<br>前提を共有した上で、人が動いてくれます。</p>



<p><span style="color: #ff6900" class="sme-text-color">今回感じた「ほんのちょっとした違い」は、求人の出し方ではなく、ニーズがある者同士を、どう接続するか、という点でした。</span></p>



<p>こちらとしては、それで儲けが出るわけではありません。<br>やったことといえば、それぞれが持っている関係性をつなぎ、ネットワークや考え方を少し広げただけです。</p>



<p>それでも、<br>必要としている企業と、<br>働きたい学生と、<br>それを知っている大学の先生。<br>その三者が、きれいにはまった感覚がありました。</p>



<p>仕事も求人も、仕組みだけで回っているようで、実際には、人と人が動いて成り立っています。<br>今回のやり取りを通して、その当たり前のことを、改めて実感しました。</p><p>The post <a href="https://eduwork.co.jp/4260/">求人サイトに出す前に、大学に声をかけた話</a> first appeared on <a href="https://eduwork.co.jp">株式会社エデュワーク</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>気持ちはついてこなくても、まずは通常運転</title>
		<link>https://eduwork.co.jp/4248/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e6%25b0%2597%25e6%258c%2581%25e3%2581%25a1%25e3%2581%25af%25e3%2581%25a4%25e3%2581%2584%25e3%2581%25a6%25e3%2581%2593%25e3%2581%25aa%25e3%2581%258f%25e3%2581%25a6%25e3%2582%2582%25e3%2580%2581%25e3%2581%25be%25e3%2581%259a%25e3%2581%25af%25e9%2580%259a%25e5%25b8%25b8%25e9%2581%258b%25e8%25bb%25a2</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[master]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 08 Jan 2026 11:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コンサルティング]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://eduwork.co.jp/?p=4248</guid>

					<description><![CDATA[<p>年が明けて一週間ほど経ちました。そろそろ通常運転に戻らないと、と思いつつ、気持ちはまだ追いついていません。そんな感覚の方も多いのではないでしょうか。 脳の仕組みとしては、「気持ちが整ってから動く」よりも「先に体を動かす」 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://eduwork.co.jp/4248/">気持ちはついてこなくても、まずは通常運転</a> first appeared on <a href="https://eduwork.co.jp">株式会社エデュワーク</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>年が明けて一週間ほど経ちました。<br>そろそろ通常運転に戻らないと、と思いつつ、気持ちはまだ追いついていません。<br>そんな感覚の方も多いのではないでしょうか。</p>



<p><span style="color: #ff6900" class="sme-text-color">脳の仕組みとしては、<br>「気持ちが整ってから動く」よりも「先に体を動かす」方が自然</span>だと言われています。</p>



<p>人が「やる気」や「前向きさ」を感じるときに関わるのは、ドーパミンという神経伝達物質です。<br>このドーパミンについては、スタンフォード大学の神経科学者アンナ・レムキー氏や、報酬系の研究で知られるウォルター・シュルツ氏らの研究で、やる気は「行動の前」ではなく「行動の開始や継続の中で分泌されやすい」とする研究が多くあります。</p>



<p>「やる気が出たら動こう」と待っていると、いつまでも動けないことがある。<br>一方で、<span style="color: #ff6900" class="sme-text-color">先に体を動かすことで、あとから脳が「続けよう」という状態を作ってくれる</span>場合がある、というわけです。</p>



<p>心理学の分野でも、この考え方は「行動活性化（Behavioral Activation）」という理論として知られています。<br>気分が落ちているときほど、感情に働きかけるより、<br>まず生活のリズムや行動を整えることが、結果的に気持ちの回復につながる、という考え方です。</p>



<p>学校が始まる。<br>仕事に行く。<br>いつもの時間に起きて、いつもの流れで一日を過ごす。</p>



<p>それは、気合を入れるためというより、脳に余計な判断をさせないための工夫なのかもしれません。</p>



<p>放課後等デイサービスの現場でも「気持ちが整ってから参加する」というより、<br>いつもの時間に来て、<br>いつもの流れで過ごすうちに、<br>自然と表情が変わっていく子どもたちの姿をよく目にします。</p>



<p><span style="color: #ff6900" class="sme-text-color"><strong>気持ちはついてこなくても、まずは体を通常運転に戻す。<br>それは、無理をするためではなく、脳を少し楽にしてあげる方法</strong></span>なのかもしれません。</p><p>The post <a href="https://eduwork.co.jp/4248/">気持ちはついてこなくても、まずは通常運転</a> first appeared on <a href="https://eduwork.co.jp">株式会社エデュワーク</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>入力ばかりで、出力できなくなる私たち─子どもも、大人もです ─</title>
		<link>https://eduwork.co.jp/4201/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e5%2585%25a5%25e5%258a%259b%25e3%2581%25b0%25e3%2581%258b%25e3%2582%258a%25e3%2581%25a7%25e3%2580%2581%25e5%2587%25ba%25e5%258a%259b%25e3%2581%25a7%25e3%2581%258d%25e3%2581%25aa%25e3%2581%258f%25e3%2581%25aa%25e3%2582%258b%25e7%25a7%2581%25e3%2581%259f%25e3%2581%25a1%25e2%2594%2580%25e5%25ad%2590%25e3%2581%25a9%25e3%2582%2582</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[master]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 22 Dec 2025 23:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コンサルティング]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://eduwork.co.jp/?p=4201</guid>

					<description><![CDATA[<p>年末年始は、気づくと時間が過ぎています。ゲーム、YouTube、スマホ、漫画。今日、何してたんだっけ、と思う日が、子どもにも大人にも増えます。 でも、これは意志が弱いからでも、だらしないからでもありません。今の生活は、と [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://eduwork.co.jp/4201/">入力ばかりで、出力できなくなる私たち─子どもも、大人もです ─</a> first appeared on <a href="https://eduwork.co.jp">株式会社エデュワーク</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>年末年始は、気づくと時間が過ぎています。<br>ゲーム、YouTube、スマホ、漫画。<br>今日、何してたんだっけ、と思う日が、子どもにも大人にも増えます。</p>



<p>でも、これは意志が弱いからでも、だらしないからでもありません。<br><span style="color: #ff6900" class="sme-text-color">今の生活は、とにかく「入力」が多くなるようにできています。</span><br>見れば次の刺激が流れてきて、考えなくても進められて、楽で気持ちよくて止めにくい。<br>これは脳の仕組みとして、とても自然なことです。</p>



<p><span style="color: #ff6900" class="sme-text-color">問題は、入力していることそのものではなく、出力する場面が極端に減っていること</span>です。<br>見る。<br>聞く。<br>読む。<br>これだけで一日が終わってしまう日もあります。</p>



<p>ここで知っておくと安心できる考え方があります。<br>心理学や教育学では「テスト効果（testing effect）」という現象が知られています。<br>これは、ただ繰り返し見るよりも、思い出したり、書いたり、話したりする方が、情報が頭に残りやすいというものです。</p>



<p>このことは、Roediger &amp; Karpicke（2006）の実験でも確かめられています。<br>この実験では、ある内容を何度も読み直したグループと、内容を思い出すテスト（出力）をしたグループを比べたところ、時間が経ってからの記憶の残り方が、テストした方が高かったという結果が出ています。</p>



<p>簡単に言うと、<strong>ただ「入力」するだけではなく、一度「出す」ことで、情報は整理されやすくなります。</strong><br>つまり、<span style="color: #cf2e2e" class="sme-text-color"><strong>「出力」は単なる作業ではなく、記憶や思考の整理整頓の時間</strong></span>でもあるのです。</p>



<p>では、<strong>出力が増えると</strong>何が助かるのでしょうか。<br>最も大きいのは、<strong>生活が回りやすくなる</strong>ことです。<br>頭の中が片付くからです。<br>入力だけが続くと、情報や刺激がたまるだけで、整理する時間がありません。<br>すると、考えるのが重くなります。<br>動き出すのがしんどくなります。</p>



<p>出力は、頭の中の整理整頓です。<br>言葉にする。<br>書く。<br>説明する。<br>こうした行動をすると、脳が「何が大事か」を選び始めます。<br>だから、気持ちが落ち着きやすくなります。<br>次にやることが見えやすくなります。</p>



<p>出力で得られることは、大きく3つあります。</p>



<p><strong>1つ目。</strong><br><strong>気持ちが整いやすくなります。<br>モヤモヤしていることも、言葉にすると形になります。<br>形になると、対処しやすくなります。</strong></p>



<p><strong>2つ目。</strong><br><strong>できることが増えます。<br>読むだけでは気づかなかった弱いところが、説明すると見えてきます。<br>すると、次に何をすればいいかが分かります。</strong></p>



<p><strong>3つ目。</strong><br><strong>行動が軽くなります。<br>情報を集めて終わりではなく、「じゃあ次はこれをやろう」が生まれやすくなります。</strong></p>



<p>ところが今の生活は、出力しなくても成立してしまいます。<br>動画を見る。<br>ゲームを進める。<br>SNSを流し見する。<br>どれも受け取るだけで完結します。</p>



<p>すると子どもたちから<br>「考えるの、めんどくさい。」<br>「疲れる。」<br>「別に、やらなくていい。」<br>そんな言葉が増えてきます。</p>



<p>でもこれは、やる気がないのではありません。<br>出力する力が、しばらく使われていないだけです。<br>使っていない筋肉が、急に動かしにくいのと同じです。</p>



<p>これは、子どもだけの話ではありません。<br>大人も同じです。<br>情報を集めて、読んで、見て、「いい話だったな」で終わる。<br>でも自分の言葉でまとめない。<br>誰かに話さない。<br>情報は増えるのに、行動は増えない。</p>



<p>だから大事なのは、制限や禁止ではありません。<br>ゲームやスマホが悪いわけでもありません。<br>必要なのは、出力をほんの少し取り戻すことです。</p>



<p>年末年始は、特に入力に偏りやすい時期です。<br>だから、1日1回でいいので、出力を入れるだけで十分です。</p>



<p>例えば、次の3つのようなことです。</p>



<p><strong>1つ目。<br>今日あったことを、一言で書く。<br>紙でもスマホのメモでもかまいません。</strong></p>



<p><strong>2つ目。<br>今日のよかったことを、一つだけ口に出す。<br>家族でも、自分一人でも大丈夫です。</strong></p>



<p><strong>3つ目。<br>見た動画や読んだ話を、30秒で説明してみる。<br>まとまっていなくてかまいません。</strong></p>



<p><span style="color: #ff6900" class="sme-text-color">これは、出力の練習ではありません。<br>生活を回すためのスイッチです。</span></p>



<p>うまくやる必要はありません。<br>続かなくても大丈夫です。<br>「話した」「書いた」。<br>それだけで、ちゃんと出力です。</p>



<p>入力ばかりの毎日から、少しだけ出力を取り戻す。<br>すると、考える力も、話す力も、また動き出します。<br>まずは今日一日を、一言で残すところから。<br>それくらいの小さな一歩で、十分です。</p><p>The post <a href="https://eduwork.co.jp/4201/">入力ばかりで、出力できなくなる私たち─子どもも、大人もです ─</a> first appeared on <a href="https://eduwork.co.jp">株式会社エデュワーク</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>子どもたちに人生初の手帳を贈りませんか？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[master]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 27 Nov 2025 23:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コンサルティング]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>とても素敵な手帳が出来上がりました&#x1f4d3;筆記具メーカーPILOTと一般社団法人日本文化教育推進機構、そして弊社がコラボしてできた手帳です&#x1f60a; 昨年度、書くことの大切さを学ぶ教育プログラム「書くっ [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>とても素敵な手帳が出来上がりました<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/1f4d3.png" alt="📓" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><br>筆記具メーカーPILOTと一般社団法人日本文化教育推進機構、そして弊社がコラボしてできた手帳です<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/1f60a.png" alt="😊" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></p>



<p>昨年度、書くことの大切さを学ぶ教育プログラム「書くって大切なこと」プロジェクトを行いました。その応用編としての手帳です<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/2728.png" alt="✨" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></p>



<p>PILOT手帳だけではなく、教師指導スライド、指導案、そして児童1人1本ずつフリクションもついてきます<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/2712.png" alt="✒" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></p>



<p>10,000部ありますが、学年100名だと考えると、わずか100校へのご提供となります。<br>デジタル化が導入されている世の中だからこそ手帳のような書く文化の必要性や楽しさを学んでもらえたらと考えています。</p>



<p>子どもたちに初めての手帳を先生の手からお渡しいただけたらうれしいです<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/263a.png" alt="☺" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></p>



<p>【筆記具メーカーPILOTの協力のもと、手帳を使った「書くこと」の大切さを学べる教材を全国の小学校に提供開始】<br><a href="https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000032.000091203.html">https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000032.000091203.html</a></p><p>The post <a href="https://eduwork.co.jp/4136/">子どもたちに人生初の手帳を贈りませんか？</a> first appeared on <a href="https://eduwork.co.jp">株式会社エデュワーク</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>先生を退職後、やりたいことで生きていけるのか</title>
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		<dc:creator><![CDATA[master]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 09 Nov 2025 23:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コンサルティング]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>30代から40代の先生から、時々退職の相談をいただきます。この週末も、そうした相談を受けていました。 全体的に順調な仕事ができていると思う。でも、毎年、なかなか難しい保護者に悩まされる。その1人がいるだけでやりたかった仕 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>30代から40代の先生から、時々退職の相談をいただきます。この週末も、そうした相談を受けていました。</p>



<p>全体的に順調な仕事ができていると思う。でも、毎年、なかなか難しい保護者に悩まされる。その1人がいるだけでやりたかった仕事のはずなのに、そうではなくなってしまっている。教育という仕事自体はなりたくてなったし、充実感を感じているが…<br>そこで退職を考えているのだが、塾の先生をするか、自分でフリースクールや放デイを立ち上げるか、全く別の業種につくかで迷っている。</p>



<p>上記のような話でした。<br>このような話では、何をどのように考えていけば良いのか、順序立てていく必要があります。</p>



<p>1.やりがいは大切<br>こうした相談をされる多くの先生は、まず「やりがい」を話されます。これはとても大切です。たった1度の人生。その中で何をするのか、ですから。<br>教育という好きな仕事があって、それを職業にできている。これは素晴らしいことです。</p>



<p>2.お金も大切<br>そこから考えていかなければいけないのはお金の話です。教員は30代前半で年収500万円に届きます。<br>そこで、ご自身で挙げた職業は平均年収がどのくらいなのか？について一緒に考えていきました。<br>・塾の先生<br>・フリースクールの立ち上げ<br>・放課後等デイサービスの運営<br>・他の職業（結構いろいろ話しました）<br>「思ったよりも…」という反応が大きかったです。<br>年収が仕事の貴賤を決めるわけではありません。それでも『今までよりも上がるのか、下がるのか』は大切です。<br>多くのこの年代の先生は、1人で生きているわけではありませんから。</p>



<p>3.リスクを考える<br>新しいことをしようと思ったらリスクがあります。<br>周囲は賛成してくれるのか？<br>予定通りに行くのか？<br>お金は大丈夫なのか？<br>その新しいことが安定するまで、お腹が痛くなるような日もあるでしょう。</p>



<p>それと一緒に考えていかなければいけないのが、現状維持をすることのリスクです。<br>辛い思いをし続けて、精神的に大丈夫なのか？<br>今、やりたくないことをしていて苦しくないのか？<br>あと5年後、10年後、もしくは定年退職後では、選択肢が狭まるのではないか？</p>



<p>どちらを選べば正解というものはありません。<br>人生は0と100では決められませんから。<br>49:51みたいな選択の連続です。<br>それでも、様々な観点から考えて、少しでも自分自身に良い可能性がある選択をしていく必要があります。</p>



<p>自分の人生の主人公は自分ですよ、という話をして今回は終えました。次回は１か月の年末。<br>どのような選択肢を取られるのか。<br>応援していきたいなと思います。</p>



<p>コンサルタントってどんなことをするんですか？という相談もあります。企業さん、自治体さん、経営者さん、先生…と内容は相手によって異なりますが、大きな方向性としては共通しています。<br>『その方（団体）の利益になることを具現化する』です。<br>現在はたくさんのお申込みをいただいていますので、お知り合いからの紹介のみで対応させていただいております。</p><p>The post <a href="https://eduwork.co.jp/3858/">先生を退職後、やりたいことで生きていけるのか</a> first appeared on <a href="https://eduwork.co.jp">株式会社エデュワーク</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>現状がベストじゃない感覚を持ち続ける</title>
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		<dc:creator><![CDATA[master]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 29 Sep 2025 23:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コンサルティング]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>Amazonや楽天などのページを使っているとストレスなく買い物をすることができます。セキュリティーもしっかりしていますし、お金を払うのも「ポチる」だけで済みます。 行政系のシステムで同じようなことをするのは、とても難しい [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>Amazonや楽天などのページを使っているとストレスなく買い物をすることができます。セキュリティーもしっかりしていますし、お金を払うのも「ポチる」だけで済みます。</p>



<p>行政系のシステムで同じようなことをするのは、とても難しいです。例えば、法人で印鑑証明を取ろうと思うと、初回は数日待たないとできませんし、2回目以降も10分はかかります。ボタンの位置も、支払い方法もパズルのようになっています。</p>



<p>どちらも「セキュリティを担保した状態で相手が求めるものを届ける」システムです。根本は変わりません。</p>



<p>こういった差は、学校でも放デイでもあります。もっとこうだったら便利なのに、早いのに、みんな喜ぶのに…<br>なぜされないかというと「慣れているから」「できないから」といった理由にならない理由があるからです。<br>やっちゃえばよいのになをうちの事務所では定期的に行っています。</p>



<p>棚の位置、物の買い方、デジタルツールの導入…<br>面倒な考える時間や目先の費用がかかることもゼロではありません。<br>でも、有り余るメリットもあります。<br>その先は考えなくてよいので時間が削減できる、そこから先の費用はかからないことはほとんど。かかったとしても人件費計算をしたら安い。</p>



<p>先日も買い物の仕方を工夫しました。<br>次回のものを考えるのではなく、次々回のものを考える。たったこれだけで、翌週の買い物の「確定」が早く済みます。安い日に買ったり、スケジュールに合わせて買うことも可能になります。</p>



<p>ちょっとしたことの積み重ねが大きな工夫になっていく。その感覚、とても大切だなと思います。</p><p>The post <a href="https://eduwork.co.jp/3791/">現状がベストじゃない感覚を持ち続ける</a> first appeared on <a href="https://eduwork.co.jp">株式会社エデュワーク</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>恩師の先生からの紹介は信用が別格</title>
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		<dc:creator><![CDATA[master]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 17 Sep 2025 23:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コンサルティング]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://eduwork.co.jp/?p=3773</guid>

					<description><![CDATA[<p>大学時代の先生とふとしたことから再度繋がりました。もう30年近い年月を経ての再会です。 そこからトントン拍子に異学年や他の先生まで巻き込んだ？30人規模の同窓会にまで発展。幹事をさせてもらったのですが、今年一番がんばった [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>大学時代の先生とふとしたことから再度繋がりました。<br>もう30年近い年月を経ての再会です。</p>



<p>そこからトントン拍子に異学年や他の先生まで巻き込んだ？30人規模の同窓会にまで発展。<br>幹事をさせてもらったのですが、今年一番がんばったんじゃないかというくらい必死こいてやりました。</p>



<p>そんな感じで、会えば会ったで、様々なことが起き始めます。<br>先日は先生の紹介で、大学の先輩をご紹介いただきました。意気投合し、これから一緒に何かをしければとなりました。</p>



<p>そうなると心配くださるのが恩師の先生。<br>「信用とか大丈夫？」<br>「私が言っているからと無理していない？」</p>



<p>もちろんその辺はシビアに見ます。<br>最終責任が私自身になるからです。</p>



<p>とはいえ『信用』があるという前提は大きいです。<br>どこの誰かもわからない営業電話と、大学時代にお世話になった先生では、天と地はどの差があります。</p>



<p>これから、どうなるかはまだまだ未定ですが、こうしたつながりは大切にしていきたいなと改めて思いました。</p>



<p>って30年ほったらかしだったので、あんま言えないですが…</p>



<p>まずは目の前のことを丁寧に進めていこうと思います。</p><p>The post <a href="https://eduwork.co.jp/3773/">恩師の先生からの紹介は信用が別格</a> first appeared on <a href="https://eduwork.co.jp">株式会社エデュワーク</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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