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	<title>エデュワーク宇治 - 株式会社エデュワーク</title>
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	<description>共創で未来を築く</description>
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	<title>エデュワーク宇治 - 株式会社エデュワーク</title>
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		<title>「親亡き後問題」での公正証書は最強ツール</title>
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		<dc:creator><![CDATA[master]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 10 Mar 2026 23:01:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エデュワーク宇治]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>親亡き後。ただでさえ大変です。額の多少はありますが、多くの家庭に遺産相続があります。揉めやすいです。 子どもに障がいや発達の課題があると、それは複雑化します。だます、だまされる、といった話が絡んでくることも珍しくありませ [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>親亡き後。<br>ただでさえ大変です。<br>額の多少はありますが、<span style="color: #0693e3" class="sme-text-color">多くの家庭に遺産相続があります。</span><br>揉めやすいです。</p>



<p><span style="color: #ff6900" class="sme-text-color"><strong>子どもに障がいや発達の課題があると、それは複雑化します。<br>だます、だまされる、といった話が絡んでくることも珍しくありません。</strong></span></p>



<p>そこで税理士に頼もうとする。<br>ここでも課題が出てきます。<br><strong>依頼を受けてもらえない、という課題</strong>です。<br>すべての税理士が遺産相続案件を受けるわけではありません。<br>しかも遺産関係は単発です。<br>毎月のように経理が動く事業ではないので受けにくいというのは実態としてあります。<br>誰も見つからず、結局もめながらも家庭でやっていくしかなかったという話もよく聞きます。</p>



<p>そこで、遺産相続を専門にする税理士と話をしていました。<br>税務調査が来る割合。<br>遺産相続案件の相場。<br>遺産トラブルの実際。<br>次から次に出てくる話がどれも興味深く、あっという間に時間が経っていきました。<br>その中でも<strong><span class="sme-text-color has-sm-accent-color">「遺産相続では公正証書が最強ツール」</span></strong>という言葉が印象的でした。<br>とはいえ、それさえも税理士さんと繋がらなければ作成は難しい。。。</p>



<p>正直なところ、今の私には関係がありません。<br>それでも、です。<br>必ず人生で２回は対応しなければいけません。<br>一度は、親が亡くなった時。<br>もう一度は、自分が亡くなる時。</p>



<p>2回目は自分が対応しなくてもよいのですが、それでもラクに進めてもらいたいという気持ちもあります。</p>



<p>こういう相談。<br>私は資格がないのでできないのですが、税理士さんに繋ぐことはできます。<br>宇治でも数件ありましたが、亀岡でもきっとそういったことがこれからあるのかなぁ、と思っています。</p>



<p>準備、早めがいいです。。。</p><p>The post <a href="https://eduwork.co.jp/4402/">「親亡き後問題」での公正証書は最強ツール</a> first appeared on <a href="https://eduwork.co.jp">株式会社エデュワーク</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>卒業式の時にかけていた「忘れてください」の一言</title>
		<link>https://eduwork.co.jp/4399/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e5%258d%2592%25e6%25a5%25ad%25e5%25bc%258f%25e3%2581%25ae%25e6%2599%2582%25e3%2581%25ab%25e3%2581%258b%25e3%2581%2591%25e3%2581%25a6%25e3%2581%2584%25e3%2581%259f%25e3%2580%258c%25e5%25bf%2598%25e3%2582%258c%25e3%2581%25a6%25e3%2581%258f%25e3%2581%25a0%25e3%2581%2595%25e3%2581%2584%25e3%2580%258d%25e3%2581%25ae%25e4%25b8%2580</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[master]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 09 Mar 2026 23:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[先生GPT]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>学年が上がる。卒業をする。新しい旅立ちに備える季節になりました。 そんな時に必ず子どもたちにかけていた言葉が「忘れてください」です。 終業式や卒業式に次のようなニュアンスで話をしていました。 今日でこのクラスも最後です。 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://eduwork.co.jp/4399/">卒業式の時にかけていた「忘れてください」の一言</a> first appeared on <a href="https://eduwork.co.jp">株式会社エデュワーク</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>学年が上がる。<br>卒業をする。<br>新しい旅立ちに備える季節になりました。</p>



<p>そんな時に必ず子どもたちにかけていた言葉が「忘れてください」です。</p>



<p>終業式や卒業式に次のようなニュアンスで話をしていました。</p>



<p><span class="sme-text-color has-sm-accent-color">今日でこのクラスも最後です。<br>このメンバー全員で会うことはおそらくもうありません。<br>楽しかったことも、そうではなかったことも、たくさんありました。<br>その一つ一つが思い出です。<br>先生からの送り出しのメッセージは１つだけです。<br>忘れてください、です。<br>本当に忘れてしまう、という意味ではありません。<br>よい形で思い出にしてくださいということです。<br>これから出会う人たちの中には、良い人も悪い人もいるでしょう。<br>例えば、良い人に出会って、去年のことばかりを引きずっていたらハッピーになるでしょうか。ならないです。新しく出会った人や物事を見て、よりよく行動していく必要があります。<br>例えば、悪い人と出会って「去年の方が良かった」と言ったらハッピーになるでしょうか。ならないです。より悪い方に進みます。<br>過去をよい思い出にして、『今』を一生懸命過ごす。<br>だからこそ、未来が拓けていきます。<br>また、本当に困った時は連絡してください。<br>きっとその時にできるベストを尽くして手伝います。<br>でも、それは1ヵ月に一度あるようなことではないです。<br>もしかしたら一生に一度、もしかしたらゼロかもしれません。<br>何故かと言うと、その時に本当に助けを求める相手は私じゃないかもしれないからです。<br>でも、来たら必ずできることをします。<br>だから、安心して、先へ進んでください。<br>進級（卒業）おめでとう。</span></p>



<p>去年は〇〇だった。<br>前は〇〇だった。<br>A先生は〇〇だった。<br>ほとんどの場合、そこには生産性がないか、かなり低い状態です。<br>それよりも今いるところで花を咲かしてほしい、と考えて話をしていました。</p>



<p>で…卒業して20年してから再会した子もいます。<br>その子は今、弊社のコピー機の面倒を見てくれていますり<br>そういう関係が一つあるだけでも幸せだなぁ、と感じます^_^</p><p>The post <a href="https://eduwork.co.jp/4399/">卒業式の時にかけていた「忘れてください」の一言</a> first appeared on <a href="https://eduwork.co.jp">株式会社エデュワーク</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>そのイライラ、もしかしたら花粉かも。</title>
		<link>https://eduwork.co.jp/4374/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e3%2581%259d%25e3%2581%25ae%25e3%2582%25a4%25e3%2583%25a9%25e3%2582%25a4%25e3%2583%25a9%25e3%2580%2581%25e3%2582%2582%25e3%2581%2597%25e3%2581%258b%25e3%2581%2597%25e3%2581%259f%25e3%2582%2589%25e8%258a%25b1%25e7%25b2%2589%25e3%2581%258b%25e3%2582%2582%25e3%2580%2582</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[master]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 03 Mar 2026 23:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エデュワーク宇治]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>最近、子どもたちの様子を見ていると、イライラやぼーっとしている様子が増えてきています。 年度末が理由？環境の変化もあるし、そういう理解もあります。 でも、この季節はもっとハッキリとあらわれる共通点があります。花粉症の診断 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://eduwork.co.jp/4374/">そのイライラ、もしかしたら花粉かも。</a> first appeared on <a href="https://eduwork.co.jp">株式会社エデュワーク</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>最近、子どもたちの様子を見ていると、イライラやぼーっとしている様子が増えてきています。</p>



<p>年度末が理由？<br>環境の変化もあるし、そういう理解もあります。</p>



<p>でも、この季節はもっとハッキリとあらわれる共通点があります。<br>花粉症の診断がある子たちです。<br>鼻声。<br>目をこする回数が増える。<br>呼んでも反応が遅い。<br>いつもなら進むところで止まる。</p>



<p>花粉症というと、くしゃみや鼻水の話になりがちですが、実はそれだけではありません。</p>



<p>論文でも、次のようなことが示唆されています。<br><strong>・アレルギー性鼻炎や花粉症が睡眠の質を低下させる<br>・日中の注意力低下やパフォーマンス低下、QOL（生活の質）低下と関連する</strong><br><a href="https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjrhi/50/1/50_1_100/_pdf" title="">https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjrhi/50/1/50_1_100/_pdf</a></p>



<p>鼻づまりが続く夜。<br>眠りが浅い。<br>朝から疲れている。</p>



<p>ただでさえ体がしんどいのに、そこで集中や実行機能が落ちると、<br>「さっきまでできていたこと」<br>が止まってしまう。<br>発達特性のある子の場合、ここに感覚過敏が重なります。<br>鼻の違和感。<br>目のかゆみ。<br>マスクの不快感。<br>「気になる」が一日中続く。</p>



<p>すると、<br><span style="color: #ff6900" class="sme-text-color">・イライラする<br>・ぼーっとして処理が遅くなる<br>といった症状が出てきます。</span></p>



<p>そこで先日は、活動量を少し落としてみました。<br>指示を短くする。<br>区切りを増やす。<br>視覚のヒントを意識的に出す。<br>すると、安定した時間が戻ってきました。</p>



<p>年度末の荒れ、だけで説明してしまいがちですが、身体の影響が混ざっていることもあります。</p>



<p><strong>やる気ではなく、体調の影響。<br>態度ではなく、刺激の蓄積。</strong></p>



<p><span class="sme-text-color has-sm-accent-color"><strong>この時期、少し違うと思ったら、一度花粉の影響を疑ってみる。<br>叱る前に、まず身体を確認する。</strong></span></p>



<p>こんなところに気がつかえると少し変わってくるかもしれません。</p><p>The post <a href="https://eduwork.co.jp/4374/">そのイライラ、もしかしたら花粉かも。</a> first appeared on <a href="https://eduwork.co.jp">株式会社エデュワーク</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>「生活介護or就B」か「一般雇用」か</title>
		<link>https://eduwork.co.jp/4356/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e3%2580%258c%25e7%2594%259f%25e6%25b4%25bb%25e4%25bb%258b%25e8%25ad%25b7or%25e5%25b0%25b1b%25e3%2580%258d%25e3%2581%258b%25e3%2580%258c%25e4%25b8%2580%25e8%2588%25ac%25e9%259b%2587%25e7%2594%25a8%25e3%2580%258d%25e3%2581%258b</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[master]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 26 Feb 2026 23:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エデュワーク宇治]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>学校で勧められたのが「生活介護or就B」だった。でも、うちの子にはもっと稼げるところへ行く力があると思う。 中2からうちの放デイに通ってくれている高1のお家の方からの相談がありました。通い始めたころから、ずーっと継続して [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://eduwork.co.jp/4356/">「生活介護or就B」か「一般雇用」か</a> first appeared on <a href="https://eduwork.co.jp">株式会社エデュワーク</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>学校で勧められたのが「生活介護or就B」だった。<br>でも、うちの子にはもっと稼げるところへ行く力があると思う。</p>



<p>中2からうちの放デイに通ってくれている高1のお家の方からの相談がありました。<br>通い始めたころから、ずーっと継続して、この相談をしています。<br>とっても大切なことです。<br><strong>学校に通う期間よりも、卒業してからの方が人生は長い</strong>ですから。</p>



<p>この手の相談。<br>弊社放デイの中高生の保護者は、ほぼ全員同じ悩みをお持ちです。<br>卒業後の進路が、進学か、就労かくらいの違いです。</p>



<p>今回は一般就労の企業さんへお繋ぎしました。<br>まずは見学です。</p>



<p>どんなことをしている会社か。<br>求められることは何か。<br>通勤はどうするのか。<br>いくら稼げるのか。<br>今回お繋ぎした企業は、最低賃金を上回る額。<br>その数字と求められることに本人と一緒に来たお母さんはビックリされていました。</p>



<p><span style="color: #ff6900" class="sme-text-color">学校はサービスを受けるところ。<br>会社は会社が求められることをするところ。</span><br>頭ではわかっていても、実際に企業の方から話を聞くと、また違います。<br>それでもおっしゃったのは、<br>「うちの子はできると思います。高2、高3の2年間で身に付けさせます」<br>という力強い言葉。</p>



<p>どれくらいできて、何ができないのか。<br>そのサポートができるのか。<br>そういったことを確かめるために、まずは昼休みに体験実習をすることになりました。</p>



<p><strong>まだ高2。<br>それでもゆとりがあるわけではありません。</strong></p>



<p>学校が現段階では公欠を出さないため、長期休暇に実習を固めていくためです。<br>学校には学校のつながりがあります。<br>長年培ってきた福祉施設や企業、彼らの進学を受け入れる学校に優先的に繋ぎます。<br>今回のような「単発案件」には消極的です。<br>構造的にそうなので、仕方ない部分はあります。</p>



<p>とはいえ、<span class="sme-text-color has-sm-accent-color"><strong>その家族にとっては、自分の子がどこに行けるのかが全て</strong></span>です。<br>他は関係ありません。<br>うちでお繋ぎの機会を提供できるのは、そういった企業群になります。</p>



<p>さて、今回のご家族。<br>２年後にどうなるのか。<br>今からも丁寧に、丁寧に、お繋ぎしていこうと思います。</p><p>The post <a href="https://eduwork.co.jp/4356/">「生活介護or就B」か「一般雇用」か</a> first appeared on <a href="https://eduwork.co.jp">株式会社エデュワーク</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>先生を辞めることは「悪」なのか？</title>
		<link>https://eduwork.co.jp/4352/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e5%2585%2588%25e7%2594%259f%25e3%2582%2592%25e8%25be%259e%25e3%2582%2581%25e3%2582%258b%25e3%2581%2593%25e3%2581%25a8%25e3%2581%25af%25e3%2580%258c%25e6%2582%25aa%25e3%2580%258d%25e3%2581%25aa%25e3%2581%25ae%25e3%2581%258b%25ef%25bc%259f</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[master]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 23 Feb 2026 23:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コンサルティング]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>先生を辞めることは「悪」なのか？学校の先生から起業相談を受ける時、必ず言われるのが「安定した仕事を離れることは悪」のように言われるという話です。 今、ちょうどそういった話をしている先生もお悩みでした。でも、やってみたい、 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://eduwork.co.jp/4352/">先生を辞めることは「悪」なのか？</a> first appeared on <a href="https://eduwork.co.jp">株式会社エデュワーク</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>先生を辞めることは「悪」なのか？<br>学校の先生から起業相談を受ける時、必ず言われるのが<strong>「安定した仕事を離れることは悪」</strong>のように言われるという話です。</p>



<p>今、ちょうどそういった話をしている先生もお悩みでした。<br>でも、やってみたい、と。</p>



<p>自分は独立したい。<br>計算をしてみた。<br>様々なリスクとやりたいことを天秤にかけてみた。<br>結果、チャレンジしたい。</p>



<p>私たちがこの段階でよくするのは、<br>・そういった計算を精緻にすること<br>・リスクについて情報提供すること<br>・その他の見えていないことを見える化すること<br>です。<br>今回もお手伝いしました。</p>



<p>よくよくご納得いただいて、本人はやる気。</p>



<p>こうなったら、一度、お帰りいただきます。<br><span style="color: #ff6900" class="sme-text-color">ご家族や両親に相談して、合意いただきたいからです。<br>自分のことを大切にしてくれる方を納得させられないで、<br>サービス提供する方たちにご満足いただくことはできないと考えています。</span></p>



<p>多くの方はクリアして戻ってこられ、<br>ビジネスパートナーとしてスタートします。<br>時々、難しかったとおっしゃって、そこまでとなる方もいます。<br>それはそれで良し、です。<br>恐らく、その先に進んでも、うまくはいきませんから。<br>それだったら、悪です。<br><strong>今の仕事を継続した方が安心という判断</strong>になります。</p>



<p>ただでさえ、起業1〜2年目は大変です。<br>説明を受け、理解したつもりでも。<br>コンサルがフルサポートしても。<br>それでも<span class="sme-text-color has-sm-accent-color"><strong>「起業当初の様々な苦しみ」は、すべての経営者に訪れます。</strong></span></p>



<p>そこで応援者がいなければ、別次元に苦しみます。<br>そうならないで欲しいです。</p>



<p>今回は準備期間一年。<br>来年度へのワクワクが、また一つ増えそうです！</p><p>The post <a href="https://eduwork.co.jp/4352/">先生を辞めることは「悪」なのか？</a> first appeared on <a href="https://eduwork.co.jp">株式会社エデュワーク</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>なぜ2月は28日しかないのか</title>
		<link>https://eduwork.co.jp/4331/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e3%2581%25aa%25e3%2581%259c2%25e6%259c%2588%25e3%2581%25af28%25e6%2597%25a5%25e3%2581%2597%25e3%2581%258b%25e3%2581%25aa%25e3%2581%2584%25e3%2581%25ae%25e3%2581%258b</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[master]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 17 Feb 2026 23:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ひとりごと]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>「2月だけ28日しかないん？」と子どもから質問され、スタッフが答えられず…という場面がありました。そこで、調べてみました。。。 今私たちが使っている暦は「グレゴリオ暦」といって、もともとは今から2,000年以上前の古代ロ [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>「2月だけ28日しかないん？」と子どもから質問され、スタッフが答えられず…という場面がありました。<br>そこで、調べてみました。。。</p>



<p>今私たちが使っている暦は「グレゴリオ暦」といって、もともとは今から2,000年以上前の古代ローマの暦がもとになっています。<br>月の名前や日数の並びも、その名残です。</p>



<p>国立国会図書館の解説によると、現在の暦はローマ暦をもとに改良されたもので、月の構成もその流れを引いていると説明されています。<br><a href="https://www.ndl.go.jp/koyomi/chapter2/s1.html">https://www.ndl.go.jp/koyomi/chapter2/s1.html</a></p>



<p>ここによると、ポイントは３つあるようです。</p>



<p>一つ目。<br>古代ローマでは、2月は「一年の最後の月」。<br>今は12月が年末ですが、当時は3月が一年の始まりで、2月は締めくくりの月でした。</p>



<p>二つ目。<br>2月は「清め」の行事が行われる特別な月。<br>ラテン語で清めを意味する「Februa（フェブルア）」が語源になっています。<br>ここから February という英語の月名も生まれています。</p>



<p>三つ目。<br>ローマの暦では、月の日数を29日や31日にすることが多く、偶数を避ける考え方がありました。<br>その中で2月だけが例外的な扱いになり、最終的に28日（うるう年は29日）という形で残ったとされています。</p>



<p>国立天文台のFAQにも、2月だけ日数が少ない理由や、うるう年の仕組みについて分かりやすく説明があります。<br><a href="https://www.nao.ac.jp/faq/a0308.html">https://www.nao.ac.jp/faq/a0308.html</a></p>



<p>つまり、2月が短いのは自然の気まぐれではなく、2,000年以上前の暦の仕組みが今も続いているからです。</p>



<p>カレンダーを見るたびに当たり前のように感じている日数も、実は長い歴史の積み重ねの上にあります。</p>



<p>2月が短い理由を知ると、暦は単なる数字の並びではなく、人の考えや文化が形になったものです。</p>



<p>こういう話は、教室でも家庭でも、ちょっとした雑学として使えます。<br>「どうして2月だけ短いの？」と聞かれたら、歴史の話につなげられるかな、と思います。</p>



<p></p><p>The post <a href="https://eduwork.co.jp/4331/">なぜ2月は28日しかないのか</a> first appeared on <a href="https://eduwork.co.jp">株式会社エデュワーク</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>「エデュワークを紹介していいですか」と聞かれる季節</title>
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		<dc:creator><![CDATA[master]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 11 Feb 2026 23:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エデュワーク宇治]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>もうすぐ卒業の時期になります。エデュワークでも、この時期になると、毎年少しずつ空気が変わります。高校3年生が卒業していくからです。前向きな出来事です。同時に、通所の枠が少しずつ空く時期でもあります。 先週、こんな相談があ [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>もうすぐ卒業の時期になります。<br>エデュワークでも、この時期になると、毎年少しずつ空気が変わります。<br>高校3年生が卒業していくからです。<br>前向きな出来事です。<br>同時に、通所の枠が少しずつ空く時期でもあります。</p>



<p>先週、こんな相談がありました。<br>2月の上旬、保護者の方からの問いかけです。</p>



<p>「知り合いにエデュワークを紹介したいんですけど、大丈夫ですか？」<br>少し間をおいて、続けてこう言われました。<br>「卒業のタイミングで空きが出ますよね？」</p>



<p>紹介したい、という前向きな気持ちと「いつ頃なら現実的なのか」を知りたい気持ち。<br>その両方が伝わってくる聞き方でした。</p>



<p>そこでお伝えしたのは、<br>「卒業の時期に空きが動くことは多いです」<br>ということと、<br>「ただ、空きが出たらすぐ誰でも入れる、という形ではない」<br>ということです。</p>



<p>ご紹介の場合、こちらとしてもありがたいことが多いです。<br>すでにエデュワークのことを知ってくださっている方が間に入ってくれる。<br>自立や就労をテーマにしていることも理解した上で、<br>「この子には合いそうだ」と思って声をかけてくださっている。</p>



<p>だからこそ、話がとても早いことがあります。<br>目的がずれていない。<br>通う意味を、最初から一緒に考えられる。<br>これは大きな安心材料です。</p>



<p>ただ、それでも大切にしているのは、「紹介だから優先する」という考え方ではありません。<br>今いる子たちの通い方。<br>すでに相談が始まっている方。<br>その一つ一つの状況を見ながら、<br>「このタイミングなら無理がないか」を考えます。</p>



<p>この時期、保護者の方が一番気にされるのは「いつなら動けそうか」という見通しだと思います。</p>



<p>だからこそ、<br>「来年の話でも、今から一度相談しておく」<br>というのは、とても現実的な動き方です。</p>



<p>すぐに利用を決めなくてもいい。<br>でも、<br>・どの時期に枠が動きやすいのか<br>・どんな準備が必要になりそうか<br>それを知っておくだけで、選び方が変わります。</p>



<p>卒業が近づくこの時期、空きは確かに出てきます。<br>でも、その空きは、流れの中で少しずつ動きます。</p>



<p>焦らず、でも後回しにしすぎず。<br>「紹介したい」「気になっている」という段階でも、一度話していただけたらと思っています。</p><p>The post <a href="https://eduwork.co.jp/4325/">「エデュワークを紹介していいですか」と聞かれる季節</a> first appeared on <a href="https://eduwork.co.jp">株式会社エデュワーク</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>2月に要録と成績を「触っておく」と年度末の準備になります</title>
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		<dc:creator><![CDATA[master]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 09 Feb 2026 23:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[先生GPT]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>教員をしていた時、2月に入ると毎年やっていたことがあります。要録や成績処理を確認することです。「進める」というより、一度、画面を開いて確認といった感じです。 例えば、放課後に職員室で一息ついたタイミング。パソコンを開くつ [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>教員をしていた時、2月に入ると毎年やっていたことがあります。<br>要録や成績処理を確認することです。<br>「進める」というより、一度、画面を開いて確認といった感じです。</p>



<p>例えば、放課後に職員室で一息ついたタイミング。<br>パソコンを開くついでに、成績処理のシステムにログインしてみる。<br>まだ本格的に入力するつもりはありません。<br><span style="color: #ff6900" class="sme-text-color">とりあえず開く感じ</span>です。</p>



<p><strong>まず見るのは成績一覧画面です。</strong><br>未入力の欄がどこに残っているか。<br>年度末に慌てそうな教科はどこか。<br>「あ、ここは後でちゃんと見直そう」と、頭の片隅にこれが残っているんだなとなんとなく残すような気持ちで見ていました。</p>



<p><strong>次に、要録の画面も開きます。</strong><br>文章を書くわけではなく、項目の並びや、入力欄の位置を確認するだけ。<br>前年と同じ形式か。<br>文言が変わっていないか。<br>学校全体で使っているシステムに、細かい変更が入っていないか。<br><span class="sme-text-color has-sm-accent-color">システム変更は意外に多く、ほんのちょっと変わっただけでも詰まります。</span></p>



<p>2月のうちに一度触っておくと、<br>「あ、これ去年と違うな」<br>と気づけます。<br>3月に入ってからだと、<br>その違いが、そのまま焦りやイラつきになります。</p>



<p>それから、入力していないデータがないかも確認します。<br>出欠。<br>特別な配慮の記録。<br>個別に残しておく必要があるメモ。<br><strong>特に出欠は、1月までのものを全て入力するようにしていました。インフルエンザの時期とはいえ、2月3月だけだったらあとが楽になるからです。</strong><br>※これは12月にも行うことがありました。</p>



<p>完璧にそろっている年は、正直ほとんどありません。<br>でも、足りていない場所を「知っている」だけで違います。</p>



<p>全体として、作業というより、見通しを立てる作業です。<br>全部終わらせようとすると、気持ちが重くなってしまいます。でも、<br>・どこが残っているか<br>・どこで時間がかかりそうか<br>それが分かっていると、3月の自分が助かります。</p>



<p>2月は、年度末処理のスタート。<br>まだ時間はあるけれど、後回しにすると確実に詰まる場所が見えてくる時期です。</p>



<p>今振り返ると、この「少しだけ触っておく」時間が、<br>年度末を乗り切るための、ちょっとした準備だった気がします。</p><p>The post <a href="https://eduwork.co.jp/4322/">2月に要録と成績を「触っておく」と年度末の準備になります</a> first appeared on <a href="https://eduwork.co.jp">株式会社エデュワーク</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>立春は2/4の5:02。太陽で決まる「春の始まり」</title>
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		<dc:creator><![CDATA[master]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 03 Feb 2026 23:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[先生GPT]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>「今年の立春は2月4日で、しかも朝の5時02分なんだよ」教員をしていた頃、立春のあたりになると、毎年のようにこの話をしていました。https://eco.mtk.nao.ac.jp/koyomi/yoko/2026/re [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>「今年の立春は2月4日で、しかも朝の5時02分なんだよ」<br>教員をしていた頃、立春のあたりになると、毎年のようにこの話をしていました。<br><a href="https://eco.mtk.nao.ac.jp/koyomi/yoko/2026/rekiyou262.html">https://eco.mtk.nao.ac.jp/koyomi/yoko/2026/rekiyou262.html</a></p>



<p>すると、だいたい子どもたちから次のようなことを言われます。<br>「時間まで決まってるの？」<br>「どうやって分かるんですか？」</p>



<p>そこで話を続けます。</p>



<p>立春は、寒いか暖かいかで決めていません。<br><strong>「今日は暖かいから春」という決め方ではなく、太陽の動きで決めます。</strong></p>



<p>子どもに説明するときは、こんな言い方をしていました。<br>太陽が一年かけて進む道に、見えない目盛りがついていると思ってください。<br>その目盛りで一年を24に分けたものが「二十四節気」です。<br>立春は、その目盛りの「立春」の場所を太陽が通る瞬間です。<br>だから日付だけではなく、「何時何分」まで計算できます。</p>



<p>でも、<strong><span style="color: #ff6900" class="sme-text-color">立春は「春になった日」ではありません。<br>「春に向かい始める合図の日」です。</span></strong><br>寒いのに春なのは、この合図が気温ではなく太陽で決まっているからです。</p>



<p>立春の前の日が節分です。<br>節分は豆まきの日、というより「季節を分ける日」です。<br>本来は立春だけではなく、立夏・立秋・立冬の前日も節分でした。<br>今は立春の前日の節分がいちばん残って、豆まきとして続いています。</p>



<p>2月は、季節はまだ冬のままです。<br>でも暦は春へ切り替わる。<br>ちょっと違和感はありますが、季節ってそんなものなのかもしれません。</p><p>The post <a href="https://eduwork.co.jp/4308/">立春は2/4の5:02。太陽で決まる「春の始まり」</a> first appeared on <a href="https://eduwork.co.jp">株式会社エデュワーク</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>放デイ立ち上げ相談。最初は「家庭の理解」</title>
		<link>https://eduwork.co.jp/4305/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e6%2594%25be%25e3%2583%2587%25e3%2582%25a4%25e7%25ab%258b%25e3%2581%25a1%25e4%25b8%258a%25e3%2581%2592%25e7%259b%25b8%25e8%25ab%2587%25e3%2580%2582%25e6%259c%2580%25e5%2588%259d%25e3%2581%25af%25e3%2580%258c%25e5%25ae%25b6%25e5%25ba%25ad%25e3%2581%25ae%25e7%2590%2586%25e8%25a7%25a3%25e3%2580%258d</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[master]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 02 Feb 2026 23:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コンサルティング]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>先週末、対面で相談を受けました。その方とは何度か電話やLINEでやり取りをしているのですが「決める」段階に入ると、やはり対面が大切だなと思います。言葉の量より、間とか沈黙とか、そういうところに本音が出るからです。 相談者 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>先週末、対面で相談を受けました。<br>その方とは何度か電話やLINEでやり取りをしているのですが<strong>「決める」段階に入ると、やはり対面が大切</strong>だなと思います。<br><span style="color: #ff6900" class="sme-text-color">言葉の量より、間とか沈黙とか、そういうところに本音が出るから</span>です。</p>



<p>相談者は、学校の先生でした。<br>退職して、心機一転、放デイを立ち上げたい。<br>でも、話の中心は制度でも物件でもなく、もっと手前でした。<br><strong><span style="color: #0693e3" class="sme-text-color">「決めきれないことが一番問題だっていうのは分かってるんです。それでも、動けないんです。」</span></strong><br>いつ現職を辞めて、変わるのか。<br>大学を卒業してから、その道一筋の方にはよくある部分です。</p>



<p>そこで、具体的にしていきました。<br>こうした話は、最初にやることリストの話です。<br><strong>人員配置。<br>利用者。<br>お金。<br>申請。<br>場所。</strong><br>やることは山ほどある。<br>だから、リスト自体を渡すこともあります。<br>でも、リストがあるだけでは進まない場面もあります。<br>どれもが大事で、優先がつけられないためです。<br>優先がつけられないから、スタートが決められない。<br>決められないから、全部が薄く不安のまま残る。<br>その状態が続くと、真面目な方ほど消耗していきます。</p>



<p>先週末の相談も、まさにその形でした。<br>話している最中に、ふっと沈黙が落ちる瞬間があります。<br>こちらが何か言ったから止まった、というより、本人の中で一度考えが止まった感じです。<br>「分かってるのに動けない」って、こういう沈黙なんだと思います。</p>



<p>そこでこちらから順番を決めていきました。<br>やることを増やさない。<br>むしろ減らす。<br>順番をつける。<br><strong>そのために、最初に決めたのは事務的なことではありません。<br>「家庭の理解」です。</strong></p>



<p>「物件も人も大事です。」<br>「でも、その前に、家の中でやると決まってますか？」<br>「ここが曖昧だと、どれを進めても途中で止まります。」<br>そう伝えました。</p>



<p>立ち上げは、外側の準備が目立ちます。<br>場所を探す。<br>申請の段取りを組む。<br>採用を考える。<br>資金計画を立てる。<br>でも、経営者側の足が止まるのは、案外ここです。<br><span style="color: #ff6900" class="sme-text-color">「家族は本当に理解してくれているのか」<br>「生活が回るのか」<br>「責任が重くなったときに支えがあるのか」</span><br>この部分が不安なままだと、最後の決断だけができなくなる。</p>



<p>だから最初に、家庭の理解を確認事項にしました。<br>感情論ではなく、議題として置く。<br><span style="color: #ff6900" class="sme-text-color">「いつ、誰に、どこまで話すか」<br>「反対が出た場合、何を材料に説明するか」<br>「最終的に、背中を押してくれる人は誰か」</span><br>ここが決まると、不思議と次が動きます。<br>逆にここが決まらないと、物件を見ても、採用の話をしても、どこかで止まります。</p>



<p>その上で、ようやくリストに戻ります。<br><strong>人員配置。<br>利用者。<br>お金。<br>制度。</strong><br>全部を同時に抱えるのではなく、順番をつけて、一つずつ。<br>経営者は忙しいです。<br><strong>現場のこと。<br>お金のこと。<br>利用者のこと。</strong><br>それぞれを考えないといけない。<br>全部やりながら、「決める」もやらないといけない。<br>そりゃ疲れます。<br>だからこそ、<strong><span style="color: #0693e3" class="sme-text-color">気合いではなく、順番で進めるしかない</span></strong>と思っています。</p>



<p>相談の最後に、また少し沈黙がありました。<br>ただ、最初の沈黙とは違いました。<br>止まっている沈黙ではなく、整理している沈黙です。<br>「やることは変わらないのに、進め方が見えた気がします」<br>そんな空気になっていました。</p>



<p>放デイの立ち上げって、派手な決断に見えることがあります。<br>でも実際は、決めきれない状態を、決められる形に整える仕事の連続です。<br>その一つ目が、家庭の理解。<br>先週末の相談は、改めてそれを思い出させてくれました。</p><p>The post <a href="https://eduwork.co.jp/4305/">放デイ立ち上げ相談。最初は「家庭の理解」</a> first appeared on <a href="https://eduwork.co.jp">株式会社エデュワーク</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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