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	<title>株式会社エデュワーク</title>
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	<description>共創で未来を築く</description>
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	<title>株式会社エデュワーク</title>
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		<title>利用者の保護者からのお金にまつわる様々な相談</title>
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		<dc:creator><![CDATA[master]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 24 Mar 2026 01:22:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エデュワーク千代川]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>・発達障がいだが普通の仕事につけて平均的な給与をもらえるか・障がいがあるとそもそもいくら稼げるのか・どんな就労先があるか・一人暮らしは考えた方がよいか・自動車免許は取った方がよいか・オススメの保険はあるか・どう子どもにお [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #ff6900" class="sme-text-color">・発達障がいだが普通の仕事につけて平均的な給与をもらえるか<br>・障がいがあるとそもそもいくら稼げるのか<br>・どんな就労先があるか<br>・一人暮らしは考えた方がよいか<br>・自動車免許は取った方がよいか<br>・オススメの保険はあるか<br>・どう子どもにお金を残すか<br>・相続はどうしたらよいか</span></p>



<p>現在利用している方。<br>卒業した方。<br>これから利用を考えている方。<br>それらの保護者からお金にまつわる相談があります。<br>直接的なもの、間接的なもの、様々です。</p>



<p>「そんなことまで！？」といった内容を言っていただけるのは本当に安心します。<br>それが信頼のバロメーターになるからです。</p>



<p>例えば、自動車免許。<br>ケースバイケースにはなりますが、取った方がよい、乗った方がよい、と考えられる場合。<br>じゃあ車はどうするのかという問題が出てきます。<br>家族のものを使う場合はそれでよいです。<br>しかし、自分用を購入する場合は、新車か中古か、予算は？と話にお金が絡みます。<br>そういった時は就労先探しで仲良くなった車屋に相談します。<br>そこで、相場感を正しく教えてもらい、保護者にお伝えします。</p>



<p>保険も、家も、家具も、食べ物も、考え方は全て同じです。<br>必ずお伝えするのは次の２つです。<br><span style="color: #0693e3" class="sme-text-color">・鵜呑みにしないで参考値にする<br>・紹介されたからといって必須ではない</span></p>



<p><strong><span class="sme-text-color has-sm-accent-color">お金が絡むことはデリケートです。<br>聞きにくく、答えにくい。</span></strong><br>だからこそ、相談があった時には無理なく、ということをご理解いただきます。</p>



<p>もちろん信頼している関連企業の情報ではあります。<br>だからこそ参考値として出せるのですし。<br>それと共に、その出し方にも気を遣っています。</p><p>The post <a href="https://eduwork.co.jp/4418/">利用者の保護者からのお金にまつわる様々な相談</a> first appeared on <a href="https://eduwork.co.jp">株式会社エデュワーク</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>障がいのある方の公共交通機関の使い方</title>
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		<dc:creator><![CDATA[master]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 12 Mar 2026 23:03:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エデュワーク千代川]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>様々な障がいや発達に課題がある方がいます。その中には大人になってから運転ができる方もいます。しかし、そうではない方にとって、「公共交通機関が使えるか」という話は大きいです。 障がいを理由として絶対に使えないケースもありま [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>様々な障がいや発達に課題がある方がいます。<br>その中には大人になってから運転ができる方もいます。<br>しかし、そうではない方にとって、<br><span style="color: #ff6900" class="sme-text-color">「公共交通機関が使えるか」<br>という話は大きい</span>です。</p>



<p>障がいを理由として絶対に使えないケースもあります。<br>とはいえ、ボーダーになるケースもあります。<br><strong>使えるかも知れないけど</strong>、というものです。<br>今回はその話です。</p>



<p>保護者の方から、様々なケースを聞いていると、多いのは次のものです。<br><span style="color: #0693e3" class="sme-text-color">「人に迷惑をかけるかもしれない」<br>「ちゃんと乗れるか（降りられるか）わからない、どこに行くかわからない」</span></p>



<p>人に迷惑は、<br>・誰かをジーッと見てしまう<br>・触ってはいけないモノに触る<br>・声や行動に出したりする<br>といった内容。</p>



<p>ちゃんと降りられるかわからない、どこに行くかわからないは、文字通りです。</p>



<p><strong><span class="sme-text-color has-sm-accent-color">私たちが怖いと思っているのは、それを理由に練習をしない選択肢を取ることです。</span></strong><br>もちろんGPS付きのスマホや、道を歩く際の交通ルールを守るといった安全対策は必須です。<br>その上で、練習は何度も必要だと思っています。</p>



<p>これは障がいのあるなしに関わらずです。<br>・親と一緒に行く<br>・親は少し離れて行く<br>・電話などのツールで繋がっていることを確認しながら行く<br>この過程で様々なエラーが出ます。<br>道を間違えた。<br>乗り間違えた。<br>降りそびれた。<br>大きな声を出した。<br>そんな内容です。<br>ドキドキはしますが、同時にシメシメです。<br><span style="color: #ff6900" class="sme-text-color">誰かが見ているという安全マージンがある状態での経験が積める機会</span>になるからです。<br>こんな話を親御さんとしながら、回数をこなしていきます。<br>やってみたい、やってみようか、となった時。<br><span style="color: #0693e3" class="sme-text-color">いつからチャレンジするのかという問題があります。<br>もちろん障がいや発達、実年齢をケースバイケースで考えながらにはなりますが、平均的な話をすると、できるだけ早い方がオススメではあります。</span><br>年齢が高くなるにつれて、失敗の許容が困難になるからです。</p>



<p>エデュワークに通うことをキッカケに公共交通機関を使うようになった子も何人もいます。<br>小学生でもです。<br>そのお母さんからは<strong>「まだまだだと思っていたけどさせてみてよかった」</strong>と何度もお話をいただいています。<br>とてもありがたいことです。<br>自力での通所の先にあるのが就労だからです。</p>



<p>亀岡でも、宇治でも、もっとそうした事例が増えていけばよいなと考えています。</p><p>The post <a href="https://eduwork.co.jp/4405/">障がいのある方の公共交通機関の使い方</a> first appeared on <a href="https://eduwork.co.jp">株式会社エデュワーク</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>「親亡き後問題」での公正証書は最強ツール</title>
		<link>https://eduwork.co.jp/4402/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e3%2580%258c%25e8%25a6%25aa%25e4%25ba%25a1%25e3%2581%258d%25e5%25be%258c%25e5%2595%258f%25e9%25a1%258c%25e3%2580%258d%25e3%2581%25a7%25e3%2581%25ae%25e5%2585%25ac%25e6%25ad%25a3%25e8%25a8%25bc%25e6%259b%25b8%25e3%2581%25af%25e6%259c%2580%25e5%25bc%25b7%25e3%2583%2584%25e3%2583%25bc%25e3%2583%25ab</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[master]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 10 Mar 2026 23:01:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エデュワーク宇治]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>親亡き後。ただでさえ大変です。額の多少はありますが、多くの家庭に遺産相続があります。揉めやすいです。 子どもに障がいや発達の課題があると、それは複雑化します。だます、だまされる、といった話が絡んでくることも珍しくありませ [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://eduwork.co.jp/4402/">「親亡き後問題」での公正証書は最強ツール</a> first appeared on <a href="https://eduwork.co.jp">株式会社エデュワーク</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>親亡き後。<br>ただでさえ大変です。<br>額の多少はありますが、<span style="color: #0693e3" class="sme-text-color">多くの家庭に遺産相続があります。</span><br>揉めやすいです。</p>



<p><span style="color: #ff6900" class="sme-text-color"><strong>子どもに障がいや発達の課題があると、それは複雑化します。<br>だます、だまされる、といった話が絡んでくることも珍しくありません。</strong></span></p>



<p>そこで税理士に頼もうとする。<br>ここでも課題が出てきます。<br><strong>依頼を受けてもらえない、という課題</strong>です。<br>すべての税理士が遺産相続案件を受けるわけではありません。<br>しかも遺産関係は単発です。<br>毎月のように経理が動く事業ではないので受けにくいというのは実態としてあります。<br>誰も見つからず、結局もめながらも家庭でやっていくしかなかったという話もよく聞きます。</p>



<p>そこで、遺産相続を専門にする税理士と話をしていました。<br>税務調査が来る割合。<br>遺産相続案件の相場。<br>遺産トラブルの実際。<br>次から次に出てくる話がどれも興味深く、あっという間に時間が経っていきました。<br>その中でも<strong><span class="sme-text-color has-sm-accent-color">「遺産相続では公正証書が最強ツール」</span></strong>という言葉が印象的でした。<br>とはいえ、それさえも税理士さんと繋がらなければ作成は難しい。。。</p>



<p>正直なところ、今の私には関係がありません。<br>それでも、です。<br>必ず人生で２回は対応しなければいけません。<br>一度は、親が亡くなった時。<br>もう一度は、自分が亡くなる時。</p>



<p>2回目は自分が対応しなくてもよいのですが、それでもラクに進めてもらいたいという気持ちもあります。</p>



<p>こういう相談。<br>私は資格がないのでできないのですが、税理士さんに繋ぐことはできます。<br>宇治でも数件ありましたが、亀岡でもきっとそういったことがこれからあるのかなぁ、と思っています。</p>



<p>準備、早めがいいです。。。</p><p>The post <a href="https://eduwork.co.jp/4402/">「親亡き後問題」での公正証書は最強ツール</a> first appeared on <a href="https://eduwork.co.jp">株式会社エデュワーク</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>卒業式の時にかけていた「忘れてください」の一言</title>
		<link>https://eduwork.co.jp/4399/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e5%258d%2592%25e6%25a5%25ad%25e5%25bc%258f%25e3%2581%25ae%25e6%2599%2582%25e3%2581%25ab%25e3%2581%258b%25e3%2581%2591%25e3%2581%25a6%25e3%2581%2584%25e3%2581%259f%25e3%2580%258c%25e5%25bf%2598%25e3%2582%258c%25e3%2581%25a6%25e3%2581%258f%25e3%2581%25a0%25e3%2581%2595%25e3%2581%2584%25e3%2580%258d%25e3%2581%25ae%25e4%25b8%2580</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[master]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 09 Mar 2026 23:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[先生GPT]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>学年が上がる。卒業をする。新しい旅立ちに備える季節になりました。 そんな時に必ず子どもたちにかけていた言葉が「忘れてください」です。 終業式や卒業式に次のようなニュアンスで話をしていました。 今日でこのクラスも最後です。 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://eduwork.co.jp/4399/">卒業式の時にかけていた「忘れてください」の一言</a> first appeared on <a href="https://eduwork.co.jp">株式会社エデュワーク</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>学年が上がる。<br>卒業をする。<br>新しい旅立ちに備える季節になりました。</p>



<p>そんな時に必ず子どもたちにかけていた言葉が「忘れてください」です。</p>



<p>終業式や卒業式に次のようなニュアンスで話をしていました。</p>



<p><span class="sme-text-color has-sm-accent-color">今日でこのクラスも最後です。<br>このメンバー全員で会うことはおそらくもうありません。<br>楽しかったことも、そうではなかったことも、たくさんありました。<br>その一つ一つが思い出です。<br>先生からの送り出しのメッセージは１つだけです。<br>忘れてください、です。<br>本当に忘れてしまう、という意味ではありません。<br>よい形で思い出にしてくださいということです。<br>これから出会う人たちの中には、良い人も悪い人もいるでしょう。<br>例えば、良い人に出会って、去年のことばかりを引きずっていたらハッピーになるでしょうか。ならないです。新しく出会った人や物事を見て、よりよく行動していく必要があります。<br>例えば、悪い人と出会って「去年の方が良かった」と言ったらハッピーになるでしょうか。ならないです。より悪い方に進みます。<br>過去をよい思い出にして、『今』を一生懸命過ごす。<br>だからこそ、未来が拓けていきます。<br>また、本当に困った時は連絡してください。<br>きっとその時にできるベストを尽くして手伝います。<br>でも、それは1ヵ月に一度あるようなことではないです。<br>もしかしたら一生に一度、もしかしたらゼロかもしれません。<br>何故かと言うと、その時に本当に助けを求める相手は私じゃないかもしれないからです。<br>でも、来たら必ずできることをします。<br>だから、安心して、先へ進んでください。<br>進級（卒業）おめでとう。</span></p>



<p>去年は〇〇だった。<br>前は〇〇だった。<br>A先生は〇〇だった。<br>ほとんどの場合、そこには生産性がないか、かなり低い状態です。<br>それよりも今いるところで花を咲かしてほしい、と考えて話をしていました。</p>



<p>で…卒業して20年してから再会した子もいます。<br>その子は今、弊社のコピー機の面倒を見てくれていますり<br>そういう関係が一つあるだけでも幸せだなぁ、と感じます^_^</p><p>The post <a href="https://eduwork.co.jp/4399/">卒業式の時にかけていた「忘れてください」の一言</a> first appeared on <a href="https://eduwork.co.jp">株式会社エデュワーク</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>「将来に希望を持ちたいから来ました」という母の気持ち</title>
		<link>https://eduwork.co.jp/4396/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e3%2580%258c%25e5%25b0%2586%25e6%259d%25a5%25e3%2581%25ab%25e5%25b8%258c%25e6%259c%259b%25e3%2582%2592%25e6%258c%2581%25e3%2581%25a1%25e3%2581%259f%25e3%2581%2584%25e3%2581%258b%25e3%2582%2589%25e6%259d%25a5%25e3%2581%25be%25e3%2581%2597%25e3%2581%259f%25e3%2580%258d%25e3%2581%25a8%25e3%2581%2584%25e3%2581%2586%25e6%25af%258d</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[master]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 08 Mar 2026 23:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エデュワーク千代川]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://eduwork.co.jp/?p=4396</guid>

					<description><![CDATA[<p>特別支援学校。小学部から中等部、中等部から高等部へ変わっていく過程で、ほぼ例外なく悩むのが卒業後の進路です。 今回、相談に来られたのは、小学部高学年のお母さんでした。「何も情報がない」「ネットで調べてもよくわからない」「 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://eduwork.co.jp/4396/">「将来に希望を持ちたいから来ました」という母の気持ち</a> first appeared on <a href="https://eduwork.co.jp">株式会社エデュワーク</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>特別支援学校。<br>小学部から中等部、中等部から高等部へ変わっていく過程で、ほぼ例外なく悩むのが卒業後の進路です。</p>



<p>今回、相談に来られたのは、小学部高学年のお母さんでした。<br>「何も情報がない」<br>「ネットで調べてもよくわからない」<br>「自分の子どものことに当てはめて考えるのが難しい」<br>というお話でした。</p>



<p>今、学校で安定している。<br>他の放デイに通っているのだが、そこでも楽しそうだ。<br>いたせりつくせりで大変助かっている。<br>でも、本当にそれでいいのか。<br>そんな悩みをお持ちでした。<br>そこでお話ししたのは次のようなことです。</p>



<p><span style="color: #ff6900" class="sme-text-color">・今、安定して楽しく過ごすことは大切<br>・そのままでも大丈夫<br>・大人にもなれるし、生きていくことはできる<br>・なぜなら福祉的な支援が日本は充実しているから</span></p>



<p>そして、次のことも「数値」や「実際の事例」を交えながら話をしていきました。</p>



<p><span class="sme-text-color has-sm-accent-color">・ただし「働いて生きていく」ことは難しい<br>・そこには例外なくストレスがあるから<br>・毎日繰り返される仕事を行うためにルールを守ることも求められる<br>・それをクリアするためには、今の段階から小さなストレスを乗り越える経験が必要<br>・同様に相手から与えられたルールを守る経験も必要<br>・これらは大人になってからは身に付かないから<br>・会社は労働者に対して、上記のことを求め、利益を出す組織<br>・その間にあるのが福祉的な就労で、その大半を占めるのが平均工賃約250円/時のB型</span></p>



<p>では、どうしたらよいのか。<br>これについて、<strong><span style="color: #cf2e2e" class="sme-text-color">このご家庭に合うように調整しながら進めていきました。</span></strong></p>



<p>大きな方針として決まったのが、<br><strong><span style="color: #0693e3" class="sme-text-color">『一般就労を目指せる可能性を消さないように、乗り越えられる小さなストレスを楽しく経験しに行くために放デイを使う』</span></strong><br>です。</p>



<p>仕事に就いたら基本的には一人での作業です。<br>隣にいる方から常に支援を受けながら行う労働は、一般就労では存在しません。<br>そこでエデュワークでは、最終的に一人でいろいろなことができるようにプログラムに挑戦してもらいます。</p>



<p>乗り越えられるものを。<br>でも、小さくストレスをかけるものを。<br>それをうちに全て任せるのではなく、家庭と一緒にやっていこう、とご提案させていただきました。</p>



<p>楽しく過ごすだけ。<br>それも可能ですが、それは力になりにくい。</p>



<p>18歳になってからの方が人生は長いです。<br>それを見据えて、このご家庭の手伝いをしていきます。</p><p>The post <a href="https://eduwork.co.jp/4396/">「将来に希望を持ちたいから来ました」という母の気持ち</a> first appeared on <a href="https://eduwork.co.jp">株式会社エデュワーク</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ここへ来て千代川に続々と見学のお申込みがあります</title>
		<link>https://eduwork.co.jp/4380/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e3%2581%2593%25e3%2581%2593%25e3%2581%25b8%25e6%259d%25a5%25e3%2581%25a6%25e5%258d%2583%25e4%25bb%25a3%25e5%25b7%259d%25e3%2581%25ab%25e7%25b6%259a%25e3%2580%2585%25e3%2581%25a8%25e8%25a6%258b%25e5%25ad%25a6%25e3%2581%25ae%25e3%2581%258a%25e7%2594%25b3%25e8%25be%25bc%25e3%2581%25bf%25e3%2581%258c%25e3%2581%2582%25e3%2582%258a</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[master]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 05 Mar 2026 23:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エデュワーク千代川]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>先日は一日に5件の見学依頼もありました。それ以外にも毎日のように問合せや申込みがあります。 放課後等デイサービスは1日10名が定員です。週5日営業ですので、50名が受入上限になります。そのうちの10%に近い人数が1日で埋 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://eduwork.co.jp/4380/">ここへ来て千代川に続々と見学のお申込みがあります</a> first appeared on <a href="https://eduwork.co.jp">株式会社エデュワーク</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>先日は一日に5件の見学依頼もありました。<br>それ以外にも毎日のように問合せや申込みがあります。</p>



<p>放課後等デイサービスは1日10名が定員です。<br>週5日営業ですので、50名が受入上限になります。<br>そのうちの10%に近い人数が1日で埋まっていく。<br>ありがたいのと同時にその責任の大きさも感じています。</p>



<p>当初は悩みました。<br><strong><span style="color: #ff6900" class="sme-text-color">「自立や就労をテーマにすると『コマ制』で時間を分割していかなくてはトレーニングができない」</span></strong><br>という点です。<br>保護者の皆さんと話している中で、その悩みは払拭されました。<br>たくさんの声を頂戴したからです。<br><strong>・塾や習い事と同じ時間の使い方<br>・送り迎えや自力で行くのも、それらと同じ<br>・不登校でも対応が可能<br>・自立をテーマにした放デイは少ない<br>・就労をテーマにした放デイは少ないどころかない</strong></p>



<p>コマ制にすると送迎は対応できなくなります。<br>ずっと出たり入ったりになってしまうからです。<br>でも、自立や就労をテーマにすると、プログラムを集中して90分間行うことは必要になります。<br>小学校教員をしていた経験から、多くのお子さんに90分という時間を集中してもらうことは可能です。<br>それでも、何かを取ると、何かは取れない状態になる。<br>放デイ経営では、なかなか取られないコマ制の形態にどこまでニーズがあるのか…</p>



<p>いわゆる「お預かり型」の放デイは地域に一定数必要です。<br>親御さんの働くを担保することになります。</p>



<p>しかし、<strong><span class="sme-text-color has-sm-accent-color">彼らが『働く』を考えた時に、弊社のような企業へのマッチングまでを含めた就労支援型の放デイも必要</span></strong>。<br>そこで、この千代川に事業所をオープンすることになりました。</p>



<p>先日も京都市内の企業経営者と話をしていました。<br><strong><span style="color: #ff6900" class="sme-text-color">「放デイは小学校低学年までの使われ方が一般的。でも、本当に大切なのは中高生。彼らにとって、学生である時間よりも、社会人としての人生のほうが長いから。それに親は先に亡くなりますからね」</span></strong><br>おっしゃる通りだと思います。</p>



<p>18歳までの時間はあっという間です。<br>今、動き出さなければ間に合わない。<br>そうした焦りを受け取れる場所として準備を進めていきます。</p><p>The post <a href="https://eduwork.co.jp/4380/">ここへ来て千代川に続々と見学のお申込みがあります</a> first appeared on <a href="https://eduwork.co.jp">株式会社エデュワーク</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>楽しいから笑うのか。笑うから楽しくなるのか。</title>
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		<pubDate>Wed, 04 Mar 2026 23:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エデュワーク千代川]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>どちらが先なんだろう、と考えることがあります。私は「笑うから楽しい」派です。 放デイで、不登校が続いている子がいました。表情は固い。目も合わない。言葉も少ない。こちらが話しかけても、反応は薄い。 無理に盛り上げることはし [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://eduwork.co.jp/4377/">楽しいから笑うのか。笑うから楽しくなるのか。</a> first appeared on <a href="https://eduwork.co.jp">株式会社エデュワーク</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どちらが先なんだろう、と考えることがあります。<br>私は「笑うから楽しい」派です。</p>



<p>放デイで、不登校が続いている子がいました。<br>表情は固い。<br>目も合わない。<br>言葉も少ない。<br>こちらが話しかけても、反応は薄い。</p>



<p>無理に盛り上げることはしませんでした。<br>ただ、こちらが笑顔でいることだけは意識していました。<br>大きな笑いではありません。<br>口角を少し上げるくらいです。</p>



<p>何日か経って、ある瞬間に、その子が少しだけ笑いました。<br>声は出ていません。<br>でも、表情がやわらいだ。</p>



<p>そこから空気が変わりました。</p>



<p><strong>心理学では「表情フィードバック仮説」という考え方があります。</strong><br>顔の筋肉の動きが、脳の感情に影響を与えるというものです。</p>



<p>実際に、表情を作ることで感情が変わる可能性を示した研究もあります。<br>例えば、表情筋の活動が感情体験に影響することを示した実験は広く知られています。</p>



<p>つまり、感情が先とは限らない。</p>



<p>楽しいから笑うのではなく、笑うから楽しくなることもある。</p>



<p>発達特性のある子の場合、感情の切り替えが難しいことがあります。</p>



<p>でも、<span style="color: #ff6900" class="sme-text-color">笑顔は「安全」のサイン</span>でもあります。</p>



<p><span class="sme-text-color has-sm-accent-color">こちらが先に笑う。<br>空気を柔らかくする。<br>それが、言葉より先に伝わることがあります。</span></p>



<p>無理に笑わせるのではなく、こちらが少しだけ緩む。</p>



<p>笑いは、解決策ではありません。<br>でも、空気を動かすきっかけにはなる。</p>



<p>3月は、緊張が増える季節です。<br>だからこそ、少しだけ笑う。</p>



<p>楽しいから笑う。<br>笑うから楽しい。</p>



<p>本質的には、順番はどちらでもいいのかもしれません。</p><p>The post <a href="https://eduwork.co.jp/4377/">楽しいから笑うのか。笑うから楽しくなるのか。</a> first appeared on <a href="https://eduwork.co.jp">株式会社エデュワーク</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>そのイライラ、もしかしたら花粉かも。</title>
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		<dc:creator><![CDATA[master]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 03 Mar 2026 23:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エデュワーク宇治]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>最近、子どもたちの様子を見ていると、イライラやぼーっとしている様子が増えてきています。 年度末が理由？環境の変化もあるし、そういう理解もあります。 でも、この季節はもっとハッキリとあらわれる共通点があります。花粉症の診断 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://eduwork.co.jp/4374/">そのイライラ、もしかしたら花粉かも。</a> first appeared on <a href="https://eduwork.co.jp">株式会社エデュワーク</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>最近、子どもたちの様子を見ていると、イライラやぼーっとしている様子が増えてきています。</p>



<p>年度末が理由？<br>環境の変化もあるし、そういう理解もあります。</p>



<p>でも、この季節はもっとハッキリとあらわれる共通点があります。<br>花粉症の診断がある子たちです。<br>鼻声。<br>目をこする回数が増える。<br>呼んでも反応が遅い。<br>いつもなら進むところで止まる。</p>



<p>花粉症というと、くしゃみや鼻水の話になりがちですが、実はそれだけではありません。</p>



<p>論文でも、次のようなことが示唆されています。<br><strong>・アレルギー性鼻炎や花粉症が睡眠の質を低下させる<br>・日中の注意力低下やパフォーマンス低下、QOL（生活の質）低下と関連する</strong><br><a href="https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjrhi/50/1/50_1_100/_pdf" title="">https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjrhi/50/1/50_1_100/_pdf</a></p>



<p>鼻づまりが続く夜。<br>眠りが浅い。<br>朝から疲れている。</p>



<p>ただでさえ体がしんどいのに、そこで集中や実行機能が落ちると、<br>「さっきまでできていたこと」<br>が止まってしまう。<br>発達特性のある子の場合、ここに感覚過敏が重なります。<br>鼻の違和感。<br>目のかゆみ。<br>マスクの不快感。<br>「気になる」が一日中続く。</p>



<p>すると、<br><span style="color: #ff6900" class="sme-text-color">・イライラする<br>・ぼーっとして処理が遅くなる<br>といった症状が出てきます。</span></p>



<p>そこで先日は、活動量を少し落としてみました。<br>指示を短くする。<br>区切りを増やす。<br>視覚のヒントを意識的に出す。<br>すると、安定した時間が戻ってきました。</p>



<p>年度末の荒れ、だけで説明してしまいがちですが、身体の影響が混ざっていることもあります。</p>



<p><strong>やる気ではなく、体調の影響。<br>態度ではなく、刺激の蓄積。</strong></p>



<p><span class="sme-text-color has-sm-accent-color"><strong>この時期、少し違うと思ったら、一度花粉の影響を疑ってみる。<br>叱る前に、まず身体を確認する。</strong></span></p>



<p>こんなところに気がつかえると少し変わってくるかもしれません。</p><p>The post <a href="https://eduwork.co.jp/4374/">そのイライラ、もしかしたら花粉かも。</a> first appeared on <a href="https://eduwork.co.jp">株式会社エデュワーク</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>子どもたちの4月に間に合わせるためのスタッフ準備</title>
		<link>https://eduwork.co.jp/4371/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e5%25ad%2590%25e3%2581%25a9%25e3%2582%2582%25e3%2581%259f%25e3%2581%25a1%25e3%2581%25ae4%25e6%259c%2588%25e3%2581%25ab%25e9%2596%2593%25e3%2581%25ab%25e5%2590%2588%25e3%2582%258f%25e3%2581%259b%25e3%2582%258b%25e3%2581%259f%25e3%2582%2581%25e3%2581%25ae%25e3%2582%25b9%25e3%2582%25bf%25e3%2583%2583%25e3%2583%2595%25e6%25ba%2596</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[master]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 01 Mar 2026 23:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エデュワーク千代川]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://eduwork.co.jp/?p=4371</guid>

					<description><![CDATA[<p>エデュワーク千代川の開所まで1ヵ月を切りました。内装工事は大詰め。配置する備品などの発注も始まっています。 それらはもちろん大切です。しかし、それ以上に大切なのがスタッフです。何をするにも人がベースですので。 通常、放デ [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>エデュワーク千代川の開所まで1ヵ月を切りました。<br>内装工事は大詰め。<br>配置する備品などの発注も始まっています。</p>



<p><span style="color: #ff6900" class="sme-text-color">それらはもちろん大切です。<br>しかし、それ以上に大切なのがスタッフです。</span><br>何をするにも人がベースですので。</p>



<p>通常、放デイでは下記の雇い方が一般的です。<br>・すでに開所しているところに新たなメンバーを加える。<br>・新規の場合は、開設する１週間ほど前に新たなメンバーを入れる。それまでは経営者や他の事業所のメンバーで準備を進める。<br>もちろん全てではありませんが、こういった話は多いです。<br>なぜギリギリまで入れないか。<br>それは人件費の問題です。</p>



<p>動き出していないところに人を入れると、コストが嵩みます。<br>1ヶ月分となると優に100万は超えるコスト。<br>当然、リスクです。<br>入れたくても入れられないというのが経営側の悩みです。</p>



<p>もちろん弊社も悩みました。<br>その上で、スタッフには相当早めの1ヶ月前。<br>3月から入っていただくことにしました。<br>通う子どもたちに、よりよいサービスを提供するため、そのようにしました。</p>



<p>この1ヶ月の間に、<br><strong>・プログラムの習熟<br>・得意分野の把握<br>・備品やパソコン関係の使い方</strong><br>はもちろんですし、弊社が独自に保有する、<br><strong>・就労先や進学先<br>・医療や相談さん</strong><br>といったネットワークにも挨拶周りを済ませておきます。</p>



<p>4月という新しい年度のスタート。<br>ここで気持ちの良い第一歩を踏み出せるように、運営側としても可能な準備を進めていきます。</p><p>The post <a href="https://eduwork.co.jp/4371/">子どもたちの4月に間に合わせるためのスタッフ準備</a> first appeared on <a href="https://eduwork.co.jp">株式会社エデュワーク</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>「生活介護or就B」か「一般雇用」か</title>
		<link>https://eduwork.co.jp/4356/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e3%2580%258c%25e7%2594%259f%25e6%25b4%25bb%25e4%25bb%258b%25e8%25ad%25b7or%25e5%25b0%25b1b%25e3%2580%258d%25e3%2581%258b%25e3%2580%258c%25e4%25b8%2580%25e8%2588%25ac%25e9%259b%2587%25e7%2594%25a8%25e3%2580%258d%25e3%2581%258b</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[master]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 26 Feb 2026 23:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エデュワーク宇治]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://eduwork.co.jp/?p=4356</guid>

					<description><![CDATA[<p>学校で勧められたのが「生活介護or就B」だった。でも、うちの子にはもっと稼げるところへ行く力があると思う。 中2からうちの放デイに通ってくれている高1のお家の方からの相談がありました。通い始めたころから、ずーっと継続して [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://eduwork.co.jp/4356/">「生活介護or就B」か「一般雇用」か</a> first appeared on <a href="https://eduwork.co.jp">株式会社エデュワーク</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>学校で勧められたのが「生活介護or就B」だった。<br>でも、うちの子にはもっと稼げるところへ行く力があると思う。</p>



<p>中2からうちの放デイに通ってくれている高1のお家の方からの相談がありました。<br>通い始めたころから、ずーっと継続して、この相談をしています。<br>とっても大切なことです。<br><strong>学校に通う期間よりも、卒業してからの方が人生は長い</strong>ですから。</p>



<p>この手の相談。<br>弊社放デイの中高生の保護者は、ほぼ全員同じ悩みをお持ちです。<br>卒業後の進路が、進学か、就労かくらいの違いです。</p>



<p>今回は一般就労の企業さんへお繋ぎしました。<br>まずは見学です。</p>



<p>どんなことをしている会社か。<br>求められることは何か。<br>通勤はどうするのか。<br>いくら稼げるのか。<br>今回お繋ぎした企業は、最低賃金を上回る額。<br>その数字と求められることに本人と一緒に来たお母さんはビックリされていました。</p>



<p><span style="color: #ff6900" class="sme-text-color">学校はサービスを受けるところ。<br>会社は会社が求められることをするところ。</span><br>頭ではわかっていても、実際に企業の方から話を聞くと、また違います。<br>それでもおっしゃったのは、<br>「うちの子はできると思います。高2、高3の2年間で身に付けさせます」<br>という力強い言葉。</p>



<p>どれくらいできて、何ができないのか。<br>そのサポートができるのか。<br>そういったことを確かめるために、まずは昼休みに体験実習をすることになりました。</p>



<p><strong>まだ高2。<br>それでもゆとりがあるわけではありません。</strong></p>



<p>学校が現段階では公欠を出さないため、長期休暇に実習を固めていくためです。<br>学校には学校のつながりがあります。<br>長年培ってきた福祉施設や企業、彼らの進学を受け入れる学校に優先的に繋ぎます。<br>今回のような「単発案件」には消極的です。<br>構造的にそうなので、仕方ない部分はあります。</p>



<p>とはいえ、<span class="sme-text-color has-sm-accent-color"><strong>その家族にとっては、自分の子がどこに行けるのかが全て</strong></span>です。<br>他は関係ありません。<br>うちでお繋ぎの機会を提供できるのは、そういった企業群になります。</p>



<p>さて、今回のご家族。<br>２年後にどうなるのか。<br>今からも丁寧に、丁寧に、お繋ぎしていこうと思います。</p><p>The post <a href="https://eduwork.co.jp/4356/">「生活介護or就B」か「一般雇用」か</a> first appeared on <a href="https://eduwork.co.jp">株式会社エデュワーク</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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