「親亡き後問題」での公正証書は最強ツール

親亡き後。
ただでさえ大変です。
額の多少はありますが、多くの家庭に遺産相続があります。
揉めやすいです。

子どもに障がいや発達の課題があると、それは複雑化します。
だます、だまされる、といった話が絡んでくることも珍しくありません。

そこで税理士に頼もうとする。
ここでも課題が出てきます。
依頼を受けてもらえない、という課題です。
すべての税理士が遺産相続案件を受けるわけではありません。
しかも遺産関係は単発です。
毎月のように経理が動く事業ではないので受けにくいというのは実態としてあります。
誰も見つからず、結局もめながらも家庭でやっていくしかなかったという話もよく聞きます。

そこで、遺産相続を専門にする税理士と話をしていました。
税務調査が来る割合。
遺産相続案件の相場。
遺産トラブルの実際。
次から次に出てくる話がどれも興味深く、あっという間に時間が経っていきました。
その中でも「遺産相続では公正証書が最強ツール」という言葉が印象的でした。
とはいえ、それさえも税理士さんと繋がらなければ作成は難しい。。。

正直なところ、今の私には関係がありません。
それでも、です。
必ず人生で2回は対応しなければいけません。
一度は、親が亡くなった時。
もう一度は、自分が亡くなる時。

2回目は自分が対応しなくてもよいのですが、それでもラクに進めてもらいたいという気持ちもあります。

こういう相談。
私は資格がないのでできないのですが、税理士さんに繋ぐことはできます。
宇治でも数件ありましたが、亀岡でもきっとそういったことがこれからあるのかなぁ、と思っています。

準備、早めがいいです。。。

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