・発達障がいだが普通の仕事につけて平均的な給与をもらえるか
・障がいがあるとそもそもいくら稼げるのか
・どんな就労先があるか
・一人暮らしは考えた方がよいか
・自動車免許は取った方がよいか
・オススメの保険はあるか
・どう子どもにお金を残すか
・相続はどうしたらよいか
現在利用している方。
卒業した方。
これから利用を考えている方。
それらの保護者からお金にまつわる相談があります。
直接的なもの、間接的なもの、様々です。
「そんなことまで!?」といった内容を言っていただけるのは本当に安心します。
それが信頼のバロメーターになるからです。
例えば、自動車免許。
ケースバイケースにはなりますが、取った方がよい、乗った方がよい、と考えられる場合。
じゃあ車はどうするのかという問題が出てきます。
家族のものを使う場合はそれでよいです。
しかし、自分用を購入する場合は、新車か中古か、予算は?と話にお金が絡みます。
そういった時は就労先探しで仲良くなった車屋に相談します。
そこで、相場感を正しく教えてもらい、保護者にお伝えします。
保険も、家も、家具も、食べ物も、考え方は全て同じです。
必ずお伝えするのは次の2つです。
・鵜呑みにしないで参考値にする
・紹介されたからといって必須ではない
お金が絡むことはデリケートです。
聞きにくく、答えにくい。
だからこそ、相談があった時には無理なく、ということをご理解いただきます。
もちろん信頼している関連企業の情報ではあります。
だからこそ参考値として出せるのですし。
それと共に、その出し方にも気を遣っています。

