新しい視点を得られる内覧&相談を体験してみてください

あっという間に2月も終わろうとしています。
内装工事も終盤。
物件の中も以前のお店の雰囲気はすっかりなくなり、放課後等デイサービスらしくなってきました。

亀岡市や南丹市・京丹波町にチラシを配布している通り、3月に入れば内覧会も始まります。

このところ問い合わせが多いのは、
「通うか通わないかはまだ決めていないけれども、ちょっと相談したく、中も見せてもらいたい」
といったものです。
もちろん大歓迎です。

4月になって支援が始まると一気に忙しくなります。
そこからでも、相談や内覧、もちろん体験も可能ですが、慌ただしくなることに違いはありません。
年度内の今だからこそ、ゆったりとご覧いただくことができます。

来ていただいた方が共通しておっしゃるのは「相談してよかった」です。
学校では一般論で説明をします。
特別支援の対応も同じです。
しかし、放課後等デイサービスでは、その子に合った形で話をしていくことができます。
サポートの体制も含めてです。

先日、ご相談に来られた方は学校のことよりも家庭のことがお悩みでした。
「食事の好き嫌いが激しく、香りにも敏感。外食もままならないし、家庭内の食事についても相当に気を遣う。本人が誰よりがんばっているので家族としてサポートしたい」
どのようなステップで、具体的には何を提供すれば良いのか、ということをアドバイスさせていただきました。
例えば、外食にも、
・公園でおむすび
・公園でおむすびと味噌汁
・公園で手巻き寿司
・バーベキュー
・焚き火
・キャンプ
・貸しキッチン
などもあるといったお話しをしました。
食べられるものと場所のレパートリーを多くすることが次のステップにつながります。
何年も苦しんでおられたことなのに、視点が新しかったようで「早速試してみます」と笑顔でお帰りに塗られました。

放課後等デイサービスを使うかどうかはもちろん大切です。
とはいえ、家庭が最優先です。

ご利用いただけた、そうではないか以前に、何かしらのお手伝いをさせていただけたら、スタッフ一同喜びます。

ベテランはもちろん、20代前半からバランスよく配置されている事業所です。
よろしければ、ぜひ一度ご覧ください!

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