公園で外遊び!子どもたちの新しい一面

いつもとは違う場所で過ごすことで、普段は見られない子どもたちの姿に出会うことがあります。

エデュワークは室内活動がメインです。
パソコン、料理、パズル。
それぞれの活動に取り組んでいます。

ある曜日には、とても仲の良いメンバーがいます。小学5年生から高校2年生までの男女5人。年齢は違いますが、一緒に話をしたり、活動したりしながら楽しく過ごしています。

そんなメンバーで、ある日「みんなで公園に行って遊ぼう!」という話になり、公園へ出かけることにしました。

公園に着くと、さっそく鬼ごっこがスタート。

走って逃げたり、追いかけたりしながら、みんな元気いっぱいに遊んでいました。いつもパソコンに集中している子が全力で走っていたり、年上の子も年下の子も一緒になって笑っていたりと、室内で過ごしている時とはまた違った雰囲気です。

スタッフにとっても、子どもたちが外で思いっきり体を動かす姿を見るのは新鮮でした。

何より印象に残ったのは、みんなの楽しそうな表情です。

もともと仲の良いメンバーですが、場所が変わることで、室内とは少し違った関わりも見られました。年齢に関係なく一緒に遊び、自然と声を掛け合う姿から、日頃の活動の中で築いてきた関係が、こうした場面にもつながっているのだと感じます。

パソコンや料理など、室内でじっくり取り組む時間も大切です。一方で、たまには外に出て、みんなで思いっきり走って、笑って、遊ぶ。そんな時間も子どもたちにとって大切なのだと改めて感じました。

場所や過ごし方が変わることで見えてくる、子どもたちの表情や新しい一面があります。

これからも日々の活動を大切にしながら、いろいろな経験を通して、子どもたちの新しい一面に出会える時間を作っていきたいと思います。

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