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	<title>エデュワーク千代川 - 株式会社エデュワーク</title>
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	<description>共創で未来を築く</description>
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	<title>エデュワーク千代川 - 株式会社エデュワーク</title>
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		<title>AIを使って、AIでは出来ないことを。</title>
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		<dc:creator><![CDATA[master]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 07 Aug 2026 23:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エデュワーク千代川]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>最近「AI」という言葉を耳にする機会が本当に増えました。 実は、わたしは最初からAIに前向きだったわけではありません。むしろ「AIに頼るなんて、自分で考えることをやめてしまうことなんじゃないか」と思っていました。 文章を [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://eduwork.co.jp/4525/">AIを使って、AIでは出来ないことを。</a> first appeared on <a href="https://eduwork.co.jp">株式会社エデュワーク</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>最近「AI」という言葉を耳にする機会が本当に増えました。</p>



<p>実は、わたしは最初からAIに前向きだったわけではありません。むしろ「AIに頼るなんて、自分で考えることをやめてしまうことなんじゃないか」と思っていました。</p>



<p>文章を書くことも、アイデアを考えることも、自分の頭で悩んでこそ意味がある。<br>AIを使うのは、どこか「思考を放棄すること」のように感じていました。</p>



<p>そんなわたしですが、仕事でAIを活用するようになり、その考えは少しずつ変わっていきました。</p>



<p>もちろん、AIは万能ではありません。<br>間違った情報を答えることもありますし、個人情報や機密情報の取り扱いには十分な注意が必要です。<br>AIが出した答えを、そのまま正解として受け取るのではなく「本当にそうなのかな？」と自分で確認する姿勢、メディアリテラシーだって欠かせません。<br>便利だからこそ、使う側の責任も大きいと感じています。</p>



<p>それでも実際に使ってみると、AIは「考えることをやめるための道具」ではなく「もっと大切な時間をつくる道具」なのだと気付きました。</p>



<p>例えば、時間のかかる情報整理や文章の下書き。<br>そういった作業をAIが手伝ってくれることで、その分「この子にはどんな支援が合っているだろう」「今日はどんな声掛けがいいだろう」といった、人にしか考えられないことに、より多くの時間を使えるようになります。</p>



<p>わたしは児童指導員として子どもたちと関わる一方で、AIを活用しながらアプリ開発にも携わっています。長い時間AIと対話しているわたしだからこそ、断言出来ることがあります。</p>



<p>AIにできることと、先生にしかできないことは、まったく違います。</p>



<p>放課後等デイサービスでは、子どもたちと一緒に活動する時間だけが仕事ではありません。事務的な作業はたくさんあります。<br>事務作業も大切な業務ですが「もっと子どもたちと関わる時間があれば」と感じることも少なくありません。</p>



<p>そんなときAIは大きな力になります。<br>時間のかかる作業を効率化してAIが支えてくれれば、その分わたしたちは子どもたちと向き合う時間を増やすことができます。</p>



<p>療育の時間にしか生まれないものがあります。<br>ほんの少しの表情の変化。<br>「今日は何かあったのかな」と感じる違和感。<br>活動中は元気そうでも、帰る前にふと見せる寂しそうな顔。</p>



<p>そうした小さな変化は、こういった場で子どもたちと関わっているわたしたちだからこそ気付けるものです。<br>そして、その子の微細な心の動きに対して声を掛けるタイミングを考えたり、隣で静かに寄り添ったり、今は見守ろうと判断したりすることは、AIにはできません。</p>



<p>以前、「ツッコミが返ってきた日」というお話を書きました。最初はほとんど話をしなかった利用者さんが、ある日、冗談にツッコミを返してくれた出来事です。</p>



<p>積み重ねがあるからこそ「この人なら大丈夫」と思ってもらえる関係が少しずつ育っていきます。<br>これは、人と人との間でしか生まれないものだと思います。</p>



<p>AIに任せられる仕事はAIへ。<br>わたしたちにしかできない仕事はわたしたちが。</p>



<p>その役割を大切にしながら、新しい技術も上手に取り入れていきたいと思っています。<br>子どもたちの「今日ね！」というおはなしを、しっかり受け止められる先生でありたい。AIがどれだけ進化しても、子どもたちの心に寄り添えるのは、人だと思うのです。</p>



<p>担当：エデュワーク千代川「児童指導員O‪<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/1f439.png" alt="🐹" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />」</p><p>The post <a href="https://eduwork.co.jp/4525/">AIを使って、AIでは出来ないことを。</a> first appeared on <a href="https://eduwork.co.jp">株式会社エデュワーク</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>3つの言葉</title>
		<link>https://eduwork.co.jp/4506/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=3%25e3%2581%25a4%25e3%2581%25ae%25e8%25a8%2580%25e8%2591%2589</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[master]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 31 Jul 2026 23:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エデュワーク千代川]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>「この3つの言葉が言えたなら、全世界のどこの国でも生きていける」と言われる言葉をご存じですか？次を読む前に、皆さんも少し考えてみてください。 答えは以下の通りです。 ①thank you：ありがとう②I’ｍ sorry： [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://eduwork.co.jp/4506/">3つの言葉</a> first appeared on <a href="https://eduwork.co.jp">株式会社エデュワーク</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span class="sme-text-color has-sm-accent-color">「この3つの言葉が言えたなら、全世界のどこの国でも生きていける」</span><br>と言われる言葉をご存じですか？<br>次を読む前に、皆さんも少し考えてみてください。</p>



<p></p>



<p></p>



<p></p>



<p></p>



<p></p>



<p></p>



<p>答えは以下の通りです。</p>



<p><span style="color: #ff6900" class="sme-text-color">①thank you：ありがとう<br>②I’ｍ sorry：ごめんなさい<br>③I love you：愛しています</span></p>



<p>※③には恋愛感情の表現以外に、「あなたを大切に思っています」という意味も含まれます。</p>



<p>私が今まで関わってきた人たちは、「会話が苦手」という人が多くいました。</p>



<p>でも、この3つの言葉さえ言うことができれば、最低限のコミュニケーションをとることができ、自分の気持ちを伝えることができると思いませんか？</p>



<p>「3つの言葉」の中で、言うのが苦手な人が最も多かったのが②です。</p>



<p>「ごめんなさい」って、少し恥ずかしかったり、悔しかったりしますよね。</p>



<p>でも、この言葉を素直に言える人は他人に悪い印象を与えません。</p>



<p>コミュニケーションをとることが苦手でも、「3つの言葉」が言えるなら困ることは少ないということだと思います。</p>



<p>上手く話す必要はありません。<br><span class="sme-text-color has-sm-accent-color">「最低限の感情を伝える」という言葉の道具を持っていれば良いのです。</span></p>



<p>ただ、大人になってから意識しても簡単に言えるようにはなりません。</p>



<p>やはり、子供のときから繰り返し練習することが大切だと思います。</p>



<p>エデュワークは子供たちが会話の練習ができる場でありたいと思っていますし、<br>間違ったことを言って、どんどん失敗できる場であり続けることが大切だと思っています。</p>



<p>これからもずっと「失敗を繰り返して覚えていくのだ」と信じて支援していきます。</p>



<p>今回担当は「N」でした。<br></p><p>The post <a href="https://eduwork.co.jp/4506/">3つの言葉</a> first appeared on <a href="https://eduwork.co.jp">株式会社エデュワーク</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>「助けて」が言える強さ</title>
		<link>https://eduwork.co.jp/4498/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e3%2580%258c%25e5%258a%25a9%25e3%2581%2591%25e3%2581%25a6%25e3%2580%258d%25e3%2581%258c%25e8%25a8%2580%25e3%2581%2588%25e3%2582%258b%25e5%25bc%25b7%25e3%2581%2595</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[master]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 25 Jul 2026 01:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エデュワーク千代川]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>皆さんは、「助けて」と周りに伝えることは得意ですか。 私は、あまり得意ではありません。 「迷惑をかけたくない」「これくらい一人でできなきゃ」 そんな気持ちから、一人で抱え込んでしまうことがあります。 でも、一人で頑張り続 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://eduwork.co.jp/4498/">「助けて」が言える強さ</a> first appeared on <a href="https://eduwork.co.jp">株式会社エデュワーク</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>皆さんは、「助けて」と周りに伝えることは得意ですか。</p>



<p>私は、あまり得意ではありません。</p>



<p>「迷惑をかけたくない」<br>「これくらい一人でできなきゃ」</p>



<p>そんな気持ちから、一人で抱え込んでしまうことがあります。</p>



<p>でも、<span class="sme-text-color has-sm-accent-color">一人で頑張り続けることだけが強さではないのかもしれません。</span></p>



<p>子どもたちと関わっていると、</p>



<p>「助けてください」<br>「教えてください」</p>



<p>と素直に伝えられる姿に出会うことがあります。</p>



<p>また反対に、困っていてもなかなか「助けて」と言えず、一人で頑張りすぎてしまう子どもたちもいます。</p>



<p>「できないと思われたくない」<br>「怒られるかもしれない」<br>「迷惑をかけたくない」</p>



<p>そんな気持ちから、助けを求めることに勇気が必要な子も少なくありません。</p>



<p>だからこそ、「困った時は助けを求めていい」「分からない時は聞いていい」という経験を積み重ねていくことが大切なのではないでしょうか。</p>



<p>社会に出ても、一人ですべてを解決できる人はいません。</p>



<p>困った時に相談できること。<br>周りを頼れること。</p>



<p>それも、自立して生きていくために必要な力の一つです。</p>



<p><span class="sme-text-color has-sm-accent-color">「助けて」が言えること。</span></p>



<p><span style="color: #ff6900" class="sme-text-color">それは弱さではなく、前に進むための強さなのかもしれません。</span></p>



<p>担当：エデュワーク千代川職員「K<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/1f319.png" alt="🌙" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />」</p><p>The post <a href="https://eduwork.co.jp/4498/">「助けて」が言える強さ</a> first appeared on <a href="https://eduwork.co.jp">株式会社エデュワーク</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ツッコミが返ってきた日</title>
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		<dc:creator><![CDATA[master]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 18 Jul 2026 01:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エデュワーク千代川]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>放課後等デイサービスでは、子どもたちと毎日関わる中で「今日はこんなことがあった」と心に残る瞬間がたくさんあります。 その中でも、最近特に印象に残った出来事があります。ある利用者さんのお話です。 最初に出会った頃、その子は [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://eduwork.co.jp/4494/">ツッコミが返ってきた日</a> first appeared on <a href="https://eduwork.co.jp">株式会社エデュワーク</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>放課後等デイサービスでは、子どもたちと毎日関わる中で「今日はこんなことがあった」と心に残る瞬間がたくさんあります。</p>



<p>その中でも、最近特に印象に残った出来事があります。ある利用者さんのお話です。</p>



<p>最初に出会った頃、その子はほとんど自分から話すことがありませんでした。</p>



<p>こちらから話しかけると返事はしてくれるものの、会話が続くことは少なく、表情にもあまり変化がありませんでした。</p>



<p>「ここはどんな場所なんだろう」<br>「この先生はどんな人なんだろう」</p>



<p>きっと、その子なりに周りをよく見て少しずつ確かめていたのだと思います。</p>



<p>わたしたちも「早く打ち解けてもらおう」と焦ることはしません。無理に会話を続けたり、たくさん質問をしたりするのではなく、その子のペースを大切にしながら関わることを心掛けています。</p>



<p>話さない日があってもいい。<br>笑わない日があってもいい。<br>小さな変化を見つけては、職員同士で共有し合い、喜んでいました。</p>



<p>そして先日、いつものように何気ない会話をしていた時のこと。わたしが冗談交じりに話しかけると、<span style="color: #ff6900" class="sme-text-color">その子が間髪入れずにツッコミを返してくれました。</span>わたしは思わず笑ってしまい、その子も一緒になって笑っていました。</p>



<p>ほんの数秒の出来事。<br>でも、その数秒がとても嬉しく、忘れられません。</p>



<p>ツッコミは、ただ面白い返しをすることではなく、相手の話を聞いてその場の空気を感じて、「この人なら大丈夫」と思えたからこそ生まれたやり取りだったように感じます。わたしには、その一言が<span class="sme-text-color has-sm-accent-color">「安心して過ごせる場所になってきた」</span>というメッセージのように思えました。</p>



<p>子どもの成長というと「勉強ができるようになった」とか「苦手なことを克服した」とか、大きく目に見える変化を思い浮かべる方も多いかもしれません。もちろん、それらも素晴らしい成長です。</p>



<p><span style="color: #ff6900" class="sme-text-color">でも、子どもたちと関わっていると、それ以上に心を動かされるのは、日常の中にある小さな変化です。</span></p>



<p>自分から「先生」と呼んでくれた。<br>帰る時に「またね」と言ってくれた。<br>好きなことを話してくれた。<br>困った時に「助けて」と伝えてくれた。<br>そして、一緒に笑ってくれた。</p>



<p>どれも本当に小さな出来事です。<br>しかしその一つひとつには、その子が少しずつ安心を積み重ね、自分らしく過ごせるようになってきた証が詰まっています。</p>



<p>あの日返ってきた、一つのツッコミ。</p>



<p>誰かに話せば「そんなこと？」と思われるかもしれません。それでもわたしにとっては、その子が見せてくれた大きな一歩でした。</p>



<p>子どもたちの成長は、いつも目に見えやすい形で現れるわけではありません。</p>



<p>だからこそ、わたしたちは「できるようになったこと」だけではなく「安心して笑えたこと」や「自分らしく過ごせたこと」も大切な成長として、一緒に喜んでいきたいと思っています。</p>



<p>担当：エデュワーク千代川「指導員O<img decoding="async" src="https://a.slack-edge.com/production-standard-emoji-assets/16.0/apple-medium/1f439.png" alt=":ハムスター:">」</p><p>The post <a href="https://eduwork.co.jp/4494/">ツッコミが返ってきた日</a> first appeared on <a href="https://eduwork.co.jp">株式会社エデュワーク</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>51対49の法則</title>
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		<dc:creator><![CDATA[master]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 10 Jul 2026 23:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エデュワーク千代川]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>「やる気を出さなければ！」 皆さん、よく思うことではありませんか？また、自分以外の人にもこの言葉を使うことがあると思います。 この言葉を聞いた時、多くの人は心の中の80％くらいの前向きさを想像するはずです。それくらいの意 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://eduwork.co.jp/4476/">51対49の法則</a> first appeared on <a href="https://eduwork.co.jp">株式会社エデュワーク</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「やる気を出さなければ！」</p>



<p>皆さん、よく思うことではありませんか？<br>また、自分以外の人にもこの言葉を使うことがあると思います。</p>



<p>この言葉を聞いた時、多くの人は心の中の80％くらいの前向きさを想像するはずです。<br>それくらいの意気込みでなければ、「やる気」が無いという判断になりがちだと思います。</p>



<p>人の「やる気」って、80％の前向きさが必要でしょうか？</p>



<p>”超”ポジティブ思考の人で、80％の前向きさを持てる人も中にはいるでしょう。<br>でも、ほとんどの人はそうではありませんよね。</p>



<p><span style="color: #ff6900" class="sme-text-color">51％の前向きさ</span>があれば、人はチャレンジできると思います。<br>たった1％だけ、ネガティブを上回れば良いのです。</p>



<p><span style="font-size: revert; letter-spacing: 0.05rem;">こう考えれば、比較的気が楽ではありませんか？</span></p>



<p>人の心は日々、揺れ動きます。<br>気分が乗らない時でも、「51％に戻せばできる」と思えば良いのです。</p>



<p>これが<span class="sme-text-color has-sm-accent-color">「51対49の法則」</span>と呼ばれるものです。</p>



<p>子どもたちにも同じことが言えます。<br>宿題、習い事、クラブ活動、いろいろと忙しい子どもが多いです。</p>



<p>やる気がなさそうな時や弱音を吐いているときに、「もっとやる気を出しなさい」<br>という言葉は子どもにプレッシャーをかけるだけだと思います。</p>



<p>親は見守りながら、「51％に持ち上げるには、どうすればよいか？」を考えてみましょう。<br>少し気が楽になり、子供に対して視野が広がりませんか？</p>



<p>ちょっとだけ楽しいことをさせてあげれば、すぐに51％になると思いますよ。</p>



<p>最後に繰り返します。<br><span style="color: #ff6900" class="sme-text-color">「51％のやる気で十分ですよ」</span></p>



<p>今回の担当の「N」より</p><p>The post <a href="https://eduwork.co.jp/4476/">51対49の法則</a> first appeared on <a href="https://eduwork.co.jp">株式会社エデュワーク</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>「好き」が人を前向きにする</title>
		<link>https://eduwork.co.jp/4459/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e3%2580%258c%25e5%25a5%25bd%25e3%2581%258d%25e3%2580%258d%25e3%2581%258c%25e4%25ba%25ba%25e3%2582%2592%25e5%2589%258d%25e5%2590%2591%25e3%2581%258d%25e3%2581%25ab%25e3%2581%2599%25e3%2582%258b</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[master]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 03 Jul 2026 23:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エデュワーク千代川]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>皆さんには「これが好き」と胸を張って言えるものはありますか。 夢中になれること。気分が上がること。「また頑張ろう」と前向きな気持ちにしてくれるもの。 私にとって、それはネイルです。 「次はどんなデザインにしようかな」「ど [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://eduwork.co.jp/4459/">「好き」が人を前向きにする</a> first appeared on <a href="https://eduwork.co.jp">株式会社エデュワーク</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>皆さんには「これが好き」と胸を張って言えるものはありますか。</p>



<p>夢中になれること。<br>気分が上がること。<br>「また頑張ろう」と前向きな気持ちにしてくれるもの。</p>



<p>私にとって、それは<span style="color: #f78da7" class="sme-text-color">ネイル</span>です。</p>



<p>「次はどんなデザインにしようかな」<br>「どんな色にしようかな」<br>と考えている時間も好きですし、完成したネイルを見ると気分が上がり、仕事へのモチベーションにもつながっています。</p>



<p>ネイルは、単なるおしゃれではなく、<span class="sme-text-color has-sm-accent-color">自分らしさを表現したり、前向きな気持ちになれたりする大切な存在</span>です。</p>



<p>そんなふうに、誰にでも「好き」と思えるものがあるのではないでしょうか。</p>



<p>子どもたちにも、それぞれ好きなものがあると思います。ゲームや電車、アニメ、工作など、その内容は様々です。</p>



<p>好きなものについて話している時の子どもたちは、とても生き生きとして見えます。</p>



<p>「好きなことばかりしていて大丈夫？」<br>と思われることもあるかもしれません。</p>



<p>もちろん、好きなことだけをして生活していくことは難しい場面もあります。</p>



<p>しかし、好きなものがあることは決して悪いことではありません。</p>



<p>好きなものがあるからこそ頑張れたり、疲れた時に気持ちを切り替えられたり、「またやってみよう」と前向きな気持ちになれたりすることもあります。</p>



<p>また、<span style="color: #ff6900" class="sme-text-color">自分の「好き」を知ることは、「自分はどんな人なのか」を知ることにもつながります。</span></p>



<p>進学や就職など、将来について考える時にも、<br>「自分は何が好きなのか」<br>「どんなことに興味があるのか」<br>を知っていることは、大切な力になるのではないでしょうか。</p>



<p>子どもたち一人ひとりの「好き」は、それぞれ違います。</p>



<p>だからこそ私たちは、「好き」という気持ちを大切にしながら、その子らしさや可能性を広げていけるような関わりを大切にしています。</p>



<p>好きなものがあること。<br>夢中になれるものがあること。<br>それは、その人らしく生きていくための大切な力の一つなのかもしれません。</p><p>The post <a href="https://eduwork.co.jp/4459/">「好き」が人を前向きにする</a> first appeared on <a href="https://eduwork.co.jp">株式会社エデュワーク</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>まだマリオの声聞こえないねえ</title>
		<link>https://eduwork.co.jp/4456/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e3%2581%25be%25e3%2581%25a0%25e3%2583%259e%25e3%2583%25aa%25e3%2582%25aa%25e3%2581%25ae%25e5%25a3%25b0%25e8%2581%259e%25e3%2581%2593%25e3%2581%2588%25e3%2581%25aa%25e3%2581%2584%25e3%2581%25ad%25e3%2581%2588</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[master]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 26 Jun 2026 23:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エデュワーク千代川]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>放課後等デイサービスでアイロンビーズ制作をしていた時のことです。 子どもたちがそれぞれ好きなものを作っていて、ある子が一生懸命マリオを作っていました。 まだ途中の段階で、形も完全にはできていません。 するとその子が、ふと [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://eduwork.co.jp/4456/">まだマリオの声聞こえないねえ</a> first appeared on <a href="https://eduwork.co.jp">株式会社エデュワーク</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>放課後等デイサービスでアイロンビーズ制作をしていた時のことです。</p>



<p>子どもたちがそれぞれ好きなものを作っていて、ある子が一生懸命マリオを作っていました。</p>



<p>まだ途中の段階で、形も完全にはできていません。</p>



<p>するとその子が、ふとこんなことを言いました。</p>



<p><span style="color: #f78da7" class="sme-text-color">「まだマリオの声聞こえないねえ」</span></p>



<p>思わず「え？」となりました。</p>



<p>よく考えると、その子の中ではただアイロンビーズを並べていたわけではなかったのかもしれません。</p>



<p>少しずつ目ができて、帽子ができて、形になっていく中で、その子にはもうマリオの世界が見えていたのかもしれません。</p>



<p>大人になると、つい<span class="sme-text-color has-sm-accent-color">「完成したかどうか」</span>を見てしまいます。</p>



<p>できたか、できていないか。<br>結果はどうだったか。</p>



<p>しかし子どもたちは、ときどき途中の時間を全力で楽しんでいます。</p>



<p>完成していなくても、もう頭の中では走り回っていて、笑っていて、声まで聞こえている。</p>



<p>そんな豊かな世界を持っていることがあります。</p>



<p>わたしたち大人は、<span class="sme-text-color has-sm-accent-color">知らないうちに「完成」を急ぎすぎているのかもしれません。</span></p>



<p>今日もまた、子どもの何気ない一言に、大切なことを気付かせてもらいました。</p><p>The post <a href="https://eduwork.co.jp/4456/">まだマリオの声聞こえないねえ</a> first appeared on <a href="https://eduwork.co.jp">株式会社エデュワーク</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>「目標」の意味を考えてみませんか？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[master]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 19 Jun 2026 23:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エデュワーク千代川]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>「目標」と聞いて皆さんはどのようなことを考えますか？ 私は過去に就労支援と不登校・ひきこもり支援の仕事を10年以上してきましたが、多くの人に「あなたの目標は何ですか？」と尋ねてきました。 例えば20～30歳代で働くことが [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>「目標」と聞いて皆さんはどのようなことを考えますか？</p>



<p>私は過去に就労支援と不登校・ひきこもり支援の仕事を10年以上してきましたが、<br>多くの人に「あなたの目標は何ですか？」と尋ねてきました。</p>



<p>例えば20～30歳代で働くことができていない人にこの質問をすると、多くの人がこう答えます。</p>



<p><span class="sme-text-color has-sm-accent-color">「目標は働いて自立できる収入を得ることです」</span></p>



<p>そう言ってみたものの、面接に落ち続けていたりそもそも就職活動すら始めていなかったりします。</p>



<p>その人たちに私は同じアドバイスを伝え続けてきました。</p>



<p>・あなたの言った目標は、ある意味「ゴール」ではありませんか？<br>・「ゴール」を「目標」にすると苦しむことが多いですよ<br>・「目標」というのは「今できること」に設定するべきです<br>・階段を一段ずつ上がるように、「目標」は何度でも再設定できますよ<br>・達成しやすい「目標」を設定して、達成すれば次の「目標」を再設定していく<br>・これを繰り返すことで、最終的に「ゴール」が見えるのではないですか？<br>・<span style="color: #ff6900" class="sme-text-color">最初の目標は「毎朝、8時に起きる」でも良いじゃないですか！</span></p>



<p>「目標」の再設定を繰り返すことを、『<span style="color: #ff6900" class="sme-text-color">スモールステップ</span>』と言います。<br>小さな成功体験の積み重ねで自信が芽生え、少しずつ視野も広くなります。</p>



<p>多くの人が、かなり上にある「ゴール」を「目標」だと見上げてしまうから、「自分には無理だ」と思って一歩踏み出せなかったり『スモールステップ』での準備が足りないから採用されなかったりするのです。</p>



<p>これは仕事探しだけの話ではなく、社会生活の上でも『スモールステップ』が必要です。</p>



<p>子育ても同じだと思います。</p>



<p>子供に『スモールステップ』を踏ませることが大切です。<br>私も子を持つ親ですから、いつもこれを意識しています。</p>



<p>「なぜできないのか？」に注目するのではなく<span class="sme-text-color has-sm-accent-color">「できるようになるためには、どんな準備から始めればよいか？」</span>を考える必要があると思います。</p>



<p>エデュワークは『スモールステップ』のお手伝いができる放課後等デイサービスでありたいと思います。</p>



<p>私自身も、人生の最後を迎える時が来るまで『スモールステップ』の繰り返しなんだろうな・・・と思っています。</p>



<p></p><p>The post <a href="https://eduwork.co.jp/4443/">「目標」の意味を考えてみませんか？</a> first appeared on <a href="https://eduwork.co.jp">株式会社エデュワーク</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>「個別対応」と「1対1対応」の違い</title>
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		<dc:creator><![CDATA[master]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 18 Apr 2026 07:29:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エデュワーク千代川]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>学校でも、職場でも、放デイでも、家庭でも。「混ざってるな」と思うがあります。『個別対応』と『1対1対応』の違いについてです。 エデュワークでは、個別対応をしています。人数の関係で1対1対応を結果的にすることはありますが、 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>学校でも、職場でも、放デイでも、家庭でも。<br>「混ざってるな」と思うがあります。<br>『個別対応』と『1対1対応』の違いについてです。</p>



<p>エデュワークでは、個別対応をしています。<br>人数の関係で1対1対応を結果的にすることはありますが、それは積極的にしていることではありません。</p>



<p>なぜか。</p>



<p><strong><span style="color: #ff6900" class="sme-text-color">個別対応は必須</span></strong>です。<br>発達障がいも、障がいも、人それぞれに異なるからです。<br>ASDでもADHDでも、大まかな行動や思考の特徴はありますが、それは人によって違います。<br>なので、個別に支援を計画することになります。<br>その児童・生徒や、プログラムによって、初期は「1対1」であるケースもあります。<br>でも、それは初期のみ。<br>できるところから自分でできる時間を増やしていきます。<br>その間、スタッフは何をするのか。<br>必要な時に、声をかけたり、目をかけたりをします。<br>必要がなければ、近くにいるだけです。<br>何かをすることが逆効果になることもあります。<br>集中したい時に話しかけられると邪魔にすらなるからです。</p>



<p><strong><span style="color: #0693e3" class="sme-text-color">1対1対応は可能な限り避けます。</span></strong><br>自立の妨げになるからです。<br>パズルをするのにも、勉強をするのにも、料理をするのにも、いつでも横に支援者がいる状態でしたら、それは自立ではありません。<br>就労でも一緒です。<br>労働者1人に対して、支援者が1人いるという状態は就労現場ではあり得ません。<br>それが「障害者雇用」の現場でも、です。</p>



<p>例えば、自習を45分するという場面。<br>始めは45分、サポートが必要。<br>5分は自分でできるようになった。<br>30分、自分でできるようになった。<br>45分、全ての時間を自分ででき、最後に先生から褒めてもらうようになった。<br>最後には、評価も自分でできるようになった。</p>



<p>そういった行動ができるようになっていくのが『個別対応』です。<br><strong><span style="color: #cf2e2e" class="sme-text-color">『1対1対応』のみでは絶対に辿り着けないのが自立や就労</span></strong>です。</p>



<p>なんとなく言葉が似ているので混合してしまいがちです。<br>でも、大きな違いがあります。<br>その児童・生徒にとって、何が必要か。<br>それを考えながら、エデュワークでは支援をしていきます。</p><p>The post <a href="https://eduwork.co.jp/4424/">「個別対応」と「1対1対応」の違い</a> first appeared on <a href="https://eduwork.co.jp">株式会社エデュワーク</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>利用者の保護者からのお金にまつわる様々な相談</title>
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		<dc:creator><![CDATA[master]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 24 Mar 2026 01:22:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エデュワーク千代川]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://eduwork.co.jp/?p=4418</guid>

					<description><![CDATA[<p>・発達障がいだが普通の仕事につけて平均的な給与をもらえるか・障がいがあるとそもそもいくら稼げるのか・どんな就労先があるか・一人暮らしは考えた方がよいか・自動車免許は取った方がよいか・オススメの保険はあるか・どう子どもにお [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #ff6900" class="sme-text-color">・発達障がいだが普通の仕事につけて平均的な給与をもらえるか<br>・障がいがあるとそもそもいくら稼げるのか<br>・どんな就労先があるか<br>・一人暮らしは考えた方がよいか<br>・自動車免許は取った方がよいか<br>・オススメの保険はあるか<br>・どう子どもにお金を残すか<br>・相続はどうしたらよいか</span></p>



<p>現在利用している方。<br>卒業した方。<br>これから利用を考えている方。<br>それらの保護者からお金にまつわる相談があります。<br>直接的なもの、間接的なもの、様々です。</p>



<p>「そんなことまで！？」といった内容を言っていただけるのは本当に安心します。<br>それが信頼のバロメーターになるからです。</p>



<p>例えば、自動車免許。<br>ケースバイケースにはなりますが、取った方がよい、乗った方がよい、と考えられる場合。<br>じゃあ車はどうするのかという問題が出てきます。<br>家族のものを使う場合はそれでよいです。<br>しかし、自分用を購入する場合は、新車か中古か、予算は？と話にお金が絡みます。<br>そういった時は就労先探しで仲良くなった車屋に相談します。<br>そこで、相場感を正しく教えてもらい、保護者にお伝えします。</p>



<p>保険も、家も、家具も、食べ物も、考え方は全て同じです。<br>必ずお伝えするのは次の２つです。<br><span style="color: #0693e3" class="sme-text-color">・鵜呑みにしないで参考値にする<br>・紹介されたからといって必須ではない</span></p>



<p><strong><span class="sme-text-color has-sm-accent-color">お金が絡むことはデリケートです。<br>聞きにくく、答えにくい。</span></strong><br>だからこそ、相談があった時には無理なく、ということをご理解いただきます。</p>



<p>もちろん信頼している関連企業の情報ではあります。<br>だからこそ参考値として出せるのですし。<br>それと共に、その出し方にも気を遣っています。</p><p>The post <a href="https://eduwork.co.jp/4418/">利用者の保護者からのお金にまつわる様々な相談</a> first appeared on <a href="https://eduwork.co.jp">株式会社エデュワーク</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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