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	<title>エデュワーク宇治 - 株式会社エデュワーク</title>
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	<description>共創で未来を築く</description>
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	<title>エデュワーク宇治 - 株式会社エデュワーク</title>
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		<title>課題の設定で変わる子どもの集中力</title>
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		<pubDate>Sun, 23 Aug 2026 23:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エデュワーク宇治]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>子どもの学習支援をしていると、「○年生だからこのくらいはできてほしい」「同級生はみんなできているんです」といった言葉を耳にすることがあります。もちろん、学年相応の力を身につけてほしいという保護者の願いは自然なものです。し [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>子どもの学習支援をしていると、<strong>「○年生だからこのくらいはできてほしい」「同級生はみんなできているんです」</strong>といった言葉を耳にすることがあります。もちろん、学年相応の力を身につけてほしいという保護者の願いは自然なものです。しかし、本当に大切なのは「何年生だから」という基準ではなく、<span style="color: #cf2e2e" class="sme-text-color"><strong>「その子が今どこにいて、何ができるのか」を見極めること</strong></span>です。</p>



<p>子どもは一人一人、得意なことも苦手なことも違います。同じ学年であっても、理解するスピードやつまずくポイントはさまざまです。そのため、学年だけを基準に課題を設定してしまうと、「難しすぎてやる気をなくす」「簡単すぎて成長につながらない」といったことが起こります。</p>



<p>実際に、小学1年生の女の子で、足し算や引き算のプリントになかなか集中して取り組むことができない子がいました。その子には計算問題ではなく、1から順番に数字を数えながら線でつないでいく「点つなぎ」の課題を用意してみました。すると、数字を声に出して数えながら最後まで集中して取り組むことができました。この経験から、その子にはまず「数字に親しみ、集中して取り組める活動」が必要だったことが分かりました。その子に合った課題を選ぶことで、学ぶことへの前向きな姿勢を引き出すことができた事例です。</p>



<p>学習支援では、その子に合った適切な難易度の課題を設定することが重要です。少し頑張ればできる課題を積み重ねることで、「できた」という成功体験が増え、自信につながります。その自信が「もっとやってみよう」という意欲を育て、結果として学力の向上にも結びついていきます。</p>



<p>逆に、「学年だからできて当たり前」という考えだけで無理に進めてしまうと、失敗体験ばかりが積み重なり、勉強そのものが嫌いになってしまうこともあります。<span style="color: #0693e3" class="sme-text-color">一度失った自信を取り戻すには、多くの時間とエネルギーが必要です。</span></p>



<p>支援の目的は、周りの子どもと比べることではありません。その子自身が昨日より少しでも成長できるようにサポートすることです。小さな一歩を認め、その積み重ねを大切にすることが、子どもの未来につながります。</p>



<p><span style="color: #cf2e2e" class="sme-text-color">「この子には今、何が必要なのか」</span>。その視点を持つことこそが、本当にその子に寄り添った学習支援なのだと思います。</p>



<p>文章：宇治指導員Y</p><p>The post <a href="https://eduwork.co.jp/4545/">課題の設定で変わる子どもの集中力</a> first appeared on <a href="https://eduwork.co.jp">株式会社エデュワーク</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>その子の「わかった」を引き出す入口</title>
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		<dc:creator><![CDATA[master]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 20 Aug 2026 01:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エデュワーク宇治]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>子どもがプリントの問題に詰まっているとき、それは分からないからではなく、情報の受け取り方が合っていないだけかもしれません。 国語のプリントを前に、なかなかペンが進まない子がいました。紙を見つめたまま手が止まっていたため、 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>子どもがプリントの問題に詰まっているとき、それは分からないからではなく、情報の受け取り方が合っていないだけかもしれません。</p>



<p><strong><span style="color: #000000" class="sme-text-color">国語のプリントを前に、なかなかペンが進まない子がいました。</span></strong><br>紙を見つめたまま手が止まっていたため、「難しいのかな？」と思い、隣で問題を一つひとつ声に出して読んでみました。</p>



<p>すると、止まっていた鉛筆が動き出し、最後まで自分の力で解き進めることができたのです。</p>



<p>これは決して、問題が解けないわけでも、やる気がないわけでもありませんでした。<br>文字を目で追うよりも、<span class="sme-text-color has-sm-accent-color">耳から言葉を聞くほうが、その子にとって得意な情報の受け取り方だったからです。</span></p>



<p>このように、<span style="color: #ff6900" class="sme-text-color">音から情報をキャッチするのが得意なタイプは「聴覚優位」</span>、<br>反対に、<span style="color: #ff6900" class="sme-text-color">見て理解することが得意なタイプは「視覚優位」</span>と言われます。</p>



<p>「この子はプリントが苦手なんだな」と一言で片づけてしまいがちな場面。<br>でも、アプローチを少し変えるだけで、子どもたちが本来の力を発揮できる瞬間はたくさんあります。</p>



<p>「どうやったらこの子に伝わるかな？」<br>「どんな方法なら、負担なく楽しく取り組めるかな？」</p>



<p><strong><span class="sme-text-color has-sm-accent-color">決まった一つのやり方で諦めてしまう前に、ほんの少し見方を変えてみること。</span></strong><br>そして、その子に合ったの入口を一緒に探してあげること。</p>



<p>そんな日々の小さな工夫を重ねながら、子どもたちが持つ力を存分に発揮できる環境を、これからも作っていきたいと思います。</p>



<p>エデュワーク宇治職員の<strong>「S」</strong>でした♪</p><p>The post <a href="https://eduwork.co.jp/4540/">その子の「わかった」を引き出す入口</a> first appeared on <a href="https://eduwork.co.jp">株式会社エデュワーク</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>小さな好奇心</title>
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		<dc:creator><![CDATA[master]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 17 Aug 2026 01:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エデュワーク宇治]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>お盆休みを利用して、地元の鳥取県に帰省しました。 鳥取といえば、鳥取砂丘を思い浮かべる方が多いかもしれません。海の幸や山の幸など食べ物も美味しく、少し車を走らせれば豊かな自然が広がっています。地元を離れて暮らしていると、 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://eduwork.co.jp/4536/">小さな好奇心</a> first appeared on <a href="https://eduwork.co.jp">株式会社エデュワーク</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>お盆休みを利用して、地元の鳥取県に帰省しました。</p>



<p>鳥取といえば、鳥取砂丘を思い浮かべる方が多いかもしれません。海の幸や山の幸など食べ物も美味しく、少し車を走らせれば豊かな自然が広がっています。地元を離れて暮らしていると、帰省するたびに「やっぱり鳥取はいいところだな」と改めて感じます。</p>



<p>そんな鳥取への帰省中、ふと知ったことがありました。</p>



<p>鳥取市には「湖山池（こやまいけ）」という池があります。子どもの頃から当たり前のように見ていた場所なのですが、実はこの湖山池、「池」と名前がつくものの中では日本一の広さを誇るのだそうです。</p>



<p>そこで一つ疑問が。</p>



<p><span style="color: #cf2e2e" class="sme-text-color">「こんなに大きいのに、どうして“湖”ではなく“池”なんだろう？」</span></p>



<p>気になって調べてみると、そもそも「池」と「湖」には、実は大きさによる明確な区別がないそうです。</p>



<p>一般的には、湖は自然にできた比較的大きくて深いもの、池は湖より小さく浅いものや、人工的につくられたものを指すことが多いようです。しかし、「○平方キロメートル以上なら湖」「深さ○メートル以下なら池」といった、全国共通のはっきりとした基準があるわけではありません。</p>



<p>つまり、名前の由来や昔からの呼ばれ方によって、「池」なのか「湖」なのかが決まっているケースもあるということ。</p>



<p>普段何気なく使っている「池」と「湖」という言葉ですが、調べてみると意外と奥が深いです。</p>



<p>子どもたちと過ごしていると、「なんで？」「どうして？」と聞かれることがたくさんあります。その疑問を一緒に調べてみると、大人も知らなかった発見に出会うことがあります。</p>



<p><span style="color: #0693e3" class="sme-text-color">身近なものへの「なんでだろう？」を大切にする</span>こと。</p>



<p>そんな小さな好奇心が、学ぶ楽しさにつながっていくのかもしれません。</p><p>The post <a href="https://eduwork.co.jp/4536/">小さな好奇心</a> first appeared on <a href="https://eduwork.co.jp">株式会社エデュワーク</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>褒め言葉の 嬉しい連鎖</title>
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		<dc:creator><![CDATA[master]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 13 Aug 2026 00:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エデュワーク宇治]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>先日、パソコンで調べものをしていた子の姿勢が少し崩れていたので、「足を床におろして座ってみよう」と声をかけました。すると、すぐに足を揃えてスッと背筋を伸ばしてくれました。 声かけを素直に受け止めてパッと姿勢を整えてくれた [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>先日、パソコンで調べものをしていた子の姿勢が少し崩れていたので、「足を床におろして座ってみよう」と声をかけました。<br>すると、すぐに足を揃えてスッと背筋を伸ばしてくれました。</p>



<p>声かけを素直に受け止めてパッと姿勢を整えてくれたので、「わ！姿勢が良くて、めっちゃカッコいいね！」と声をかけました。</p>



<p>すると、そのやりとりを隣で聞いていた子まで、何も言っていないのにスッと背筋を正してパソコンに向かい始めたのです。</p>



<p><strong><span style="color: #ff6900" class="sme-text-color">「自分もかっこいい姿を見せたいな」<br>「僕も褒めてもらえたら嬉しいな」</span></strong></p>



<p>言葉には出さなくても、そんな素直な気持ちがピシッとした背中に表れていて、思わず胸が温かくなりました。</p>



<p>全体に向けて「姿勢を正しましょう」と促すことも時には大切ですが、目の前の一人の良い行動をしっかりと認めて褒めること。</p>



<p>そうした肯定的な声かけを通して、子どもたちは<strong><span class="sme-text-color has-sm-accent-color">自分もやってみよう</span></strong>と自発的に動き出してくれるのだと実感しました。<br>「〜してはいけません」と抑える言葉よりも、<span style="color: #ff6900" class="sme-text-color">素敵だね</span>というポジティブな言葉のほうが、ずっと素直に、深くまで心に届いていくのだと思います。</p>



<p>誰かのいいところを認めることが、巡り巡って周りの子の<strong><span class="sme-text-color has-sm-accent-color">自分もかっこよく頑張りたい</span></strong>という前向きな気持ちまで引き出していく。</p>



<p>そんな温かい空気の連鎖が、これからもエデュワークの中でたくさん生まれていくといいなと思います。</p>



<p>エデュワーク宇治職員の<strong>「S」</strong>でした♪</p><p>The post <a href="https://eduwork.co.jp/4528/">褒め言葉の 嬉しい連鎖</a> first appeared on <a href="https://eduwork.co.jp">株式会社エデュワーク</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
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		<title>ビアガーデンで感じた「気遣い」</title>
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		<dc:creator><![CDATA[master]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 10 Aug 2026 00:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エデュワーク宇治]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>先日、ホテルを経営している知人のビアガーデンで、ホールの仕事のお手伝いをする機会がありました。 学生時代にも接客のアルバイトをした経験はありますが、今回は当時とは少し違った感覚がありました。 仕事をする中で「気遣い」の大 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>先日、ホテルを経営している知人のビアガーデンで、ホールの仕事のお手伝いをする機会がありました。</p>



<p>学生時代にも接客のアルバイトをした経験はありますが、今回は当時とは少し違った感覚がありました。</p>



<p>仕事をする中で<strong><span style="color: #ff6900" class="sme-text-color">「気遣い」</span></strong>の大切さを感じるようになった今、改めて接客の仕事をしてみると、以前なら気づかなかったことがたくさん見えてきたからです。</p>



<p>今回、僕はホールを担当しました。</p>



<p>お客さんに呼ばれたら席へ行き、注文を聞いて戻ってくる。</p>



<p>自分では普通に仕事をしているつもりでしたが、本職の方たちの動きを見ていると、大きな違いがありました。</p>



<p>注文を聞いたあと、そのまま戻るのではなく、<span class="sme-text-color has-sm-accent-color"><strong>店内を一周する</strong></span>。そして、ドリンクがなくなりそうな人がいれば「次のお飲み物はいかがですか？」と声をかけていました。</p>



<p>さらに印象的だったのが、お客さんと接するときの姿勢です。</p>



<p>注文を聞くときには、なるべく<strong><span class="sme-text-color has-sm-accent-color">お客さんと同じ目線になるように姿勢を低くする</span></strong>。注文だけを聞いて終わるのではなく、ちょっとした会話を交わしながら、自然とアットホームな空気をつくっていました。</p>



<p>「注文を聞く」という仕事だけを考えれば、僕も本職の方もやっていることは同じです。</p>



<p>でも、その前後にある小さな行動には大きな違いがありました。</p>



<p><span style="color: #ff6900" class="sme-text-color"><strong>相手が何を求めているのか。<br>どうすれば心地よく過ごしてもらえるのか。</strong></span></p>



<p>言われてから動くのではなく、相手の様子を見ながら一歩先を考える。</p>



<p>これが「気遣い」なのだと思います。</p>



<p>気遣いは、<strong><span style="color: #ff6900" class="sme-text-color">何か特別なことをすることではなく、相手をよく見ることから始まる</span></strong>のかもしれません。</p>



<p><span class="sme-text-color has-sm-accent-color">普段の仕事でも、「頼まれたことをする」だけではなく、その人の様子を見て、その先を考えて動く。</span></p>



<p>ビアガーデンでのお手伝いを通して、そんな小さな気遣いの大切さを改めて感じることができました。</p>



<p>文章:宇治指導員Y</p><p>The post <a href="https://eduwork.co.jp/4532/">ビアガーデンで感じた「気遣い」</a> first appeared on <a href="https://eduwork.co.jp">株式会社エデュワーク</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>「やる気」の形は、ひとつじゃない</title>
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		<dc:creator><![CDATA[master]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 05 Aug 2026 23:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エデュワーク宇治]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>「もう少し、やる気をアピールしてほしいな」 実習や職場の現場でそうした声を耳にするとき、やる気って色んな形があるなと考えることがあります。 「やる気がある」というと、ハキハキと元気よく返事をしたり、自分から積極的に質問を [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://eduwork.co.jp/4520/">「やる気」の形は、ひとつじゃない</a> first appeared on <a href="https://eduwork.co.jp">株式会社エデュワーク</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span class="sme-text-color has-sm-accent-color"><strong>「もう少し、やる気をアピールしてほしいな」</strong></span></p>



<p>実習や職場の現場でそうした声を耳にするとき、<span style="color: #ff6900" class="sme-text-color">やる気</span>って色んな形があるなと考えることがあります。</p>



<p>「やる気がある」というと、ハキハキと元気よく返事をしたり、自分から積極的に質問をしたりする姿を思い浮かべる方が多いかもしれません。</p>



<p>しかし、人それぞれの強みや仕事ぶりは、もっとバリエーション豊かではないでしょうか。</p>



<p>感情を大きく表に出さなくても、任された作業を集中して正確にこなす力。<br>静かだけど、教えてもらったことを一つひとつ真面目に守り続ける誠実さ。</p>



<p>声や言葉で伝えるのが上手な<span style="color: #ff6900" class="sme-text-color">やる気</span>もあれば、黙々と丁寧に向き合う<span style="color: #ff6900" class="sme-text-color">やる気</span>もあります。目に見えるアピールは控えめでも、その人の心の中には<span class="sme-text-color has-sm-accent-color"><strong>“しっかり務めたい・期待に応えたい”</strong></span>という思いがちゃんと詰まっています。</p>



<p>だからこそ、私はその<span class="sme-text-color has-sm-accent-color">頑張りのサイン</span>を見つけてあげることが役割だと思っています。</p>



<p>静かに作業に向き合う姿も、教わったことを忠実に守る姿勢も、立派なアピールのひとつ。<br>分かりやすい表現だけに捉われず、その人が見せる<strong><span class="sme-text-color has-sm-accent-color">やる気の姿勢</span></strong>をしっかり受け止めて、周りに伝えていきたいです。<br>そうすれば、もっと誰もが自分らしく力を発揮できる場所が増えていくはずです。</p>



<p>日々の放デイの活動の中でも、子どもたちが見せる小さな頑張りや前向きな変化を見逃さず、一番近くで応援していきたいなと改めて感じています。</p>



<p>エデュワーク宇治職員の<strong>「S」</strong>でした♪</p><p>The post <a href="https://eduwork.co.jp/4520/">「やる気」の形は、ひとつじゃない</a> first appeared on <a href="https://eduwork.co.jp">株式会社エデュワーク</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>「やる気」の形は、ひとつじゃない。</title>
		<link>https://eduwork.co.jp/4519/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e3%2580%258c%25e3%2582%2584%25e3%2582%258b%25e6%25b0%2597%25e3%2580%258d%25e3%2581%25ae%25e5%25bd%25a2%25e3%2581%25af%25e3%2580%2581%25e3%2581%25b2%25e3%2581%25a8%25e3%2581%25a4%25e3%2581%2598%25e3%2582%2583%25e3%2581%25aa%25e3%2581%2584%25e3%2580%2582</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[master]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Aug 2026 23:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エデュワーク宇治]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://eduwork.co.jp/?p=4519</guid>

					<description><![CDATA[<p>子どもと関わる中で、「褒めること」と「叱ること」のバランスに悩む方は多いのではないでしょうか。どちらも子どもの成長には欠かせませんが、大切なのは「何のために伝えるのか」という目的です。 例えば、調理活動で小麦粉をこぼして [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://eduwork.co.jp/4519/">「やる気」の形は、ひとつじゃない。</a> first appeared on <a href="https://eduwork.co.jp">株式会社エデュワーク</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>子どもと関わる中で、「褒めること」と「叱ること」のバランスに悩む方は多いのではないでしょうか。どちらも子どもの成長には欠かせませんが、大切なのは「何のために伝えるのか」という目的です。</p>



<p>例えば、調理活動で小麦粉をこぼしてしまった時。「もう失敗したからやりたくない」と手が止まってしまう子もいます。そんな時は、「全然大丈夫！一緒に片付けて、続きを頑張ってみよう！」と指導員から声をかけることで、失敗してもやり直せる経験につながります。</p>



<p><span style="color: #cf2e2e" class="sme-text-color">褒めることは、子どもの自信や意欲を育てます。</span>「最後まで頑張ったね」「自分で考えて行動できたね」と、努力や過程を認める言葉は、子どもの自己肯定感を育てる力になります。例えば、苦手な工作に最後まで取り組めた時や、友達に「貸して」と自分から伝えられた時など、小さな成長を言葉にして伝えることが、次の挑戦への意欲につながります。</p>



<p>一方、<span style="color: #0693e3" class="sme-text-color">叱ることは決して悪いことではありません。</span>危険な行動や相手を傷つける言動に対しては、しっかりと伝える必要があります。ただし、感情的に怒ることと、子どもの行動を正すために叱ることは別です。例えば、お友達を突き飛ばしてしまった時には、「そんなことしたらダメでしょ！」ではなく、「突き飛ばされると相手は痛いし、悲しい気持ちになるよ」と、行動に焦点を当てて伝えること、またそうなってしまった原因を探ることが大切です。</p>



<p>「やる気が出ない」と活動に取り組めない時も、すぐに叱るのではなく、「何か気になることがあるのかな」「少しだけ一緒にやってみようか」と背景に目を向けることで、子どもが一歩踏み出せることもあります。</p>



<p>褒めることも叱ることも、子どもへの大切なメッセージです。その根底に「あなたのことを大切に思っている」という気持ちがあれば、子どもは安心して受け止めることができます。逆に、その気持ちが伝わらないと、褒め言葉も叱る言葉も心には届きにくくなってしまいます。</p>



<p>大切なのは、「褒めるか叱るか」という二択ではなく、<span style="color: #ff6900" class="sme-text-color">「この子の成長につながる言葉は何だろう」と考えること</span>です。その場の結果だけを見るのではなく、子どもの気持ちや背景にも目を向けながら関わることで、信頼関係は少しずつ育まれていきます。</p>



<p>子どもは、大人の言葉だけでなく、その表情や態度からも愛情を感じ取っています。だからこそ、褒めるときも叱るときも、子どもの未来を見据えながら、しっかりと向き合うことが大切です。その積み重ねが、子どもの「自分は大切にされている」という安心感につながり、自信を持って成長していく力になるのではないでしょうか。</p>



<p>文章：宇治指導員Y</p><p>The post <a href="https://eduwork.co.jp/4519/">「やる気」の形は、ひとつじゃない。</a> first appeared on <a href="https://eduwork.co.jp">株式会社エデュワーク</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>「ハサミも難しかった」あの日から、職人になるまで</title>
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		<pubDate>Thu, 30 Jul 2026 01:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エデュワーク宇治]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ペンチやドライバーを巧みに使いこなし、職人のような手際で電子機器を解体するAさん。今年で勤続8年目となる自閉症のスタッフの方です。 その見事な手つきに私が思わず見入っていると、企業の担当者の方がそっと教えてくれました。  [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>ペンチやドライバーを巧みに使いこなし、職人のような手際で電子機器を解体するAさん。<br>今年で勤続8年目となる自閉症のスタッフの方です。</p>



<p>その見事な手つきに私が思わず見入っていると、企業の担当者の方がそっと教えてくれました。</p>



<p><span class="sme-text-color has-sm-accent-color">「最初は、ハサミを使うことすら難しかったんですよ」</span></p>



<p>先日、とある企業へ伺ったときのことです。<br>現場では、多くの障害のある方が活き活きと働かれていました。</p>



<p>ハサミの扱いすら難しかったAさんが、ペンチやドライバーを自在に使いこなすまで。<br>その裏側にある思いを尋ねると、担当者の方はこう仰っていました。</p>



<p>「一番大切なのは、<strong><span style="color: #ff6900" class="sme-text-color">本人の『できるようになりたい』という気持ち。</span></strong>それさえあれば、私たちはいくらでも根気強く教えられます」</p>



<p><span class="sme-text-color has-sm-accent-color">企業の温かいサポートと、Aさんの「やりたい」という思い。</span><br>この2つが重なったからこそ、8年という月日をかけて、誰にも負けない職人技と大きな自信を身につけられたのだと感じます。</p>



<p><span class="sme-text-color has-sm-accent-color"><strong>「できるようになりたいな」「やってみようかな」</strong></span><br>きっと始まりは、そんなほんの小さな前向きな気持ちだったはずです。</p>



<p>その小さな芽を日々の活動の中で見逃さず、大切に育てていくこと。<br>目の前の子どもたちが持つ「やりたい」の気持ちに、私たちはどう寄り添っていけるのか。<br>現場での関わりを、改めて見つめ直すきっかけになった一日でした。</p>



<p>エデュワーク宇治職員の<strong>「S」</strong>でした♪</p><p>The post <a href="https://eduwork.co.jp/4514/">「ハサミも難しかった」あの日から、職人になるまで</a> first appeared on <a href="https://eduwork.co.jp">株式会社エデュワーク</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>休日の楽しみ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[master]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 27 Jul 2026 09:26:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エデュワーク宇治]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>来週末、私が楽しみにしているマーベル映画の最新作が公開されます。好きなシリーズの新作が公開されると、「早く観に行きたい！」という気持ちになり、仕事もいつも以上に頑張ろうという気持ちになります。 12月にはたくさんのヒーロ [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>来週末、私が楽しみにしているマーベル映画の最新作が公開されます。好きなシリーズの新作が公開されると、「早く観に行きたい！」という気持ちになり、仕事もいつも以上に頑張ろうという気持ちになります。</p>



<p>12月にはたくさんのヒーローが集結する新たなマーベル映画も公開予定とのことで、今からとても楽しみにしています。「楽しみがある」ということは、日々の生活を豊かにしてくれる大切な力だと感じています。仕事や学校を頑張る原動力になったり、「あと少し頑張ろう」と前向きな気持ちにさせてくれたりします。</p>



<p>エデュワークでは、自立や就労に必要なスキルを身につけることはもちろん、<strong><span style="color: #cf2e2e" class="sme-text-color">将来の余暇活動として楽しめる「休日の楽しみ」や「自分らしい過ごし方」を見つけること</span></strong>も大切にしてほしいと考えています。そのきっかけづくりとして、創作活動や調理、パソコン、ゲーム性のあるコミュニケーション活動などの他にも、希望の活動があればできるだけ取り入れる方向で相談に乗っています。</p>



<p>活動の中で「これが好きかも」「もっとやってみたい」と思えることに出会えれば、それが将来の趣味につながるかもしれません。好きな映画を観ること、好きな音楽を聴くこと、ものづくりを楽しむこと、写真を撮ることなど、<span style="color: #0693e3" class="sme-text-color">どんなことでも自分の楽しみになる可能性があります</span>。</p>



<p>就職はゴールではなく、新しい生活のスタートです。働き続けるためには、仕事だけでなく、「また明日も頑張ろう」と思える楽しみを持つことがとても大切です。</p>



<p>エデュワークでのさまざまな経験が、子どもたち一人ひとりの「好き」や「楽しみ」を見つけるきっかけとなり、自立した豊かな生活につながっていくことを願っています。</p>



<p>文章:宇治指導員Y</p><p>The post <a href="https://eduwork.co.jp/4510/">休日の楽しみ</a> first appeared on <a href="https://eduwork.co.jp">株式会社エデュワーク</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>個別だけど、ひとりじゃない</title>
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		<dc:creator><![CDATA[master]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 22 Jul 2026 23:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エデュワーク宇治]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>「それは、ここをこうするんやで」 耳を傾けると、そんな子どもたちのアドバイスが聞こえてきます。 エデュワークでは、一人ひとりの課題に合わせた個別の活動を大切にしています。ですが、それぞれの課題に向き合う空間でありながらも [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #ff6900" class="sme-text-color">「それは、ここをこうするんやで」</span></p>



<p>耳を傾けると、そんな子どもたちのアドバイスが聞こえてきます。</p>



<p>エデュワークでは、一人ひとりの課題に合わせた個別の活動を大切にしています。<br>ですが、それぞれの課題に向き合う空間でありながらも、中に入るととても賑やかで温かい活気に溢れています。</p>



<p>たとえば、隣同士でアイロンビーズを作っているとき。<br>お友達が床に落としてしまったビーズをサッと拾ってあげたり、「ここはこう並べるんやで」と自然に助け合う姿が見られます。</p>



<p>また、離れて別の作業をしているとき。<br>工作をしている子が、別の机で調理をしている子の楽しそうな話を聞き逃さず、「も〜、何言ってるの〜！」なんて遠くからツッコミが飛んでくることも。</p>



<p>初めて来たばかりの頃は、「先生、これどうするの？」と職員に聞いていた子どもたち。<br>それがエデュワークへ通って慣れていくうちに、いつの間にか職員ではなく、お友達同士で聞き合って、子どもたちのやりとりだけで解決している姿を見かけるようになりました。</p>



<p><strong><span class="sme-text-color has-sm-accent-color">大人が先に手を貸して答えを教えてしまうのではなく、子どもたちが自分で考えて、お友達とのやり取りの中で解決していく。</span></strong><br>こうした自然な関わり合いの広がりが、子どもたちの社会性や主体性を育てる大切なステップになっていると実感します。</p>



<p>活動の最後に、みんなでちょっとしたゲームをする日もありますが、基本はそれぞれのペース。<br>だからこそ、<span style="color: #ff6900" class="sme-text-color">お互いに心地いい距離感でステップアップしていける</span>のがエデュワークの魅力の一つです。</p>



<p>自分のペースで頑張りながら、ふと顔を上げれば仲間がいる。<br>そんな何気ない安心感が、子どもたちの背中をそっと押してくれているのかもしれません。</p>



<p>エデュワーク宇治職員の<strong>「S」</strong>でした♪</p><p>The post <a href="https://eduwork.co.jp/4503/">個別だけど、ひとりじゃない</a> first appeared on <a href="https://eduwork.co.jp">株式会社エデュワーク</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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