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	<title>エデュワーク宇治 - 株式会社エデュワーク</title>
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	<description>共創で未来を築く</description>
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	<title>エデュワーク宇治 - 株式会社エデュワーク</title>
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		<title>あえて「ここで終わり」にする</title>
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		<pubDate>Wed, 08 Jul 2026 23:00:00 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>日々の作業やさまざまな活動のなかで、子どもたちが最後まで頑張る姿は素晴らしいなと思います。でも、それと同じくらい適切なところで活動を切り上げることも大切だと感じています。 たとえば学習や課題に取り組んでいるとき、子どもた [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>日々の作業やさまざまな活動のなかで、子どもたちが最後まで頑張る姿は素晴らしいなと思います。<br>でも、それと同じくらい<span style="color: #ff6900" class="sme-text-color"><strong>適切なところで活動を切り上げること</strong></span>も大切だと感じています。</p>



<p>たとえば学習や課題に取り組んでいるとき、子どもたちに「もう少しやる？それともおしまいにする？」と問いかけると、本当はちょっぴりしんどくても、大人の期待に応えようと無理をして「がんばる」と答えてしまうことがあります。</p>



<p>特に、もともとその活動に苦手意識がある子の場合は、その場のやる気だけで一気にたくさんやりすぎてしまうと、次の週に「やっぱりもう行きたくない…」と、反動がきてしまうことも少なくありません。</p>



<p>だからこそ、本人が「まだできる」と言っていても、あえて大人が、<br><span class="sme-text-color has-sm-accent-color"><strong>「今日はここまで！よく頑張ったからおしまいにしよう」</strong></span><br>と、ブレーキをかけてあげる。</p>



<p>「もう少しやりたかったな」<br>「これなら来週もできそうだな」</p>



<p>そんな風に、少し心の余裕を残して終わらせてあげることこそが、次回以降の「楽しい！」や「継続」に繋っていくのだと感じています。</p>



<p><span style="color: #ff6900" class="sme-text-color">頑張らせるだけでなく、先を見通してちょうどいい終わりを決めてあげること。</span><br>この絶妙なコントロールも、子どもたちの未来の土台をつくる大切な声掛けのひとつだと思います。</p>



<p>目に見える成果や量だけでは測れない、子どもたちの小さなサイン。<br>そこを見逃さずに、次回も笑顔でドアを開けてもらえるような日々の関わりを大切にしていきます。</p>



<p>エデュワーク宇治職員の<strong>「S」</strong>でした♪</p><p>The post <a href="https://eduwork.co.jp/4470/">あえて「ここで終わり」にする</a> first appeared on <a href="https://eduwork.co.jp">株式会社エデュワーク</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>卒業後も続くつながり</title>
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		<pubDate>Sun, 05 Jul 2026 23:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エデュワーク宇治]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>「先生、今度お祭りに行きませんか？」 卒業した子どもたちから、こんな連絡をもらうことがあります。 エデュワークを卒業した後は、それぞれの道へ進みます。就職する子、進学する子、歩む道はさまざまです。 卒業後は、もう「利用者 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><strong><span class="sme-text-color has-sm-accent-color">「先生、今度お祭りに行きませんか？」</span></strong></p>



<p>卒業した子どもたちから、こんな連絡をもらうことがあります。</p>



<p>エデュワークを卒業した後は、それぞれの道へ進みます。就職する子、進学する子、歩む道はさまざまです。</p>



<p>卒業後は、もう「利用者」と「支援者」という関係ではなく、<span style="color: #ff6900" class="sme-text-color">一人の社会人</span>として接することを大切にしています。もちろん予定が合えばですが、特別な事情がない限り誘いを断ることはありません。</p>



<p>私に声をかけてくれるのは、就職して働いている子が多いです。</p>



<p>社会に出て働くことは、想像以上にエネルギーを使います。仕事を覚え、人間関係に気を配り、毎日を頑張って過ごしているからこそ、休日には誰かと他愛もない時間を過ごしたくなるものです。</p>



<p>お祭りに行ったり、ご飯を食べたり、近況を話したり。特別なことをするわけではありません。そんな時間を一緒に過ごしながら、<span class="sme-text-color has-sm-accent-color">「仕事はどう？」「しんどいことはない？」</span>と、さりげなく様子を聞くようにしています。無理をしていないか、困っていることはないか。卒業したから終わりではなく、必要なときには安心して頼れる存在でありたいと思っています。</p>



<p>大人になると、新しい友達をつくる機会は少なくなります。特にハンディを持つ彼らは、職場で友達ができにくいです。だからこそ、休日に誰かと過ごす時間や、気軽に話せる相手の存在はとても大切なのだと感じます。</p>



<p>卒業しても声をかけてもらえることは、本当にありがたいことです。</p>



<p><span style="color: #ff6900" class="sme-text-color">これからも、頑張る子どもたちが少し肩の力を抜けるような存在でいられたらと思っています。</span></p>



<p>文章:指導員Y</p><p>The post <a href="https://eduwork.co.jp/4473/">卒業後も続くつながり</a> first appeared on <a href="https://eduwork.co.jp">株式会社エデュワーク</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>0.2%の裏側にあるもの</title>
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		<dc:creator><![CDATA[master]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 02 Jul 2026 00:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エデュワーク宇治]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>2026年7月から、民間企業での法定雇用率が2.5％から2.7％に引き上げられました。これは、会社で働く人のうち、一定の割合以上の障害のある方を雇用することを義務づける法律です。 「0.2％」のアップ。数字だけを見ると、 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>2026年7月から、民間企業での法定雇用率が2.5％から2.7％に引き上げられました。<br>これは、会社で働く人のうち、一定の割合以上の障害のある方を雇用することを義務づける法律です。</p>



<p><strong><span class="sme-text-color has-sm-accent-color">「0.2％」</span></strong>のアップ。<br>数字だけを見ると、なんだかすごく小さく思えるかもしれません。</p>



<p>しかし、その小さな数字の裏側には、たくさんの人の働くチャンスが詰まっています。<br>基準が変わったことで、これまでは従業員の40人に1人障がい者を雇用するという義務が、これからは<span style="color: #ff6900" class="sme-text-color">37.5人に1人</span>に変わります。</p>



<p>これまで雇用する義務がなかった規模の会社に対象が広がるだけでなく、すでに雇用している会社でも、1人から2人、2人から3人へと必要となる人数が増えるということです。<br>会社の規模によっては、対象や雇う人数が一気に変わる、実はとても大きな変化です。</p>



<p>障害のある方の働く機会が増えるのは、本当に素敵なことだと思います。<br>ただ、そこで大切になってくるのは、採用される人数だけではありません。</p>



<p>今、社会でも量より質が大事だと言われ始めています。<br>安心して、長く働き続けられること。<br>そして何より、<span class="sme-text-color has-sm-accent-color">どんな仕事を任せてもらえるか</span>という、<span style="color: #ff6900" class="sme-text-color">仕事の中身の質</span>です。</p>



<p>ただ法律の数字を満たすためだけに無理やり仕事を作り出すのではなく、<br>その会社にとって<strong><span style="color: #ff6900" class="sme-text-color">求められる戦力として、自分らしく働けるかどうか</span></strong>が重要だと思います。</p>



<p>だからこそ、子どものうちからの土台づくりを大切にしたいと感じます。</p>



<p>エデュワークでの日々の活動。<br>手順を守って作業をしたり、お友達とルールを守って過ごしたり、自分の得意なことを見つけたり…。</p>



<p>これらはすべて、大人になって社会に出たとき、<span class="sme-text-color has-sm-accent-color">自分らしく働き続けるための大切なバトン</span>になります。</p>



<p>社会の仕組みが新しく変わっていく今だからこそ、目先の数字だけに振り回されず、目の前の子どもたちの未来を見つめていきたいです。</p>



<p>子どもたちが将来、<strong>自分に合った場所で笑顔で過ごせる未来</strong>を目指し、<br>日々の活動を、ひとつひとつ大切に積み重ねていきます。</p><p>The post <a href="https://eduwork.co.jp/4466/">0.2%の裏側にあるもの</a> first appeared on <a href="https://eduwork.co.jp">株式会社エデュワーク</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>短期目標が人を動かす</title>
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		<dc:creator><![CDATA[master]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 29 Jun 2026 01:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エデュワーク宇治]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>先日、特例子会社を訪問する機会がありました。 そこで行われていた業務の一つが、折りたたみコンテナの洗浄です。 話を聞いて驚いたのは、「1日約7,000個洗わないと赤字になってしまう」ということでした。 7,000個という [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>先日、特例子会社を訪問する機会がありました。</p>



<p>そこで行われていた業務の一つが、折りたたみコンテナの洗浄です。</p>



<p>話を聞いて驚いたのは、「<span style="color: #cf2e2e" class="sme-text-color">1日約7,000個洗わないと赤字になってしまう</span>」ということでした。</p>



<p>7,000個という数字だけを見ると、途方もない数で、一見やる気をなくしてしまいそうです。</p>



<p>しかし、現場では働く皆さんがイキイキとした表情で仕事をされており、「よっしゃー、あと5台！」という声も聞こえてきました。</p>



<p>「あと5台？」と思い、現場の責任者の方に尋ねると、「<span style="color: #0693e3" class="sme-text-color">1ターン25台</span>」を目標に掲げて取り組んでいるとのことでした。</p>



<p>コンテナは台車に積まれて運ばれてくるため、7,000個は約100台分になります。さらに1日を4つの時間帯に分けると、2時間ごとに約25台を洗浄することが目標になります。</p>



<p>「2時間で25台」と聞くと、一気に現実味が増します。</p>



<p>この職場で働くのは知的障がいのある方々ですが、現場で工夫されていたのは、障がいの有無に関係なく、人が前向きに取り組めるような目標設定でした。</p>



<p>人は、大きすぎる目標を前にすると、何から始めればよいのか分からず、なかなか行動に移せないことがあります。</p>



<p>一方で、「まずはここまで」という短期目標が明確になると、一歩を踏み出しやすくなります。そして、その小さな達成が自信となり、次の行動へとつながっていきます。</p>



<p>これは仕事だけではありません。</p>



<p>勉強やダイエット、子育て、人材育成など、私たちの日常には「続けること」が求められる場面が数多くあります。そのようなとき、大きな目標だけを掲げていては、途中で気持ちが折れてしまうことも少なくありません。</p>



<p>大切なのは、<span style="color: #cf2e2e" class="sme-text-color">最終目標を見据えながらも、「今日やること」「今この時間で達成すること」まで落とし込むこと</span>です。</p>



<p>大きな目標は進む方向を示してくれます。しかし、人を実際に動かすのは、目の前で達成できる小さな目標です。</p>



<p>今回の現場で学んだのは、「大きな目標を掲げること」以上に、「達成できる短期目標へ落とし込むこと」の大切さでした。</p>



<p>人はゴールの大きさで動くのではなく、目の前の一歩を積み重ねることで前へ進んでいく。そのことを改めて実感した一日でした。</p><p>The post <a href="https://eduwork.co.jp/4463/">短期目標が人を動かす</a> first appeared on <a href="https://eduwork.co.jp">株式会社エデュワーク</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
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		<title>また来たくなる店</title>
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		<dc:creator><![CDATA[master]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 25 Jun 2026 01:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エデュワーク宇治]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>先日、奈良県吉野郡の山奥のとあるお店へ行ってきました。数年前にSNSで見かけて以来、ずっと気になっていた場所です。 「亀仙人が鮎の塩焼きを焼いてくれるお店」 奈良市内から車で約1時間半。途中からは「本当にこの先にお店があ [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>先日、奈良県吉野郡の山奥のとあるお店へ行ってきました。数年前にSNSで見かけて以来、ずっと気になっていた場所です。</p>



<p><span style="color: #ff6900" class="sme-text-color">「亀仙人が鮎の塩焼きを焼いてくれるお店」</span></p>



<p>奈良市内から車で約1時間半。途中からは「本当にこの先にお店があるのだろうか」と思うような山道が続きます。</p>



<p>しかし到着すると、お店の前には長い行列。山奥とは思えないほど多くのお客さんで賑わっていました。</p>



<p>その中心にいたのが亀仙人と呼ばれている店主。一目でわかりました。亀と書かれたエプロンにオレンジのTシャツ、そしてスキンヘッド。しっかり亀仙人でした。</p>



<p>炭火の前に立ち、鮎を一本一本丁寧に焼き上げながら、お客さんには気さくに声をかける店主。初めて訪れた私にも「遠くからよう来てくれたな」と笑顔で話しかけてくれました。その自然な距離感がなんとも心地よく、初対面なのにどこか昔から知っている人のような親しみを感じます。</p>



<p>待っている間にも、サービスの小鉢や焼き芋が振る舞われます。利益を考えれば決して効率の良いやり方ではないはずですが、「せっかく来てくれたんやから喜んで帰ってほしい」という気持ちが伝わってきます。</p>



<p>周りを見渡すと常連客もたくさんいて、店主との会話を楽しんでいました。「今年も来たで」「また来るわ」という声があちこちから聞こえてきます。みんな鮎を食べに来ているのはもちろんですが、<span style="color: #0693e3" class="sme-text-color">それ以上に店主に会いに来ているようにも見えました。</span></p>



<p>もちろん鮎は絶品です。炭火でじっくり焼かれた鮎は香ばしく、身はふっくら。山の澄んだ空気の中で食べる一匹は格別でした。</p>



<p>お客さん一人ひとりを大切にする店主の姿が特に印象に残りました。</p>



<p>決してアクセスの良い場所ではない。それでも多くの人が何度も足を運ぶのは、亀仙人の温かい人柄に惹かれているからなのでしょう。</p>



<p>亀清は鮎を食べるお店でありながら、人の温かさに触れられる場所。こんな山奥でもたくさんの人が集まる理由は、きっと亀仙人の人柄そのものなのだと思います。</p><p>The post <a href="https://eduwork.co.jp/4453/">また来たくなる店</a> first appeared on <a href="https://eduwork.co.jp">株式会社エデュワーク</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>おいしいのカタチ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[master]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 22 Jun 2026 01:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エデュワーク宇治]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>エデュワークの調理活動では、ピザ作りが人気メニューのひとつです。 子どもたちが一生懸命作ったピザは、どれも本当に個性的です。四角かったり、不思議な形をしていたり。トッピングの具材も、1箇所に片寄っていたり……。 お店の売 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://eduwork.co.jp/4450/">おいしいのカタチ</a> first appeared on <a href="https://eduwork.co.jp">株式会社エデュワーク</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>エデュワークの調理活動では、ピザ作りが人気メニューのひとつです。</p>



<p>子どもたちが一生懸命作ったピザは、どれも本当に個性的です。<br>四角かったり、不思議な形をしていたり。<br>トッピングの具材も、1箇所に片寄っていたり……。</p>



<p>お店の売り物や、レシピの写真とは、どうしてもかけ離れてしまいます。</p>



<p>でも、調理活動で大切なのは、完成品の綺麗さではなく、<br>生地をこねたり、具材をどう乗せるか悩んだりする、<strong><span style="color: #ff6900" class="sme-text-color">作っている過程</span></strong>そのものだと思います。</p>



<p>「ここに大好きなコーンを全部のせたい！」<br>「この形、なんかカッコいい！」</p>



<p>そんな不格好なピザのかたちは、子どもたちがたくさん手を動かして試行錯誤した<strong><span class="sme-text-color has-sm-accent-color">がんばりの跡</span></strong>です。</p>



<p>綺麗な丸じゃなくても、具材のバランスがバラバラでも、<br>その過程で生まれたたくさんのこだわりが詰まっているからこそ、焼き上がったピザはどれも素敵だな、と思います。</p>



<p><span style="color: #ff6900" class="sme-text-color">自分で考えて、自分の手で作ったという経験。</span><br>それこそが、何より大切なんだと感じます。</p>



<p>調理活動を通して、子どもたちのどんな<strong><span class="sme-text-color has-sm-accent-color">「試行錯誤のカタチ」</span></strong>に出会えるか、いつもワクワクしています。</p><p>The post <a href="https://eduwork.co.jp/4450/">おいしいのカタチ</a> first appeared on <a href="https://eduwork.co.jp">株式会社エデュワーク</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>手先を動かして、無心になる時間</title>
		<link>https://eduwork.co.jp/4438/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e6%2589%258b%25e5%2585%2588%25e3%2582%2592%25e5%258b%2595%25e3%2581%258b%25e3%2581%2597%25e3%2581%25a6%25e3%2580%2581%25e7%2584%25a1%25e5%25bf%2583%25e3%2581%25ab%25e3%2581%25aa%25e3%2582%258b%25e6%2599%2582%25e9%2596%2593</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[master]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 18 Jun 2026 02:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エデュワーク宇治]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://eduwork.co.jp/?p=4438</guid>

					<description><![CDATA[<p>スマホを無心で触っている時間は、実は脳が全然休まっていない、という話をこの間テレビで見ました。 でも、去年からハマっている編み物をしているときは、本当に何も考えずに無心になれている気がします。 エデュワークで子どもたちが [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>スマホを無心で触っている時間は、<strong>実は脳が全然休まっていない</strong>、という話をこの間テレビで見ました。</p>



<p>でも、去年からハマっている編み物をしているときは、本当に何も考えずに無心になれている気がします。</p>



<p>エデュワークで子どもたちが活動しているときにも、同じような無心の時間だな、と感じることがあります。<br>アイロンビーズもそうですし、最近では編み物やパラコードに挑戦している子たちもいます。</p>



<p>最初は慣れない動作に苦戦していたのですが、少しずつ手が慣れてくると、小さな変化がありました。<br>普段は職員やお友達とおしゃべりするのが苦手な子が、手元を動かしながら、<span class="sme-text-color has-sm-accent-color"><strong>自分のことをたくさん話してくれるようになったのです。</strong></span></p>



<p>正面を向いて「さあ、お話ししましょう！」と向き合うと、どうしても緊張してしまいます。<br>しかし、一緒に手を動かしていると、不思議と緊張がほぐれていきます。</p>



<p>一定のリズムで針を動かして編んでいく、台の上にアイロンビーズを並べていく、パラコードを編んでいく…<br>こうした繰り返しの動作には、「幸せホルモン」とも呼ばれる、脳内に安心感をもたらす<span style="color: #ff6900" class="sme-text-color">「セロトニン」を分泌させる効果</span>があるといわれています。</p>



<p>じーっと顔を見られるプレッシャーがなく、お互いに手元を見ながら作業をしている安心感と、無心になってリズムよく手先を動かすことで、<strong>心がリラックスして話しやすくなるんだな</strong>、と子どもたちの姿を見て感じました。</p>



<p>何かが上手に作れるようになることも嬉しいことですが、ただ無心になって頭を休めたり、リラックスして職員とお喋りできたりする、<br>エデュワークが子どもたちにとって、<span style="color: #ff6900" class="sme-text-color"><strong>ホッと安心できる場所</strong></span>になっていたらいいな、と思います。</p><p>The post <a href="https://eduwork.co.jp/4438/">手先を動かして、無心になる時間</a> first appeared on <a href="https://eduwork.co.jp">株式会社エデュワーク</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>集中しやすい環境づくり</title>
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		<dc:creator><![CDATA[master]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 15 Jun 2026 03:11:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エデュワーク宇治]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>放課後等デイサービスで子どもたちと関わっていると、話題に上がることが特に多いのが「ゲーム」です。今では多くの家庭でゲーム機が身近な存在となり、ゲームの話をきっかけに自然とコミュニケーションが広がります。 私自身も幼い頃か [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>放課後等デイサービスで子どもたちと関わっていると、話題に上がることが特に多いのが「ゲーム」です。今では多くの家庭でゲーム機が身近な存在となり、ゲームの話をきっかけに自然とコミュニケーションが広がります。</p>



<p>私自身も幼い頃からゲームが好きです。以前はどのようなゲームでも楽しめていましたが、最近は長く続けられるゲームと、すぐに飽きてしまうゲームがあることに気づきました。なぜ違いがあるのか考えてみると、自分はFPS(銃や武器を使い戦うシューティングゲーム)や対人アクションゲームを好み、RPG(プレイヤーが物語の主人公となり、キャラクターの成長や冒険を通じて世界を体験するゲーム)はあまり得意ではないことがわかりました。</p>



<p>FPSや対人アクションゲームでは、「敵を倒す」「相手より早く行動する」といった明確な目標に集中し続けることができます。同じことの繰り返しに見えても、少しずつ上達を実感でき、その結果がすぐに返ってきます。そのため、飽きることなく続けられます。</p>



<p>一方でRPGは、ストーリーを進めたり、アイテムを集めたり、キャラクターを育成したりと、同時に考えることが多くあります。もちろんそれが魅力でもありますが、私の場合は意識がさまざまな方向へ向いてしまい、集中が続きにくいようです。</p>



<p><span style="color: #ff6900" class="sme-text-color">人が集中できるかどうかは、その人の興味や特性と深く関係しています。</span></p>



<p>心理学には「フロー理論」という考え方があります。これは、課題の難しさと本人の能力のバランスが取れているときに生まれる、高い集中状態を指します。何かに夢中になって時間を忘れてしまった経験は、誰にでもあるのではないでしょうか。スポーツでよく使われる「ゾーン」という言葉も、このフロー状態を表しています。</p>



<p>子どもたちの様子を見ていても、そのことがよくわかります。ある活動には夢中になって取り組む一方で、別の活動にはなかなか集中できないことがあります。しかし、それは単純にやる気の問題ではありません。その子にとって興味が持てる内容なのか、目標がわかりやすいのか、達成感を得られるのかによって、集中のしやすさは大きく変わります。</p>



<p>だからこそ、指導員として大切なのは、<span style="color: #0693e3" class="sme-text-color">子ども一人ひとりの「好きなこと」や「得意なこと」を知り、それぞれの理解力や発達段階を把握すること</span>です。そうした理解が深まれば、その子がどのような場面で力を発揮しやすいのかが見えてきます。</p>



<p>また、集中しやすい環境を整えることも重要です。周囲の刺激を減らしたり、活動の見通しを伝えたり、課題を小さなステップに分けたりすることで、子どもたちは目の前のことに集中して活動に取り組むことができます。</p>



<p>「集中力がある子」と「ない子」がいるのではなく、<span style="color: #cf2e2e" class="sme-text-color">「何に集中できるのか」「どのような状況で集中しやすいのか」は一人ひとり違います。</span>私たち指導員には、その子に合った環境や課題を整え、集中しやすい条件を見つけていく力が求められています。<br>その積み重ねが、子どもたちの成功体験や自信につながり、本来持っている力を引き出すことにつながっていきます。</p>



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		<title>「親亡き後問題」での公正証書は最強ツール</title>
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		<dc:creator><![CDATA[master]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 10 Mar 2026 23:01:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エデュワーク宇治]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>親亡き後。ただでさえ大変です。額の多少はありますが、多くの家庭に遺産相続があります。揉めやすいです。 子どもに障がいや発達の課題があると、それは複雑化します。だます、だまされる、といった話が絡んでくることも珍しくありませ [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>親亡き後。<br>ただでさえ大変です。<br>額の多少はありますが、<span style="color: #0693e3" class="sme-text-color">多くの家庭に遺産相続があります。</span><br>揉めやすいです。</p>



<p><span style="color: #ff6900" class="sme-text-color"><strong>子どもに障がいや発達の課題があると、それは複雑化します。<br>だます、だまされる、といった話が絡んでくることも珍しくありません。</strong></span></p>



<p>そこで税理士に頼もうとする。<br>ここでも課題が出てきます。<br><strong>依頼を受けてもらえない、という課題</strong>です。<br>すべての税理士が遺産相続案件を受けるわけではありません。<br>しかも遺産関係は単発です。<br>毎月のように経理が動く事業ではないので受けにくいというのは実態としてあります。<br>誰も見つからず、結局もめながらも家庭でやっていくしかなかったという話もよく聞きます。</p>



<p>そこで、遺産相続を専門にする税理士と話をしていました。<br>税務調査が来る割合。<br>遺産相続案件の相場。<br>遺産トラブルの実際。<br>次から次に出てくる話がどれも興味深く、あっという間に時間が経っていきました。<br>その中でも<strong><span class="sme-text-color has-sm-accent-color">「遺産相続では公正証書が最強ツール」</span></strong>という言葉が印象的でした。<br>とはいえ、それさえも税理士さんと繋がらなければ作成は難しい。。。</p>



<p>正直なところ、今の私には関係がありません。<br>それでも、です。<br>必ず人生で２回は対応しなければいけません。<br>一度は、親が亡くなった時。<br>もう一度は、自分が亡くなる時。</p>



<p>2回目は自分が対応しなくてもよいのですが、それでもラクに進めてもらいたいという気持ちもあります。</p>



<p>こういう相談。<br>私は資格がないのでできないのですが、税理士さんに繋ぐことはできます。<br>宇治でも数件ありましたが、亀岡でもきっとそういったことがこれからあるのかなぁ、と思っています。</p>



<p>準備、早めがいいです。。。</p><p>The post <a href="https://eduwork.co.jp/4402/">「親亡き後問題」での公正証書は最強ツール</a> first appeared on <a href="https://eduwork.co.jp">株式会社エデュワーク</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>卒業式の時にかけていた「忘れてください」の一言</title>
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		<dc:creator><![CDATA[master]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 09 Mar 2026 23:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[先生GPT]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>学年が上がる。卒業をする。新しい旅立ちに備える季節になりました。 そんな時に必ず子どもたちにかけていた言葉が「忘れてください」です。 終業式や卒業式に次のようなニュアンスで話をしていました。 今日でこのクラスも最後です。 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>学年が上がる。<br>卒業をする。<br>新しい旅立ちに備える季節になりました。</p>



<p>そんな時に必ず子どもたちにかけていた言葉が「忘れてください」です。</p>



<p>終業式や卒業式に次のようなニュアンスで話をしていました。</p>



<p><span class="sme-text-color has-sm-accent-color">今日でこのクラスも最後です。<br>このメンバー全員で会うことはおそらくもうありません。<br>楽しかったことも、そうではなかったことも、たくさんありました。<br>その一つ一つが思い出です。<br>先生からの送り出しのメッセージは１つだけです。<br>忘れてください、です。<br>本当に忘れてしまう、という意味ではありません。<br>よい形で思い出にしてくださいということです。<br>これから出会う人たちの中には、良い人も悪い人もいるでしょう。<br>例えば、良い人に出会って、去年のことばかりを引きずっていたらハッピーになるでしょうか。ならないです。新しく出会った人や物事を見て、よりよく行動していく必要があります。<br>例えば、悪い人と出会って「去年の方が良かった」と言ったらハッピーになるでしょうか。ならないです。より悪い方に進みます。<br>過去をよい思い出にして、『今』を一生懸命過ごす。<br>だからこそ、未来が拓けていきます。<br>また、本当に困った時は連絡してください。<br>きっとその時にできるベストを尽くして手伝います。<br>でも、それは1ヵ月に一度あるようなことではないです。<br>もしかしたら一生に一度、もしかしたらゼロかもしれません。<br>何故かと言うと、その時に本当に助けを求める相手は私じゃないかもしれないからです。<br>でも、来たら必ずできることをします。<br>だから、安心して、先へ進んでください。<br>進級（卒業）おめでとう。</span></p>



<p>去年は〇〇だった。<br>前は〇〇だった。<br>A先生は〇〇だった。<br>ほとんどの場合、そこには生産性がないか、かなり低い状態です。<br>それよりも今いるところで花を咲かしてほしい、と考えて話をしていました。</p>



<p>で…卒業して20年してから再会した子もいます。<br>その子は今、弊社のコピー機の面倒を見てくれていますり<br>そういう関係が一つあるだけでも幸せだなぁ、と感じます^_^</p><p>The post <a href="https://eduwork.co.jp/4399/">卒業式の時にかけていた「忘れてください」の一言</a> first appeared on <a href="https://eduwork.co.jp">株式会社エデュワーク</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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