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	<title>株式会社エデュワーク</title>
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	<description>共創で未来を築く</description>
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	<title>株式会社エデュワーク</title>
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		<title>挑戦する気持ちを応援したい</title>
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		<pubDate>Tue, 13 Oct 2026 01:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エデュワーク宇治]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>「どうせ自分なんて」「やりたいけれど無理だろう」「時間がなくてできない」――そんな風に、心の奥で自分の願いに蓋をしてしまっていませんか？ 自分のやりたいことを周りの人に伝えることの大切さを、深く考えさせられる出来事があり [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>「どうせ自分なんて」「やりたいけれど無理だろう」「時間がなくてできない」</strong>――そんな風に、心の奥で自分の願いに蓋をしてしまっていませんか？</p>



<p><span style="color: #cf2e2e" class="sme-text-color">自分のやりたいことを周りの人に伝えることの大切さを、深く考えさせられる出来事がありました。</span></p>



<p>以前、相談員をしていた時、<span style="color: #0693e3" class="sme-text-color">ある利用者60代Aさんの担当になりお話を伺いました。</span>個別支援会議をしようという話になり、<span style="color: #ff6900" class="sme-text-color">「介護保険になるまであと数年だ。今まで言えなかったがどうしても叶えたいことがある。今度の会議でみんなに言ってもいいか」</span>と打ち明けてくださったことがありました。</p>



<p>福祉サービスにはできることとできないことの限界があります。その上で自分の思いをどうしても伝えたいとのことでした。ご本人が私に希望を話してくれたことがまず何よりも嬉しく、次の会議でもたくさんの支援者が集まる前で、その思いをまっすぐに伝えてくれました。</p>



<p>一番の願いは、<span style="color: #cf2e2e" class="sme-text-color">「移動支援を使ってバスに乗り、買い物に行きたい」</span>ということでした。車椅子を利用しており、体力面での心配もあるため手厚い介助が必要でした。途中で体調不良になった時の対応も検討が必要でした。ご本人とヘルパー、看護師など支援者が何度も相談を重ね、ついにその願いをかなえることができました。</p>



<p>なぜ、これまで自分の思いを伝えられなかったのでしょうか。そこには、家族や支援者への遠慮や、「どうせできないだろう」という諦めの気持ちがあったのかもしれません。</p>



<p>エデュワークで子ども達と関わるなかで、ふとそのAさんの姿に思いが重なりました。子どもが親や大人に対して、「こんなことがしたい」と素直に言えること。そして、大人がその思いを真剣に受け止めることの大切さです。<span style="color: #0693e3" class="sme-text-color">普段から正面から子ども達の話に耳を傾けることで、「この人になら話してみよう」という信頼関係が生まれます。</span></p>



<p>子ども達がやりたいことを伝えやすい関係性を持ち続けたい。時には「やってみたいけど、自分には無理かな……」と思うようなことでも、そっと背中を押してあげられる存在でありたい。</p>



<p>夢を諦めない力や、新しいことに挑戦する楽しさを大切にしながら、<span style="color: #cf2e2e" class="sme-text-color">子ども達の「やってみたい」を受け止め、可能性を広げていきたい</span>と考えています。</p>



<p>担当K・Aでした。</p>



<p></p><p>The post <a href="https://eduwork.co.jp/4661/">挑戦する気持ちを応援したい</a> first appeared on <a href="https://eduwork.co.jp">株式会社エデュワーク</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>不登校・ひきこもりに必要なのは&#8221;きっかけ&#8221;だった。3年留年した私を変えた一人の先生との出会い</title>
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		<dc:creator><![CDATA[master]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 12 Oct 2026 04:18:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エデュワーク宇治]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ひきこもりや不登校の状態から一歩踏み出し、社会とのつながりを取り戻していくためには、何が必要なのでしょうか。私は、その一つが「きっかけ」だと思っています。 大学生の頃にいわゆる「半引きこもり」状態だった私自身が、ある「き [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://eduwork.co.jp/4658/">不登校・ひきこもりに必要なのは”きっかけ”だった。3年留年した私を変えた一人の先生との出会い</a> first appeared on <a href="https://eduwork.co.jp">株式会社エデュワーク</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>ひきこもりや不登校の状態から一歩踏み出し、社会とのつながりを取り戻していくためには、何が必要なのでしょうか。</strong>私は、その一つが<span style="color: #cf2e2e" class="sme-text-color">「きっかけ」</span>だと思っています。</p>



<p>大学生の頃にいわゆる「半引きこもり」状態だった私自身が、ある「きっかけ」によって今では放課後等デイサービスの責任者を任されるまでになりました。当時の自分からすれば、まったく想像できなかった未来です。</p>



<p><span style="color: #cf2e2e" class="sme-text-color">私は大学を3年留年しました。</span>授業にはほとんど行かず、唯一外に出られていたのが大学から始めたアメフト部の活動の時でした。</p>



<p>普通なら大学3年生で行く教育実習にも行くことができず、ようやく参加できたのは大学生活6年目。4歳も年下の学生たちと一緒に教育実習に参加しました。周りから見れば、かなり遠回りをしていたと思います。</p>



<p>でも、その遠回りの先に、私の人生を大きく変える出会いがありました。<span style="color: #0693e3" class="sme-text-color">教育実習で私の担当をしてくださったのが、現在エデュワークの代表を務める「越智先生」でした。</span></p>



<p>越智先生の授業は、私にとって目から鱗の連続でした。「こんな授業のやり方があるんだ」「こんなふうに子どもたちと関わることができるんだ」と、それまで自分が持っていた「先生」や「教育」のイメージがどんどん変わっていきました。</p>



<p>さらに驚いたのは、越智先生の活動が学校の中だけにとどまっていなかったことです。学校の先生として働きながらNPO法人を運営し、毎週の集まりにはさまざまな先生たちが集まっていました。模擬授業をしたり、イベントを企画したり、新しいことに挑戦したり。そこには、それまでの私が知らなかった世界がありました。</p>



<p>この人についていったら、もっといろいろな世界が見られそう。直感でそう感じ、教育実習が終わってからも、越智先生の授業を見に行き、NPOの集まりにも毎週のように顔を出しました。<span style="color: #ff6900" class="sme-text-color">とにかく越智先生について回りました。</span></p>



<p>そんなある日、越智先生が学校の先生を辞め、放課後等デイサービスを立ち上げることになりました。そして、まだ学生だった私に<span style="color: #cf2e2e" class="sme-text-color">「卒業してうちで働かない？」</span>と声をかけてくれました。</p>



<p>大学を3年も留年している自分。授業にもまともに行けなかった自分。そんな自分を「必要だ」と言ってくれる人がいる。しかも、自分に新しい世界を見せ、成長するきっかけを与えてくれた人です。</p>



<p>迷いはありませんでした。<span style="color: #cf2e2e" class="sme-text-color">「一緒に働かせてください！」</span>と即決しました。</p>



<p>卒業後の目標ができたことで、そこから私の生活は大きく変わりました。毎朝大学へ通うようになり、空いている時間には小学校の非常勤講師として働きました。それまでの家にこもってゲームばかりしていた<span style="color: #0693e3" class="sme-text-color">昼夜逆転生活が180度変わりました。</span></p>



<p>もちろん、急に自分自身が別人になったわけではありません。「頑張れ」と言われたから変われたわけでもありません。「この人についていきたい」「この場所でもっと成長したい」「自分を必要としてくれている人の期待に応えたい」。そう思える<span style="color: #cf2e2e" class="sme-text-color">「きっかけ」があったことが大きかった</span>のだと思います。</p>



<p>そんな越智先生が立ち上げたエデュワークも、5年目に入りました。エデュワークには、どんどん新しいことに挑戦できる環境があります。素晴らしい経歴や資格、専門性を持った職員も増え、子どもたちをサポートする体制も少しずつ充実してきました。</p>



<p>そんな中で、私は時々思います。自分には立派な経歴があるわけではありません。むしろ「大学を3年留年した」という、できることなら隠したかった過去があります。以前の私にとって、この3年間は「負の遺産」でした。</p>



<p>学校に行けない。昼夜逆転してしまう。ゲームばかりしてしまう。「このままじゃダメだ」と自分でも分かっているのに、動くことができない。そんな苦しさを、私は自分自身の経験として知っています。</p>



<p>だからこそ、同じように苦しんでいる子どもたちの気持ちを、少しだけ想像することができます。「あの頃の自分だったら、どんな言葉をかけてほしかっただろう」「何があれば、一歩踏み出せただろう」。そう考えながら子どもたちと関われることは、今では私の一つの強みになっています。</p>



<p>大学を3年留年した事実は変わりません。半引きこもりのような生活をしていた過去も消えません。でも、その経験の「意味」は変えることができます。</p>



<p>私にとって、そのきっかけをくれたのが越智先生でした。<span style="color: #ff6900" class="sme-text-color">たった一人との出会いから、外に出る理由ができました。</span>大学に行く理由ができました。働く理由ができました。そして今度は、私が子どもたちの「きっかけ」をつくる側になっています。</p>



<p>学校に行けずにいる子に対して、「頑張れ」「このままじゃダメだ」「早く学校や社会に戻らないと」と言うだけでは、人はなかなか動けないのかもしれません。</p>



<p>その人自身が「この人と一緒ならやってみたい」「ここなら行ってみたい」「こんなことをやってみたい」と思える何かに出会うこと。そんな小さな「きっかけ」が、その人の人生を大きく動かすことがあります。少なくとも、私はそうでした。</p>



<p>かつて「負の遺産」だと思っていた3年間も、今では子どもたちと向き合うための大切な経験になっています。だからエデュワークで働く今、<span style="color: #0693e3" class="sme-text-color">私も子どもたちにとっての「きっかけ」を一つでも多くつくれる人でありたい</span>と思っています。<br><br>宇治指導員：Y</p><p>The post <a href="https://eduwork.co.jp/4658/">不登校・ひきこもりに必要なのは”きっかけ”だった。3年留年した私を変えた一人の先生との出会い</a> first appeared on <a href="https://eduwork.co.jp">株式会社エデュワーク</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
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		<title>「失敗した」で終わらせない</title>
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		<dc:creator><![CDATA[master]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 09 Oct 2026 23:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エデュワーク千代川]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>子どもたちが何かに挑戦していると、うまくいかないことや失敗することがあります。 先日、アイロンビーズに取り組んでいた子が、完成した作品に自分でアイロンをかけていました。しかし、少し長く当てすぎてしまい、一部ビーズが溶けて [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>子どもたちが何かに挑戦していると、うまくいかないことや失敗することがあります。</p>



<p>先日、アイロンビーズに取り組んでいた子が、完成した作品に自分でアイロンをかけていました。しかし、少し長く当てすぎてしまい、一部ビーズが溶けてしまいました。</p>



<p>時間をかけて作った作品だったため、職員も「どう声をかけようかな」と考えていたところ、本人から出てきたのは、</p>



<p><span class="sme-text-color has-sm-accent-color">「アイロン当てすぎたんか。」</span></p>



<p>という言葉でした。</p>



<p>作品が思い通りに仕上がらなかったことよりも、その直後に自分で「なぜこうなったのか」に気付けていたことが印象に残りました。</p>



<p>子どもたちと過ごしていると、できたことや成功したことに目を向ける機会はたくさんあります。</p>



<p>しかし、今回のように失敗をした時にも、その後の姿に目を向けてみると、子どもたちの成長を感じられう場面があります。</p>



<p>例えば、思い通りにいかなかった原因を自分で考えることや、やり方を変えてもう一度挑戦すること、分からない時には周りに相談することなど、失敗した後にもさまざまな「できたこと」があります。</p>



<p>失敗そのものは「できなかったこと」かもしれませんが、<span style="color: #ff6900" class="sme-text-color">その経験を次に活かそうとする姿は「できたこと」として捉えられる</span>のではないでしょうか。</p>



<p>成功した時だけではなく、うまくいかなかった時にも子どもたちの成長は隠れています。</p>



<p>その経験から何を学び、次にどう繋げていくのか。そんな子どもたちの姿を、これからも大切にしていきたいと思います。</p>



<p>担当：エデュワーク千代川職員「K」</p>



<p></p><p>The post <a href="https://eduwork.co.jp/4639/">「失敗した」で終わらせない</a> first appeared on <a href="https://eduwork.co.jp">株式会社エデュワーク</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>間違い探しで育む就労に必要な観察力と集中力</title>
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		<dc:creator><![CDATA[master]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 08 Oct 2026 01:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エデュワーク宇治]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>間違い探しで育む就労に必要な観察力と集中力 みなさん間違い探しは好きですか？わたしはサイゼリヤの間違い探しが好きで、いつも真剣になってしまいます。 エデュワークでも、活動の導入として間違い探しに取り組むことがあります。  [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://eduwork.co.jp/4636/">間違い探しで育む就労に必要な観察力と集中力</a> first appeared on <a href="https://eduwork.co.jp">株式会社エデュワーク</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>間違い探しで育む就労に必要な観察力と集中力</p>



<p>みなさん間違い探しは好きですか？<br>わたしはサイゼリヤの間違い探しが好きで、いつも真剣になってしまいます。</p>



<p><span style="color: #cf2e2e" class="sme-text-color">エデュワークでも、活動の導入として間違い探しに取り組む</span>ことがあります。</p>



<p>頭と気持ちのエンジンをかける目的や、視点移動や集中力の向上につながれば…<br>そう思い用意していた取り組みでした。</p>



<p>イラストを真剣に見比べ、「あった！」「ここが違う！」と夢中で探す子どもたち。</p>



<p>そんな中、<span style="color: #0693e3" class="sme-text-color">企業の入社試験でも間違い探しが使われている</span>ことを知りました。</p>



<p>仕様書通りの組み立てができるか。<br>商品の検品や、書類の不備に気づけるか。</p>



<p>実際の業務に必要な観察力や集中力を見極めるためだと教えてもらいました。<br>その時、日頃の取組が社会の実務と直結していることを実感しました。</p>



<p>２つの図を見比べる時には、目を何度も往復させる集中力。<br>手元の作業と見本の細かな違いに気づく洞察力。<br>「ワーキングメモリ」と呼ばれる短期記憶の力。</p>



<p>どれも欠かせない力です。</p>



<p>「見本と自分の手元を何度も見比べること」<br>「細かい部分まで見落とさずに注目すること」</p>



<p>これはマニュアル通りの作業や、商品のセルフチェックにもそのまま活きてきます。</p>



<p>子どもたちが夢中で間違いを探す時間。<br>それは<span style="color: #ff6900" class="sme-text-color">単なるウォーミングアップや遊びではなく、将来の働く姿に向けた実践的なトレーニング</span>になっていました。</p>



<p>日常の何気ない活動の中にも、実は社会へ繋がる大切な要素がたくさん隠れています。</p>



<p>子どもたちが夢中で取り組む姿からそうした可能性を見つけ、将来への力へ繋げていく。<br>それもまた、支援に関わるうえで大切な役割であり、面白さなのだと感じました。</p>



<p>エデュワーク宇治職員の<strong>「S」</strong>でした</p><p>The post <a href="https://eduwork.co.jp/4636/">間違い探しで育む就労に必要な観察力と集中力</a> first appeared on <a href="https://eduwork.co.jp">株式会社エデュワーク</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>公園で外遊び！子どもたちの新しい一面</title>
		<link>https://eduwork.co.jp/4632/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e5%2585%25ac%25e5%259c%2592%25e3%2581%25a7%25e5%25a4%2596%25e9%2581%258a%25e3%2581%25b3%25ef%25bc%2581%25e5%25ad%2590%25e3%2581%25a9%25e3%2582%2582%25e3%2581%259f%25e3%2581%25a1%25e3%2581%25ae%25e6%2596%25b0%25e3%2581%2597%25e3%2581%2584%25e4%25b8%2580%25e9%259d%25a2</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[master]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 05 Oct 2026 01:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エデュワーク宇治]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>いつもとは違う場所で過ごすことで、普段は見られない子どもたちの姿に出会うことがあります。 エデュワークは室内活動がメインです。パソコン、料理、パズル。それぞれの活動に取り組んでいます。 ある曜日には、とても仲の良いメンバ [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://eduwork.co.jp/4632/">公園で外遊び！子どもたちの新しい一面</a> first appeared on <a href="https://eduwork.co.jp">株式会社エデュワーク</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #cf2e2e" class="sme-text-color">いつもとは違う場所で過ごすことで、普段は見られない子どもたちの姿に出会う</span>ことがあります。</p>



<p>エデュワークは室内活動がメインです。<br>パソコン、料理、パズル。<br>それぞれの活動に取り組んでいます。</p>



<p>ある曜日には、とても仲の良いメンバーがいます。小学5年生から高校2年生までの男女5人。年齢は違いますが、一緒に話をしたり、活動したりしながら楽しく過ごしています。</p>



<p>そんなメンバーで、ある日<span style="color: #0693e3" class="sme-text-color">「みんなで公園に行って遊ぼう！」</span>という話になり、公園へ出かけることにしました。</p>



<p>公園に着くと、さっそく鬼ごっこがスタート。</p>



<p>走って逃げたり、追いかけたりしながら、みんな元気いっぱいに遊んでいました。いつもパソコンに集中している子が全力で走っていたり、年上の子も年下の子も一緒になって笑っていたりと、室内で過ごしている時とはまた違った雰囲気です。</p>



<p>スタッフにとっても、<span style="color: #ff6900" class="sme-text-color">子どもたちが外で思いっきり体を動かす姿を見るのは新鮮</span>でした。</p>



<p>何より印象に残ったのは、みんなの楽しそうな表情です。</p>



<p>もともと仲の良いメンバーですが、場所が変わることで、室内とは少し違った関わりも見られました。年齢に関係なく一緒に遊び、自然と声を掛け合う姿から、日頃の活動の中で築いてきた関係が、こうした場面にもつながっているのだと感じます。</p>



<p>パソコンや料理など、室内でじっくり取り組む時間も大切です。一方で、たまには外に出て、みんなで思いっきり走って、笑って、遊ぶ。そんな時間も子どもたちにとって大切なのだと改めて感じました。</p>



<p>場所や過ごし方が変わることで見えてくる、子どもたちの表情や新しい一面があります。</p>



<p>これからも日々の活動を大切にしながら、いろいろな経験を通して、子どもたちの新しい一面に出会える時間を作っていきたいと思います。</p><p>The post <a href="https://eduwork.co.jp/4632/">公園で外遊び！子どもたちの新しい一面</a> first appeared on <a href="https://eduwork.co.jp">株式会社エデュワーク</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>「押すこと、引くこと、待つこと。成長を支える距離感」</title>
		<link>https://eduwork.co.jp/4623/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e3%2580%258c%25e6%258a%25bc%25e3%2581%2599%25e3%2581%2593%25e3%2581%25a8%25e3%2580%2581%25e5%25bc%2595%25e3%2581%258f%25e3%2581%2593%25e3%2581%25a8%25e3%2580%2581%25e5%25be%2585%25e3%2581%25a4%25e3%2581%2593%25e3%2581%25a8%25e3%2580%2582%25e6%2588%2590%25e9%2595%25b7%25e3%2582%2592%25e6%2594%25af%25e3%2581%2588%25e3%2582%258b</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[master]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 02 Oct 2026 23:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エデュワーク千代川]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://eduwork.co.jp/?p=4623</guid>

					<description><![CDATA[<p>突然ですが、みなさんは「待つ」ことって得意ですか？わたしは正直あまり得意ではありません。 「こうしてほしい、こうなってほしい」と思うと、つい手を出したり、声をかけたり、先回りしたくなります。 そんなわたしが最近「待つこと [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://eduwork.co.jp/4623/">「押すこと、引くこと、待つこと。成長を支える距離感」</a> first appeared on <a href="https://eduwork.co.jp">株式会社エデュワーク</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>突然ですが、みなさんは「待つ」ことって得意ですか？わたしは正直あまり得意ではありません。</p>



<p>「こうしてほしい、こうなってほしい」と思うと、つい手を出したり、声をかけたり、先回りしたくなります。</p>



<p>そんなわたしが最近<span class="sme-text-color has-sm-accent-color">「待つことってやっぱり大切だよな」</span>と改めて感じた出来事がありました。</p>



<p>我が家ではモルモットを一匹飼っています。<br>まだまだ若く、最初の頃はとても警戒心が強い子でした。<br>ケージの中では少しずつリラックスしてくれるようになってきたものの、外に出ることには慎重です。</p>



<p>モルモットは、ケージの外に出て部屋中を散歩、通称「部屋んぽ」をすることができます。<br>わたしには、部屋んぽをして楽しんでほしい気持ちがありました。</p>



<p>そこで、モルモットが自分から外に出られるようにスロープを用意してみました。</p>



<p>扉を開けて、スロープを設置して。<br>「さあ、いつでも出ておいで！」と準備万端です。</p>



<p>ところが出てきません。<br>じーっとこちらを見ています。<br>時間が経っても出てきません。<br>スロープをくんくん匂いにきますが、後ずさりして小屋に帰っていきました。</p>



<p>「せっかくスロープ作ったのになぁ」</p>



<p>結局その日は出てきませんでした。<br>しかし、この待っている時間で思ったことがあります。</p>



<p>「わたしは出てくることを待っているつもりだったけれど、一方的に出てきてほしいと思っているだけだよな」と。</p>



<p>人間からすると、スロープもある、扉も開いている、部屋の中に危険もない。だから「出ても大丈夫なのに」と思います。</p>



<p>しかしモルモットからすれば、「まだ出たくない、外は気になるけどちょっと怖い」と、そんな気持ちだったのかも。</p>



<p><span class="sme-text-color has-sm-accent-color">「出られる環境」と「出てみようと思える気持ち」は別物</span>なんですよね。</p>



<p>これは子どもたちとの関わりにも通ずることがあると思いました。</p>



<p>放課後等デイサービスでは「やってみよう、できるよ！」と、大人が声をかける場面があります。</p>



<p>子どもが一歩踏み出せるように環境を整えたり、きっかけを作ったりすることは大切です。<br>しかし環境を整えたからといって、すぐに行動できるとは限りません。<br>「やってみたい」という気持ちはあるけれど、まだ一歩を踏み出す準備ができていないことだってあります。</p>



<p>そんなとき、大人ができることは「引っ張ること」だけではありません。<br>「いつでも大丈夫だよ」と待っていることも、大切な支援のひとつです。</p>



<p>また、「待つ」をするにあたってわたし自身気をつけたいと思っていることがあります。</p>



<p>それは<span style="color: #ff6900" class="sme-text-color">「待つ」はただ何もしないことではないということ</span>です。</p>



<p>様子をよく見ながら、どうしたら一歩を踏み出せるのかを考え続け、必要なときには手を差し伸べる。<br>でも、本人が自分でやってみようとしているときには、あえて見守る。<br>この「手を出す」と「待つ」のバランスをうまく取れた時が「できた」に繋がるのかなと思っています。</p>



<p>ちなみに、モルモットのスロープを設置したのは約3週間前。<br>そして、これを書いている今も自らスロープを歩いて出てきたことはまだ一度もありません。</p>



<p>モルモットにもモルモットのペースがあると感じてからは、「いつ出てくるかな～」とむしろワクワクして待っています。</p>



<p>昨日できなかったことが今日できるとは限りらないけど、今日できなかったからといって、明日もできないとは限らないよね、と。</p>



<p>わたしは今日もモルモットがスロープを渡ってくれるのを、様子をみながらのんびりと「待つ」のです。</p>



<p>担当：エデュワーク千代川「児童指導員O」</p><p>The post <a href="https://eduwork.co.jp/4623/">「押すこと、引くこと、待つこと。成長を支える距離感」</a> first appeared on <a href="https://eduwork.co.jp">株式会社エデュワーク</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>最低賃金の引上げと、子どもたちが稼いで生きる未来</title>
		<link>https://eduwork.co.jp/4615/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e6%259c%2580%25e4%25bd%258e%25e8%25b3%2583%25e9%2587%2591%25e3%2581%25ae%25e5%25bc%2595%25e4%25b8%258a%25e3%2581%2592%25e3%2581%25a8%25e3%2580%2581%25e5%25ad%2590%25e3%2581%25a9%25e3%2582%2582%25e3%2581%259f%25e3%2581%25a1%25e3%2581%258c%25e7%25a8%25bc%25e3%2581%2584%25e3%2581%25a7%25e7%2594%259f%25e3%2581%258d%25e3%2582%258b</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[master]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 30 Sep 2026 23:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エデュワーク宇治]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>10月から全国で最低賃金の引き上げが進められています。京都府でも11月に改定され、1,122円から1,180円に上がる見込みです。 ▼ 京都労働局https://jsite.mhlw.go.jp/kyoto-roudou [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>10月から全国で最低賃金の引き上げが進められています。<br>京都府でも11月に改定され、1,122円から1,180円に上がる見込みです。</p>



<p>▼ 京都労働局<br><a href="https://jsite.mhlw.go.jp/kyoto-roudoukyoku/jirei_toukei/chingin_kanairoudou/toukei/saitei_chingin/jigyo201.html">https://jsite.mhlw.go.jp/kyoto-roudoukyoku/jirei_toukei/chingin_kanairoudou/toukei/saitei_chingin/jigyo201.html</a></p>



<p>連日の物価高に「そんなんじゃ生活が追いつかない」と感じる方も多いかもしれません。<br>けれど「働く対価」について考えたとき、以前お聞きしたある企業の方のお話を思い出しました。</p>



<p><strong><span style="color: #ff6900" class="sme-text-color">「働くうえで『お金の価値』が分かることはとても大切。<br>働いたらお給料がもらえて、自分の好きなものが買える。<br>それが仕事を続けるモチベーションになる」</span></strong></p>



<p>先日、ある特例子会社を見学させていただき、まさにその言葉を実感する姿にたくさん出会いました。</p>



<p><strong><span class="sme-text-color has-sm-accent-color">たくさんの見学者がいる中でも、集中を切らさずに黙々と作業をされている姿。<br>自分の持ち場に誇りを持ち、作業工程を尋ねると「こうやってやってるんですよ」と説明してくださる姿。</span></strong></p>



<p>そこにあったのは、<span class="sme-text-color has-sm-accent-color">「かわいそうな対象」</span>ではなく、自分の仕事に責任とプライドを持って生きる一人の<strong><span style="color: #ff6900" class="sme-text-color">「働き手」</span></strong>の姿でした。</p>



<p>とはいえ、すべての障がい者がこのような会社・環境で働けるわけではありません。</p>



<p>それでも、頑張って働いた先に自分で暮らしていける数字が見えることは、大きな希望になります。</p>



<p>1人暮らしで必要な費用は月に17～19万円というデータがあります。<br>最低賃金の1,180円でフルタイム（月160時間）働くと、月額は約18万8,000円になります。</p>



<p>頑張って働き、対価を得て、自分の好きなものを買い、自立して生きていく。</p>



<p><strong><span style="color: #ff6900" class="sme-text-color">「大変だったけれど、自分の力で稼いで生活できている」</span></strong></p>



<p>子どもたちが将来そんな誇りと手応えを感じられるよう、これからも一人ひとりの「やり切った」という経験を積み重ねていきたいと思います。</p>



<p>エデュワーク宇治職員の<strong>「S」</strong>でした</p><p>The post <a href="https://eduwork.co.jp/4615/">最低賃金の引上げと、子どもたちが稼いで生きる未来</a> first appeared on <a href="https://eduwork.co.jp">株式会社エデュワーク</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>また行きたいと思える場所</title>
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		<dc:creator><![CDATA[master]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 30 Sep 2026 08:30:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エデュワーク宇治]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>しばらくエデュワークに通うことが難しくなっていたお子さんが、あることをきっかけに「また行ってみたい」と思ってくれるようになりました。 そのきっかけは、きょうだいがエデュワークに通い、楽しそうにしている姿を見たことでした。 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://eduwork.co.jp/4626/">また行きたいと思える場所</a> first appeared on <a href="https://eduwork.co.jp">株式会社エデュワーク</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>しばらくエデュワークに通うことが難しくなっていたお子さんが、あることをきっかけに「また行ってみたい」と思ってくれるようになりました。</p>



<p>そのきっかけは、きょうだいがエデュワークに通い、楽しそうにしている姿を見たことでした。<span style="color: #cf2e2e" class="sme-text-color">「自分も行ってみたい」と気持ちが動き、久しぶりにエデュワークへ来てくれました。</span></p>



<p>せっかく芽生えた「行ってみたい」という気持ちを、次の「また行きたい」につなげたい。そこで、その子が好きなことを活動に取り入れてみることにしました。</p>



<p>その子が好きなのは、イラストを描くことです。「マンガ、描いてみる？」と聞いてみると、<span style="color: #0693e3" class="sme-text-color">「え、めっちゃ楽しそう！」と笑顔で答えてくれました。</span>そのときの表情が、とても印象に残っています。</p>



<p>次回から、実際にマンガを描く活動を始めます。とはいっても、いきなり作品を完成させることが目標ではありません。まずはペンを使って線を引くところから。その子の様子を見ながら、少しずつ進めていく予定です。</p>



<p>「ここ、上手にできたね」「この描き方、いいね」と、できたことを一つひとつ一緒に見つけながら、「できた」「もう少しやってみたい」と思える経験を増やしていきたいと考えています。</p>



<p><span style="color: #ff6900" class="sme-text-color">本人の「好き」や「やってみたい」という気持ちは、新しい一歩を踏み出すきっかけになります。</span>その気持ちを大切にしながら、好きなイラストを「楽しい」だけでなく、「自分にもできた」という自信にもつなげていけたらと思います。</p>



<p>そして、この活動が「またエデュワークに行きたい」と思える楽しみの一つになってくれたら嬉しいです。</p>



<p></p><p>The post <a href="https://eduwork.co.jp/4626/">また行きたいと思える場所</a> first appeared on <a href="https://eduwork.co.jp">株式会社エデュワーク</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>４文字の悪魔を乗り越えた時（最終章）</title>
		<link>https://eduwork.co.jp/4582/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25ef%25bc%2594%25e6%2596%2587%25e5%25ad%2597%25e3%2581%25ae%25e6%2582%25aa%25e9%25ad%2594%25e3%2582%2592%25e4%25b9%2597%25e3%2582%258a%25e8%25b6%258a%25e3%2581%2588%25e3%2581%259f%25e6%2599%2582%25ef%25bc%2588%25e6%259c%2580%25e7%25b5%2582%25e7%25ab%25a0%25ef%25bc%2589</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[master]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 25 Sep 2026 23:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エデュワーク千代川]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://eduwork.co.jp/?p=4582</guid>

					<description><![CDATA[<p>第二章はこちら↓↓ 「やはり競馬の世界に戻るのは難しいか・・・」、私はそう思っていましたが、彼と今後について話し合う機会を持ち、彼の気持ちを確認することにしました。 彼はこう言いました。「もう少し頑張ってみたい気持ちはあ [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://eduwork.co.jp/4582/">４文字の悪魔を乗り越えた時（最終章）</a> first appeared on <a href="https://eduwork.co.jp">株式会社エデュワーク</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="background-image: linear-gradient(transparent 60%, rgba(247, 141, 167, 0.5) 60%)" class="sme-highlighter">第二章はこちら↓↓</span></p>



<figure class="wp-block-embed is-type-rich is-provider-wp-oembed-blog-card wp-block-embed-wp-oembed-blog-card"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<div class="wp-oembed-blog-card" data-cached-time="30/09/26 04:10:27"><a href="https://eduwork.co.jp/4577/" target="_self"><div class="wp-oembed-blog-card__figure"><img decoding="async" src="https://eduwork.co.jp/wp-content/uploads/2024/07/footer_logo.png" alt=""></div><div class="wp-oembed-blog-card__body"><div class="wp-oembed-blog-card__content"><div class="wp-oembed-blog-card__title">４文字の悪魔を乗り越えた時（第二章） &#8211; 株式会社エデュワーク</div><div class="wp-oembed-blog-card__description">第一章はこちら↓↓ 彼と私の二人三脚の就活が始まりました。 求人検索を始めてすぐに、私は京都府内の乗馬クラブの</div></div><div class="wp-oembed-blog-card__domain"><img decoding="async" class="wp-oembed-blog-card__favicon" src="https://eduwork.co.jp/wp-content/uploads/2024/07/cropped-fabicon-32x32.png" alt=""><span class="wp-oembed-blog-card__domain-text">eduwork.co.jp</span></div></div></a></div>
</div></figure>



<p>「やはり競馬の世界に戻るのは難しいか・・・」、私はそう思っていましたが、<br>彼と今後について話し合う機会を持ち、彼の気持ちを確認することにしました。</p>



<p>彼はこう言いました。<br><span class="sme-text-color has-sm-accent-color"><strong>「もう少し頑張ってみたい気持ちはあります」</strong></span></p>



<p>それを聞いて私は違う提案をしました。<br>「地方競馬という方法もあるよね」<br>彼もすぐに同意して、今度は地方競馬に売り込む就職活動を始めました。<br>姫路、園田、笠松、いくつかに彼自身が連絡し、雇用の枠が無いかを確認しました。</p>



<p>ここまで続けてお読みいただいた方には、結果がどのようなものかは想像できると思います。</p>



<p>そうです、過去の経歴は認められるのですが、<br><strong><span style="color: #ff6900" class="sme-text-color">「4文字の悪魔」</span></strong>を乗り越えることはできませんでした。</p>



<p>その時、私は後悔も感じていました。</p>



<p>「馬の就活を勧めたばかりに、苦しい思いをさせただけになってしまった」<br>「自暴自棄になって、また、ひきこもってしまうのではないか？」</p>



<p>そんな気持ちの私に、彼から「話がしたい」と言ってきました。<br>正直、私は彼と会うのが少し怖かったです。<br>会って話をしたとき、彼は私にこう言ったのです。</p>



<p><span class="sme-text-color has-sm-accent-color"><strong>「もう、馬の世界に戻る就活は終わりにしようと思います」<br>「でもNさんに勧められて、この就活をして良かったです」<br>「病気のせいで生活保護を受けるところまで落ちた僕を、これだけの人が認めてくれた」</strong></span><br>※差別的な意味ではありません。彼の言葉をそのまま書いています。<br><span class="sme-text-color has-sm-accent-color"><strong>「自分にも、まだできることがあると思うことができました」</strong></span></p>



<p>私は涙を堪えることで必死でした。<br>最後に彼はこう話しました。</p>



<p><span class="sme-text-color has-sm-accent-color">「自分も障害者になったけど、これだけ頑張ることができました」<br>「今度は自分が障害者を助ける仕事がしたいです」</span></p>



<p>彼は妹が知的障害者であったため、妹さんに対する思いもあったのだと思います。<br>私はすぐに動きました。<br>関係性のある障害福祉の事業所に事情を説明すると、「雇用の可能性はある」との答えでした。<br>最終的に彼は、障害者施設の「生活支援員」として再就職しました。</p>



<p>私は今でも、彼の強さには「勝てない」と思っています。<br>彼は見事に<strong><span style="color: #ff6900" class="sme-text-color">「4文字の悪魔」</span></strong>を乗り越えたのです。</p>



<p>なぜこの事例を紹介したかというと、他人から認められるということが<br>これだけ人を強くするものであることを伝えたかったからです。</p>



<p>大人でも子供でも、人から認められれば嬉しいですよね。<br>それが自信に繋がっていくことも多いと思います。<br><strong><span style="color: #ff6900" class="sme-text-color">出来なかったことを指摘するより、出来たことを認めてあげることが大切</span></strong>です。<br>私はそれを、彼に教えてもらいました。</p>



<p>エデュワークは子供を認められる放課後等デイサービスを、これからも目指します。</p>



<p>長々とお読みいただき、ありがとうございました。<br>担当の「N」より</p>



<p></p><p>The post <a href="https://eduwork.co.jp/4582/">４文字の悪魔を乗り越えた時（最終章）</a> first appeared on <a href="https://eduwork.co.jp">株式会社エデュワーク</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>「できるサイズ感」を用意すること</title>
		<link>https://eduwork.co.jp/4608/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e3%2580%258c%25e3%2581%25a7%25e3%2581%258d%25e3%2582%258b%25e3%2582%25b5%25e3%2582%25a4%25e3%2582%25ba%25e6%2584%259f%25e3%2580%258d%25e3%2582%2592%25e7%2594%25a8%25e6%2584%258f%25e3%2581%2599%25e3%2582%258b%25e3%2581%2593%25e3%2581%25a8</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[master]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 23 Sep 2026 23:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エデュワーク宇治]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://eduwork.co.jp/?p=4608</guid>

					<description><![CDATA[<p>「えー、やりたくないな」「無理ー」 そう言って手が止まってしまっている子がいました。学校から持ち帰ったたくさんの課題やプリントを前にすると、それだけで気が遠くなってしまう気持ち、すごくよく分かります。私自身も子どもの頃は [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><strong><span class="sme-text-color has-sm-accent-color">「えー、やりたくないな」「無理ー」</span></strong></p>



<p>そう言って手が止まってしまっている子がいました。<br>学校から持ち帰ったたくさんの課題やプリントを前にすると、それだけで気が遠くなってしまう気持ち、すごくよく分かります。私自身も子どもの頃は山積みの宿題を前に「こんなの終わるわけない……」と途方に暮れていましたし、大人になった今でも、やるべきことが山積みだとついフリーズしそうになります。</p>



<p>その子の様子を見てみると、机の上にプリントやドリル、ノートをバサバサッと一度に広げたままになっていました。<br>全体を見渡したときに、「こんなにたくさんあるのか……」と膨大な量に圧倒されてしまい、取りかかる前に脳と心がキャパオーバーを起こしていたのだと気づきました。</p>



<p>そこで、机の上に散らばっていたものを一度かごに片付け、「まずは、このプリントの1枚目だけやってみようか」と<span style="color: #ff6900" class="sme-text-color">1つだけ目の前に置いてみました。</span></p>



<p>すると、先ほどまで「無理ー」と固まっていたのが嘘のように、すっと手元に意識が戻り、鉛筆を走らせて集中し始めたのです。</p>



<p>たくさん課題があるように見えても、私たちが実際に手と頭を動かす瞬間は、いつでも<strong><span style="color: #ff6900" class="sme-text-color">「今、目の前にある1つ」だけ</span></strong>です。<br>全体像が見えすぎているとそれだけでやる気を奪われてしまいますが、<span style="color: #ff6900" class="sme-text-color">やるべきことを小さく分けて「これならできそう」と思えるサイズにしてあげる</span>こと。このスモールステップの考え方は、子どもたちが安心感を持って一歩を踏み出すために、とても大切な工夫なのだと感じます。</p>



<p>「がんばって全部やりなさい」と無理に背中を押すよりも、今できるサイズに小さく整えてあげること。<br><span class="sme-text-color has-sm-accent-color"><strong>「1つ終わった！」という小さな達成感と安心感の重ね合わせが、結果として大きな一歩につながっていくこと</strong></span>を子どもの姿から改めて実感した出来事でした。</p>



<p>エデュワーク宇治職員の<strong>「S」</strong>でした♪</p><p>The post <a href="https://eduwork.co.jp/4608/">「できるサイズ感」を用意すること</a> first appeared on <a href="https://eduwork.co.jp">株式会社エデュワーク</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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