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	<title>株式会社エデュワーク</title>
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	<description>共創で未来を築く</description>
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	<title>株式会社エデュワーク</title>
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		<title>51対49の法則</title>
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		<dc:creator><![CDATA[master]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 10 Jul 2026 23:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エデュワーク千代川]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>「やる気を出さなければ！」 皆さん、よく思うことではありませんか？また、自分以外の人にもこの言葉を使うことがあると思います。 この言葉を聞いた時、多くの人は心の中の80％くらいの前向きさを想像するはずです。それくらいの意 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>「やる気を出さなければ！」</p>



<p>皆さん、よく思うことではありませんか？<br>また、自分以外の人にもこの言葉を使うことがあると思います。</p>



<p>この言葉を聞いた時、多くの人は心の中の80％くらいの前向きさを想像するはずです。<br>それくらいの意気込みでなければ、「やる気」が無いという判断になりがちだと思います。</p>



<p>人の「やる気」って、80％の前向きさが必要でしょうか？</p>



<p>”超”ポジティブ思考の人で、80％の前向きさを持てる人も中にはいるでしょう。<br>でも、ほとんどの人はそうではありませんよね。</p>



<p><span style="color: #ff6900" class="sme-text-color">51％の前向きさ</span>があれば、人はチャレンジできると思います。<br>たった1％だけ、ネガティブを上回れば良いのです。</p>



<p><span style="font-size: revert; letter-spacing: 0.05rem;">こう考えれば、比較的気が楽ではありませんか？</span></p>



<p>人の心は日々、揺れ動きます。<br>気分が乗らない時でも、「51％に戻せばできる」と思えば良いのです。</p>



<p>これが<span class="sme-text-color has-sm-accent-color">「51対49の法則」</span>と呼ばれるものです。</p>



<p>子どもたちにも同じことが言えます。<br>宿題、習い事、クラブ活動、いろいろと忙しい子どもが多いです。</p>



<p>やる気がなさそうな時や弱音を吐いているときに、「もっとやる気を出しなさい」<br>という言葉は子どもにプレッシャーをかけるだけだと思います。</p>



<p>親は見守りながら、「51％に持ち上げるには、どうすればよいか？」を考えてみましょう。<br>少し気が楽になり、子供に対して視野が広がりませんか？</p>



<p>ちょっとだけ楽しいことをさせてあげれば、すぐに51％になると思いますよ。</p>



<p>最後に繰り返します。<br><span style="color: #ff6900" class="sme-text-color">「51％のやる気で十分ですよ」</span></p>



<p>今回の担当の「N」より</p><p>The post <a href="https://eduwork.co.jp/4476/">51対49の法則</a> first appeared on <a href="https://eduwork.co.jp">株式会社エデュワーク</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>あえて「ここで終わり」にする</title>
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		<dc:creator><![CDATA[master]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 08 Jul 2026 23:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エデュワーク宇治]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>日々の作業やさまざまな活動のなかで、子どもたちが最後まで頑張る姿は素晴らしいなと思います。でも、それと同じくらい適切なところで活動を切り上げることも大切だと感じています。 たとえば学習や課題に取り組んでいるとき、子どもた [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>日々の作業やさまざまな活動のなかで、子どもたちが最後まで頑張る姿は素晴らしいなと思います。<br>でも、それと同じくらい<span style="color: #ff6900" class="sme-text-color"><strong>適切なところで活動を切り上げること</strong></span>も大切だと感じています。</p>



<p>たとえば学習や課題に取り組んでいるとき、子どもたちに「もう少しやる？それともおしまいにする？」と問いかけると、本当はちょっぴりしんどくても、大人の期待に応えようと無理をして「がんばる」と答えてしまうことがあります。</p>



<p>特に、もともとその活動に苦手意識がある子の場合は、その場のやる気だけで一気にたくさんやりすぎてしまうと、次の週に「やっぱりもう行きたくない…」と、反動がきてしまうことも少なくありません。</p>



<p>だからこそ、本人が「まだできる」と言っていても、あえて大人が、<br><span class="sme-text-color has-sm-accent-color"><strong>「今日はここまで！よく頑張ったからおしまいにしよう」</strong></span><br>と、ブレーキをかけてあげる。</p>



<p>「もう少しやりたかったな」<br>「これなら来週もできそうだな」</p>



<p>そんな風に、少し心の余裕を残して終わらせてあげることこそが、次回以降の「楽しい！」や「継続」に繋っていくのだと感じています。</p>



<p><span style="color: #ff6900" class="sme-text-color">頑張らせるだけでなく、先を見通してちょうどいい終わりを決めてあげること。</span><br>この絶妙なコントロールも、子どもたちの未来の土台をつくる大切な声掛けのひとつだと思います。</p>



<p>目に見える成果や量だけでは測れない、子どもたちの小さなサイン。<br>そこを見逃さずに、次回も笑顔でドアを開けてもらえるような日々の関わりを大切にしていきます。</p>



<p>エデュワーク宇治職員の<strong>「S」</strong>でした♪</p><p>The post <a href="https://eduwork.co.jp/4470/">あえて「ここで終わり」にする</a> first appeared on <a href="https://eduwork.co.jp">株式会社エデュワーク</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>卒業後も続くつながり</title>
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		<dc:creator><![CDATA[master]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 05 Jul 2026 23:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エデュワーク宇治]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>「先生、今度お祭りに行きませんか？」 卒業した子どもたちから、こんな連絡をもらうことがあります。 エデュワークを卒業した後は、それぞれの道へ進みます。就職する子、進学する子、歩む道はさまざまです。 卒業後は、もう「利用者 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><strong><span class="sme-text-color has-sm-accent-color">「先生、今度お祭りに行きませんか？」</span></strong></p>



<p>卒業した子どもたちから、こんな連絡をもらうことがあります。</p>



<p>エデュワークを卒業した後は、それぞれの道へ進みます。就職する子、進学する子、歩む道はさまざまです。</p>



<p>卒業後は、もう「利用者」と「支援者」という関係ではなく、<span style="color: #ff6900" class="sme-text-color">一人の社会人</span>として接することを大切にしています。もちろん予定が合えばですが、特別な事情がない限り誘いを断ることはありません。</p>



<p>私に声をかけてくれるのは、就職して働いている子が多いです。</p>



<p>社会に出て働くことは、想像以上にエネルギーを使います。仕事を覚え、人間関係に気を配り、毎日を頑張って過ごしているからこそ、休日には誰かと他愛もない時間を過ごしたくなるものです。</p>



<p>お祭りに行ったり、ご飯を食べたり、近況を話したり。特別なことをするわけではありません。そんな時間を一緒に過ごしながら、<span class="sme-text-color has-sm-accent-color">「仕事はどう？」「しんどいことはない？」</span>と、さりげなく様子を聞くようにしています。無理をしていないか、困っていることはないか。卒業したから終わりではなく、必要なときには安心して頼れる存在でありたいと思っています。</p>



<p>大人になると、新しい友達をつくる機会は少なくなります。特にハンディを持つ彼らは、職場で友達ができにくいです。だからこそ、休日に誰かと過ごす時間や、気軽に話せる相手の存在はとても大切なのだと感じます。</p>



<p>卒業しても声をかけてもらえることは、本当にありがたいことです。</p>



<p><span style="color: #ff6900" class="sme-text-color">これからも、頑張る子どもたちが少し肩の力を抜けるような存在でいられたらと思っています。</span></p>



<p>文章:指導員Y</p><p>The post <a href="https://eduwork.co.jp/4473/">卒業後も続くつながり</a> first appeared on <a href="https://eduwork.co.jp">株式会社エデュワーク</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>「好き」が人を前向きにする</title>
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		<dc:creator><![CDATA[master]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 03 Jul 2026 23:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エデュワーク千代川]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>皆さんには「これが好き」と胸を張って言えるものはありますか。 夢中になれること。気分が上がること。「また頑張ろう」と前向きな気持ちにしてくれるもの。 私にとって、それはネイルです。 「次はどんなデザインにしようかな」「ど [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://eduwork.co.jp/4459/">「好き」が人を前向きにする</a> first appeared on <a href="https://eduwork.co.jp">株式会社エデュワーク</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>皆さんには「これが好き」と胸を張って言えるものはありますか。</p>



<p>夢中になれること。<br>気分が上がること。<br>「また頑張ろう」と前向きな気持ちにしてくれるもの。</p>



<p>私にとって、それは<span style="color: #f78da7" class="sme-text-color">ネイル</span>です。</p>



<p>「次はどんなデザインにしようかな」<br>「どんな色にしようかな」<br>と考えている時間も好きですし、完成したネイルを見ると気分が上がり、仕事へのモチベーションにもつながっています。</p>



<p>ネイルは、単なるおしゃれではなく、<span class="sme-text-color has-sm-accent-color">自分らしさを表現したり、前向きな気持ちになれたりする大切な存在</span>です。</p>



<p>そんなふうに、誰にでも「好き」と思えるものがあるのではないでしょうか。</p>



<p>子どもたちにも、それぞれ好きなものがあると思います。ゲームや電車、アニメ、工作など、その内容は様々です。</p>



<p>好きなものについて話している時の子どもたちは、とても生き生きとして見えます。</p>



<p>「好きなことばかりしていて大丈夫？」<br>と思われることもあるかもしれません。</p>



<p>もちろん、好きなことだけをして生活していくことは難しい場面もあります。</p>



<p>しかし、好きなものがあることは決して悪いことではありません。</p>



<p>好きなものがあるからこそ頑張れたり、疲れた時に気持ちを切り替えられたり、「またやってみよう」と前向きな気持ちになれたりすることもあります。</p>



<p>また、<span style="color: #ff6900" class="sme-text-color">自分の「好き」を知ることは、「自分はどんな人なのか」を知ることにもつながります。</span></p>



<p>進学や就職など、将来について考える時にも、<br>「自分は何が好きなのか」<br>「どんなことに興味があるのか」<br>を知っていることは、大切な力になるのではないでしょうか。</p>



<p>子どもたち一人ひとりの「好き」は、それぞれ違います。</p>



<p>だからこそ私たちは、「好き」という気持ちを大切にしながら、その子らしさや可能性を広げていけるような関わりを大切にしています。</p>



<p>好きなものがあること。<br>夢中になれるものがあること。<br>それは、その人らしく生きていくための大切な力の一つなのかもしれません。</p><p>The post <a href="https://eduwork.co.jp/4459/">「好き」が人を前向きにする</a> first appeared on <a href="https://eduwork.co.jp">株式会社エデュワーク</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>0.2%の裏側にあるもの</title>
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		<dc:creator><![CDATA[master]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 02 Jul 2026 00:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エデュワーク宇治]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>2026年7月から、民間企業での法定雇用率が2.5％から2.7％に引き上げられました。これは、会社で働く人のうち、一定の割合以上の障害のある方を雇用することを義務づける法律です。 「0.2％」のアップ。数字だけを見ると、 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://eduwork.co.jp/4466/">0.2%の裏側にあるもの</a> first appeared on <a href="https://eduwork.co.jp">株式会社エデュワーク</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>2026年7月から、民間企業での法定雇用率が2.5％から2.7％に引き上げられました。<br>これは、会社で働く人のうち、一定の割合以上の障害のある方を雇用することを義務づける法律です。</p>



<p><strong><span class="sme-text-color has-sm-accent-color">「0.2％」</span></strong>のアップ。<br>数字だけを見ると、なんだかすごく小さく思えるかもしれません。</p>



<p>しかし、その小さな数字の裏側には、たくさんの人の働くチャンスが詰まっています。<br>基準が変わったことで、これまでは従業員の40人に1人障がい者を雇用するという義務が、これからは<span style="color: #ff6900" class="sme-text-color">37.5人に1人</span>に変わります。</p>



<p>これまで雇用する義務がなかった規模の会社に対象が広がるだけでなく、すでに雇用している会社でも、1人から2人、2人から3人へと必要となる人数が増えるということです。<br>会社の規模によっては、対象や雇う人数が一気に変わる、実はとても大きな変化です。</p>



<p>障害のある方の働く機会が増えるのは、本当に素敵なことだと思います。<br>ただ、そこで大切になってくるのは、採用される人数だけではありません。</p>



<p>今、社会でも量より質が大事だと言われ始めています。<br>安心して、長く働き続けられること。<br>そして何より、<span class="sme-text-color has-sm-accent-color">どんな仕事を任せてもらえるか</span>という、<span style="color: #ff6900" class="sme-text-color">仕事の中身の質</span>です。</p>



<p>ただ法律の数字を満たすためだけに無理やり仕事を作り出すのではなく、<br>その会社にとって<strong><span style="color: #ff6900" class="sme-text-color">求められる戦力として、自分らしく働けるかどうか</span></strong>が重要だと思います。</p>



<p>だからこそ、子どものうちからの土台づくりを大切にしたいと感じます。</p>



<p>エデュワークでの日々の活動。<br>手順を守って作業をしたり、お友達とルールを守って過ごしたり、自分の得意なことを見つけたり…。</p>



<p>これらはすべて、大人になって社会に出たとき、<span class="sme-text-color has-sm-accent-color">自分らしく働き続けるための大切なバトン</span>になります。</p>



<p>社会の仕組みが新しく変わっていく今だからこそ、目先の数字だけに振り回されず、目の前の子どもたちの未来を見つめていきたいです。</p>



<p>子どもたちが将来、<strong>自分に合った場所で笑顔で過ごせる未来</strong>を目指し、<br>日々の活動を、ひとつひとつ大切に積み重ねていきます。</p><p>The post <a href="https://eduwork.co.jp/4466/">0.2%の裏側にあるもの</a> first appeared on <a href="https://eduwork.co.jp">株式会社エデュワーク</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>短期目標が人を動かす</title>
		<link>https://eduwork.co.jp/4463/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e7%259f%25ad%25e6%259c%259f%25e7%259b%25ae%25e6%25a8%2599%25e3%2581%258c%25e4%25ba%25ba%25e3%2582%2592%25e5%258b%2595%25e3%2581%258b%25e3%2581%2599</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[master]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 29 Jun 2026 01:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エデュワーク宇治]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://eduwork.co.jp/?p=4463</guid>

					<description><![CDATA[<p>先日、特例子会社を訪問する機会がありました。 そこで行われていた業務の一つが、折りたたみコンテナの洗浄です。 話を聞いて驚いたのは、「1日約7,000個洗わないと赤字になってしまう」ということでした。 7,000個という [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://eduwork.co.jp/4463/">短期目標が人を動かす</a> first appeared on <a href="https://eduwork.co.jp">株式会社エデュワーク</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>先日、特例子会社を訪問する機会がありました。</p>



<p>そこで行われていた業務の一つが、折りたたみコンテナの洗浄です。</p>



<p>話を聞いて驚いたのは、「<span style="color: #cf2e2e" class="sme-text-color">1日約7,000個洗わないと赤字になってしまう</span>」ということでした。</p>



<p>7,000個という数字だけを見ると、途方もない数で、一見やる気をなくしてしまいそうです。</p>



<p>しかし、現場では働く皆さんがイキイキとした表情で仕事をされており、「よっしゃー、あと5台！」という声も聞こえてきました。</p>



<p>「あと5台？」と思い、現場の責任者の方に尋ねると、「<span style="color: #0693e3" class="sme-text-color">1ターン25台</span>」を目標に掲げて取り組んでいるとのことでした。</p>



<p>コンテナは台車に積まれて運ばれてくるため、7,000個は約100台分になります。さらに1日を4つの時間帯に分けると、2時間ごとに約25台を洗浄することが目標になります。</p>



<p>「2時間で25台」と聞くと、一気に現実味が増します。</p>



<p>この職場で働くのは知的障がいのある方々ですが、現場で工夫されていたのは、障がいの有無に関係なく、人が前向きに取り組めるような目標設定でした。</p>



<p>人は、大きすぎる目標を前にすると、何から始めればよいのか分からず、なかなか行動に移せないことがあります。</p>



<p>一方で、「まずはここまで」という短期目標が明確になると、一歩を踏み出しやすくなります。そして、その小さな達成が自信となり、次の行動へとつながっていきます。</p>



<p>これは仕事だけではありません。</p>



<p>勉強やダイエット、子育て、人材育成など、私たちの日常には「続けること」が求められる場面が数多くあります。そのようなとき、大きな目標だけを掲げていては、途中で気持ちが折れてしまうことも少なくありません。</p>



<p>大切なのは、<span style="color: #cf2e2e" class="sme-text-color">最終目標を見据えながらも、「今日やること」「今この時間で達成すること」まで落とし込むこと</span>です。</p>



<p>大きな目標は進む方向を示してくれます。しかし、人を実際に動かすのは、目の前で達成できる小さな目標です。</p>



<p>今回の現場で学んだのは、「大きな目標を掲げること」以上に、「達成できる短期目標へ落とし込むこと」の大切さでした。</p>



<p>人はゴールの大きさで動くのではなく、目の前の一歩を積み重ねることで前へ進んでいく。そのことを改めて実感した一日でした。</p><p>The post <a href="https://eduwork.co.jp/4463/">短期目標が人を動かす</a> first appeared on <a href="https://eduwork.co.jp">株式会社エデュワーク</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>まだマリオの声聞こえないねえ</title>
		<link>https://eduwork.co.jp/4456/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e3%2581%25be%25e3%2581%25a0%25e3%2583%259e%25e3%2583%25aa%25e3%2582%25aa%25e3%2581%25ae%25e5%25a3%25b0%25e8%2581%259e%25e3%2581%2593%25e3%2581%2588%25e3%2581%25aa%25e3%2581%2584%25e3%2581%25ad%25e3%2581%2588</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[master]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 26 Jun 2026 23:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エデュワーク千代川]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>放課後等デイサービスでアイロンビーズ制作をしていた時のことです。 子どもたちがそれぞれ好きなものを作っていて、ある子が一生懸命マリオを作っていました。 まだ途中の段階で、形も完全にはできていません。 するとその子が、ふと [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>放課後等デイサービスでアイロンビーズ制作をしていた時のことです。</p>



<p>子どもたちがそれぞれ好きなものを作っていて、ある子が一生懸命マリオを作っていました。</p>



<p>まだ途中の段階で、形も完全にはできていません。</p>



<p>するとその子が、ふとこんなことを言いました。</p>



<p><span style="color: #f78da7" class="sme-text-color">「まだマリオの声聞こえないねえ」</span></p>



<p>思わず「え？」となりました。</p>



<p>よく考えると、その子の中ではただアイロンビーズを並べていたわけではなかったのかもしれません。</p>



<p>少しずつ目ができて、帽子ができて、形になっていく中で、その子にはもうマリオの世界が見えていたのかもしれません。</p>



<p>大人になると、つい<span class="sme-text-color has-sm-accent-color">「完成したかどうか」</span>を見てしまいます。</p>



<p>できたか、できていないか。<br>結果はどうだったか。</p>



<p>しかし子どもたちは、ときどき途中の時間を全力で楽しんでいます。</p>



<p>完成していなくても、もう頭の中では走り回っていて、笑っていて、声まで聞こえている。</p>



<p>そんな豊かな世界を持っていることがあります。</p>



<p>わたしたち大人は、<span class="sme-text-color has-sm-accent-color">知らないうちに「完成」を急ぎすぎているのかもしれません。</span></p>



<p>今日もまた、子どもの何気ない一言に、大切なことを気付かせてもらいました。</p><p>The post <a href="https://eduwork.co.jp/4456/">まだマリオの声聞こえないねえ</a> first appeared on <a href="https://eduwork.co.jp">株式会社エデュワーク</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
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		<title>また来たくなる店</title>
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		<dc:creator><![CDATA[master]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 25 Jun 2026 01:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エデュワーク宇治]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>先日、奈良県吉野郡の山奥のとあるお店へ行ってきました。数年前にSNSで見かけて以来、ずっと気になっていた場所です。 「亀仙人が鮎の塩焼きを焼いてくれるお店」 奈良市内から車で約1時間半。途中からは「本当にこの先にお店があ [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>先日、奈良県吉野郡の山奥のとあるお店へ行ってきました。数年前にSNSで見かけて以来、ずっと気になっていた場所です。</p>



<p><span style="color: #ff6900" class="sme-text-color">「亀仙人が鮎の塩焼きを焼いてくれるお店」</span></p>



<p>奈良市内から車で約1時間半。途中からは「本当にこの先にお店があるのだろうか」と思うような山道が続きます。</p>



<p>しかし到着すると、お店の前には長い行列。山奥とは思えないほど多くのお客さんで賑わっていました。</p>



<p>その中心にいたのが亀仙人と呼ばれている店主。一目でわかりました。亀と書かれたエプロンにオレンジのTシャツ、そしてスキンヘッド。しっかり亀仙人でした。</p>



<p>炭火の前に立ち、鮎を一本一本丁寧に焼き上げながら、お客さんには気さくに声をかける店主。初めて訪れた私にも「遠くからよう来てくれたな」と笑顔で話しかけてくれました。その自然な距離感がなんとも心地よく、初対面なのにどこか昔から知っている人のような親しみを感じます。</p>



<p>待っている間にも、サービスの小鉢や焼き芋が振る舞われます。利益を考えれば決して効率の良いやり方ではないはずですが、「せっかく来てくれたんやから喜んで帰ってほしい」という気持ちが伝わってきます。</p>



<p>周りを見渡すと常連客もたくさんいて、店主との会話を楽しんでいました。「今年も来たで」「また来るわ」という声があちこちから聞こえてきます。みんな鮎を食べに来ているのはもちろんですが、<span style="color: #0693e3" class="sme-text-color">それ以上に店主に会いに来ているようにも見えました。</span></p>



<p>もちろん鮎は絶品です。炭火でじっくり焼かれた鮎は香ばしく、身はふっくら。山の澄んだ空気の中で食べる一匹は格別でした。</p>



<p>お客さん一人ひとりを大切にする店主の姿が特に印象に残りました。</p>



<p>決してアクセスの良い場所ではない。それでも多くの人が何度も足を運ぶのは、亀仙人の温かい人柄に惹かれているからなのでしょう。</p>



<p>亀清は鮎を食べるお店でありながら、人の温かさに触れられる場所。こんな山奥でもたくさんの人が集まる理由は、きっと亀仙人の人柄そのものなのだと思います。</p><p>The post <a href="https://eduwork.co.jp/4453/">また来たくなる店</a> first appeared on <a href="https://eduwork.co.jp">株式会社エデュワーク</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>おいしいのカタチ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[master]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 22 Jun 2026 01:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エデュワーク宇治]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>エデュワークの調理活動では、ピザ作りが人気メニューのひとつです。 子どもたちが一生懸命作ったピザは、どれも本当に個性的です。四角かったり、不思議な形をしていたり。トッピングの具材も、1箇所に片寄っていたり……。 お店の売 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>エデュワークの調理活動では、ピザ作りが人気メニューのひとつです。</p>



<p>子どもたちが一生懸命作ったピザは、どれも本当に個性的です。<br>四角かったり、不思議な形をしていたり。<br>トッピングの具材も、1箇所に片寄っていたり……。</p>



<p>お店の売り物や、レシピの写真とは、どうしてもかけ離れてしまいます。</p>



<p>でも、調理活動で大切なのは、完成品の綺麗さではなく、<br>生地をこねたり、具材をどう乗せるか悩んだりする、<strong><span style="color: #ff6900" class="sme-text-color">作っている過程</span></strong>そのものだと思います。</p>



<p>「ここに大好きなコーンを全部のせたい！」<br>「この形、なんかカッコいい！」</p>



<p>そんな不格好なピザのかたちは、子どもたちがたくさん手を動かして試行錯誤した<strong><span class="sme-text-color has-sm-accent-color">がんばりの跡</span></strong>です。</p>



<p>綺麗な丸じゃなくても、具材のバランスがバラバラでも、<br>その過程で生まれたたくさんのこだわりが詰まっているからこそ、焼き上がったピザはどれも素敵だな、と思います。</p>



<p><span style="color: #ff6900" class="sme-text-color">自分で考えて、自分の手で作ったという経験。</span><br>それこそが、何より大切なんだと感じます。</p>



<p>調理活動を通して、子どもたちのどんな<strong><span class="sme-text-color has-sm-accent-color">「試行錯誤のカタチ」</span></strong>に出会えるか、いつもワクワクしています。</p><p>The post <a href="https://eduwork.co.jp/4450/">おいしいのカタチ</a> first appeared on <a href="https://eduwork.co.jp">株式会社エデュワーク</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>「目標」の意味を考えてみませんか？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[master]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 19 Jun 2026 23:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エデュワーク千代川]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>「目標」と聞いて皆さんはどのようなことを考えますか？ 私は過去に就労支援と不登校・ひきこもり支援の仕事を10年以上してきましたが、多くの人に「あなたの目標は何ですか？」と尋ねてきました。 例えば20～30歳代で働くことが [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>「目標」と聞いて皆さんはどのようなことを考えますか？</p>



<p>私は過去に就労支援と不登校・ひきこもり支援の仕事を10年以上してきましたが、<br>多くの人に「あなたの目標は何ですか？」と尋ねてきました。</p>



<p>例えば20～30歳代で働くことができていない人にこの質問をすると、多くの人がこう答えます。</p>



<p><span class="sme-text-color has-sm-accent-color">「目標は働いて自立できる収入を得ることです」</span></p>



<p>そう言ってみたものの、面接に落ち続けていたりそもそも就職活動すら始めていなかったりします。</p>



<p>その人たちに私は同じアドバイスを伝え続けてきました。</p>



<p>・あなたの言った目標は、ある意味「ゴール」ではありませんか？<br>・「ゴール」を「目標」にすると苦しむことが多いですよ<br>・「目標」というのは「今できること」に設定するべきです<br>・階段を一段ずつ上がるように、「目標」は何度でも再設定できますよ<br>・達成しやすい「目標」を設定して、達成すれば次の「目標」を再設定していく<br>・これを繰り返すことで、最終的に「ゴール」が見えるのではないですか？<br>・<span style="color: #ff6900" class="sme-text-color">最初の目標は「毎朝、8時に起きる」でも良いじゃないですか！</span></p>



<p>「目標」の再設定を繰り返すことを、『<span style="color: #ff6900" class="sme-text-color">スモールステップ</span>』と言います。<br>小さな成功体験の積み重ねで自信が芽生え、少しずつ視野も広くなります。</p>



<p>多くの人が、かなり上にある「ゴール」を「目標」だと見上げてしまうから、「自分には無理だ」と思って一歩踏み出せなかったり『スモールステップ』での準備が足りないから採用されなかったりするのです。</p>



<p>これは仕事探しだけの話ではなく、社会生活の上でも『スモールステップ』が必要です。</p>



<p>子育ても同じだと思います。</p>



<p>子供に『スモールステップ』を踏ませることが大切です。<br>私も子を持つ親ですから、いつもこれを意識しています。</p>



<p>「なぜできないのか？」に注目するのではなく<span class="sme-text-color has-sm-accent-color">「できるようになるためには、どんな準備から始めればよいか？」</span>を考える必要があると思います。</p>



<p>エデュワークは『スモールステップ』のお手伝いができる放課後等デイサービスでありたいと思います。</p>



<p>私自身も、人生の最後を迎える時が来るまで『スモールステップ』の繰り返しなんだろうな・・・と思っています。</p>



<p></p><p>The post <a href="https://eduwork.co.jp/4443/">「目標」の意味を考えてみませんか？</a> first appeared on <a href="https://eduwork.co.jp">株式会社エデュワーク</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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